【365日、クリエイターの名言】

ウォルトディズニーの厳選16の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ウォルトディズニーさんはディズニーランドの創設者、ミッキーマウスの生みの親です。戦争体験や事業失敗など幾多の逆境に負けず、夢の国をつくったひと。好奇心と想像力、勇気と自信を自らに燃やし続けて不可能を可能にしていく彼自身の人生こそ、続けるという人間が持つ魔法の力を体現しています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的です。ウォルトディズニーさんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ウォルトディズニーてどんなひと?

ウォルト・ディズニーは、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれたアニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、声優、実業家、エンターテイナーである。

ウォルトディズニーの仕事と人生の名言 ー夢を持つことがすべてがはじまる言葉

ウォルトディズニーの言葉は、夢という言葉が多く出てきます。夢の国をつくることを実現したひとは人一倍、夢を持つことの力を信じています。夢という言葉の持つむこうにある、不可能や限界を勇気や自信、想像力など人間の可能性を信じ切ることで形にし可能にしていくことができるとウォルトディズニーの言葉は伝えてくれます。人間だれもがつかうことができる「続ける」という魔法の力を信じたくなる名言を紹介します。

不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ。

私はじっとしている事が出来ない。探索し、実験していないとダメなのだ。私は自分の仕事に満足したことがない。私は自分の想像力の限界に憤る。

新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、とことん信じ込むんだ。うまくやる能力があると信じるんだ。そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。

夢見ることができれば、それは実現できる。

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。

ウォルトディズニーは若かりし頃、衛生兵として出兵していた。アニメーターとして独立後制作会社を立ち上げるも倒産しかけ、興行師と揉め、従業員を引き抜かれまたもや経営危機に面した経験など、多くの挫折経験がある。それでも再起を図り、当時のアニメでは敵役だった一匹のねずみを主人公にしたことから、ウォルトディズニーの物語は始まった。もう、お分かりの通り、そのねずみの名前は、ミッキーマウス。諦めずに何度も挑戦することをウォルトディズニー自身の物語から教わる名言。

ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

ディズニーランドはいまも新しい乗り物や企画を提案してくれる。素敵なアイデアが目の前に形になった姿にひとは見惚れるほど。ウォルトディズニーこそすでにこの世にはいないけれど、人間の創造力を信じたウォルトディズニーとその意思を継ぐひとがいる限りディズニーランドは常に変わり続ける。ディズニーランドはひとの創造力の可能性を再確認させてくれる場所。

笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。

人間だけが確かに持っているものが笑いであり、想像力であり、夢。特に夢は未来という目に見えないけれど信じることで強くいまを生きることができる概念に対し、具体的にイメージを抱くもの。夢を持つことで想像力はよりいっそう広がりをみせてくれる。想像力から生まれたものが形になり、見聞きや手にしたひとの心に届く時、笑顔溢れるいまがそこにある。夢から想像力、笑いになり、未来からいま、過去になり時代を超えたひとにまた届く。その証拠の1つがディズニーランドであり、夢を持つことの大切さを教えてくれるウォルトディズニーの言葉。

どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。

われわれの一番大きい資源は、子供の心である。

子供心としてはじめに思い当たるものは、好奇心や想像力だろうか。人間がなにかをするときの欠かせない、ないとそれいじょうのものは作れない要素ではないか。ウォルトディズニーは子供心を資源と明確に認識して、絶えず、好奇心や想像力が枯れないようむしろ咲き誇る環境を作り続けたのではないか。ディズニーランドは人々に想像の世界に連れていってくれると同時に想像することを肯定してくれる世界でもあったのかもしれないと思わせる言葉

人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。

逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。

その花の周囲には枯れ草ばかりがあるかもしれないし、その花は、崖のような険しい環境下の一輪の花かもしれない。そんな場所にある花を目にしたとき、ひとは、美しいという感情に含まれる、強さや逞しさに打ち震えているかもしれない。珍しい花としての貴重さ、掛け替えのなさをいだくことで、その花は特別になる。逆境に打ち勝つ姿はひとでも美しいのではないか。ひとり孤独に耐える状況に寄り添ってくれるウォルトディズニーの名言。

過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。

傷つけられるような状況はできれば避けたいのが人間心理ではないか。しかし、そのような状況は予期せぬところから訪れてしまうのも人間というものかもしれない。そのときに逃げる選択肢ももちろんあっていいし、同時に何か学べることがあると、少しだけ前向きにポジティブに客観的に状況を注視することで、現状よりも良い世界に変えることができるかもしれない。学ぶこと、想像すること。ウォルトディズニーは戦争を体験し、事業に前途多難な日々を体験したひとだ。それでもどなんなときも考えることをやめない姿勢になにか「学ぶ」ことがあると思える名言。

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。

「C」はそれぞれの言葉の英語での頭文字。好奇心からはじめたものはどんどん没頭していく。すると上達し結果が出始めますます面白くなっていく。その過程で自分に自信が芽生え始めさらにモチベーションを高めながら取り組む好循環が生まれる。けれども誰しも停滞はある。うまくいかない結果ばかりが続くこともある。抱いていた自信がすこしずつ小さくなっていることに気づくと、挑戦することへの勇気が試されていく。自信のない自分のとき勇気も持ち合わせていないことは偶然ではない。逆境とも言える状況かもしれない。それでもわずかばかりの勇気に火をくべて自身を奮い立たせる。気づけば思い悩んでいたあの頃が懐かしくもあり、そしてまた1つレベルの高い問題にぶつかっている自分がいる。挑戦しては乗り越えて成長する。辛い時に乗り越える。このサイクルを続けることができると気づけば遠くまで高くまでたどり着いてる。継続の重要性もウォルトディズニーは知っていた。どんな魔法も継続にはかなわない。魔法の国をつくったひとがいう言葉はそんなふうに聞こえてくる名言。

正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。

わからないときにわからないと言える勇気が欲しい。なぜ自分が無知であることを認めることができず、ない知識をそれっぽく語ってしまうのか。ただわからないと言えばいい。教えてくれるひとは目の前にいる。自分のわからないことがわかっているひとは強い。他者をリスペクトしながら自分の先生にしてしまうひとは強い。先生をつくろうと思えばいいのではないか。自分学校、知りたい学部といった感じで心のうちに、たくさんの先生を持とう。そのはじまりはわからない、教えて、と気軽に聞いてみることから始めたくなるウォルトディズニーの言葉。

何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。

有言実行という言葉も有言することなく実行してしまっていることが望ましい。行動はそれほど大事だし、行動がすべてだ。話している暇があるなら動くべき。至極当然のことだとは思うのだけれどそれがなかなかできずに気づけば時間だけが経っていることがあるひとは少なくない。ウォルトディズニーは夢を夢で終わらせずアニメを作り夢の国を作った。行動によって形になったもので私たちは楽しむことができる。誰かの空疎な夢物語を聞くだけだったらウォルトディズニーがくれた感動はこんなに多くの人たちに届いていなかったはずだ。行動がすべて。ウォルトディズニーだからこその説得力のある言葉。

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。

読書の効用について喩えた名言は数あれど海賊を愛したウォルトディズニーらしいこの言葉は胸にくる。本は宝箱のように宝で溢れている。気軽に開けば惜しみなく宝を与えてくれる。そしてその宝は自分の心に残り続ける。ある意味読書は海賊王になる最短距離かもしれない。本が読みたくなるウォルトディズニーの言葉。

ウォルトディズニーの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

ウォルト・ディズニーの言葉 ~今、我々は夢がかなえられる世界に生きている~

ウォルト・ディズニーの名言を集めた大人気書籍が、ウォルトのオリジナル原語(英語)つきで再編集され、装いも新たに登場します。夢を追い続けたウォルトの作品、キャラクター、映画やテーマパークは、今もなお世界中の人々に夢や希望、幸福、ときには挑戦する勇気を与えています。そんな彼の残した数々の言葉は、私たちが未来へ向かって大きく飛躍するインスピレーションとなります。夢をあきらめず、失敗を繰り返しながら、誰よりもすばらしい実績を残し、自分の夢を実現させ、人々に喜びと感動を与えたウォルト・ディズニーの言葉をご紹介します。

創造の狂気 ウォルト・ディズニー

史上最高のクリエイター、ディズニーはいかなる人生を送ったのか。彼の才能は天賦のものか、努力の賜物か。ディズニー・アーカイブへの完全なアクセスを許されて書かれた本書が、ウォルトの生涯を明らかにする。その本質は、抑えきれない創造への意欲との葛藤であった。

ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版

みなさんもご存じのミッキーマウスを始め、様々なキャラクターを創り出し、ディズニーランドなどのテーマパークも運営して、今やアメリカの大衆文化の象徴と言えるディズニーという会社は、このウォルト・ディズニーからすべてが始まっています。この本は、この巨大なエンターテイメント王国を創り上げた天才的な男、ウォルト・ディズニーの波瀾万丈の一代記です。

ウォルトディズニーの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

自分の仕事の作り方のヒントをくれる50の言葉・名言集。【日々更新】

松岡修造の厳選22の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

松岡修造さんはテニスプレイヤーとして、世界大会でも日本人トップレベルの実績を残したアスリートです。引退後もその熱い言葉に多くのひとの心に火をつける存在として、多方面で活躍されています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的です。松岡修造さんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

松岡修造てどんなひと?

1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した人物である。また、ウィンブルドン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭に抜かれるまで日本人最多の記録であった。 現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなど引き続きテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレント、日本オリンピック委員会スポーツ環境専門委員、ミズノスポーツ振興財団顧問[3] などとしても活動している。

松岡修造の仕事と人生の名言 ー諦めそうなときのメンタルコントロールを教えてくれる言葉

松岡修造はシンプルだけれど本質的な言葉でひとを鼓舞する。彼の選手生活は、日本人トップレベルの成績を残した輝かしい面もあるが、度重なる怪我との闘いの歴史でもある。ひと一倍、逆境を生き抜いてきたひとだからこそ、その熱い言葉を素直に誰かの心を熱くさせる。強靭なメンタルの裏にある自分との対話をうまく活用したメンタルコントロールの大切さを教えてくれる松岡修造の名言を紹介します。
100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。
たとえば砂場で作った山にトンネルを掘るとしたら、あとどのくらいでトンネルが開通するか目に見える。あと何回繰り返せば良いのか分かり、自分ならできると思えればひとはそう簡単に諦めない。目標は可視化させるとある程度モチベーションを保ちやすくなる。しかし、ほとんどの目標は可視化させることが難しい。暗中模索のなかで、諦めずに繰り返すことができるか。なにかに試されているような感覚と、どう対応するか、松岡修造の言葉は自分の中にある心について、諦めそうな自身についてひとつのヒントを、与えてくれる。心に火をつけてくれる言葉と名言。
君が次に叩く1回で、壁は打ち破れるかもしれないんだ!
崖っぷちありがとう!最高だ!
ピンチはチャンス。そう捉えることが出来てはじめてチャンスは訪れるのかもしれない。崖っぷちに対して感謝、最低でなく最高だと声高に叫ぶ。そんな精神状態をまず作ってしまうことで精神が状況を、凌駕し、好転させてしまうのかもしれない。松岡修造の言葉には環境や状況の前にまず自分の心を良い状態に持っていくことがストレートに込められている。
諦めんなよ!諦めんなよ、お前!!どうしてそこでやめるんだ、そこで!!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメ!諦めたら!周りのこと思えよ、応援してる人たちのこと思ってみろって!あともうちょっとのところなんだから!
諦めるな、散々言われ尽くされている叱咤と激励の言葉に対して、ときに無自覚になってしまうひとは少なくない。諦めるなと言われて諦めなくなるように人間は簡単にはできていない。松岡修造は、手垢のついた諦めるなという言葉の先にもうひとつ、自身を応援してくれる周囲の人のことを想像してみなと問いかける。自分だけのことだった諦めるかどうかの選択が気づくと自分と大切な人についての選択に変化している。松岡修造はただ熱を発破をかけるだけではなく、想像させて大切なひとと大切な事柄に対して大切であることを再確認させてくれる言葉をくれる。
家族は史上最強の味方だ!
この言葉も先の言葉と近く、大切な人を想うことはエネルギーが湧くことの、忘れがちな価値について気づかせてくれる。普段は口うるさく煙たい存在かもしれない家族は、敵ではなく、味方、最大の味方だと再認識できたとき、いつもより自分を鼓舞させる原動力を、手にした気がするひとは少なくないはず。当たり前のことに気づかせてくれる松岡修造の当たり前な名言。
褒め言葉よりも苦言に感謝。
この言葉も先に続くが、口うるさい周囲こそ感謝する存在であり、それは褒められるよりも大事な存在だと認識すべきだと。うまくいったことばかり囃し立てられる状況の危うさを、苦言という形で勝って兜の緒を、締めさせてくれる稀有な存在こそ大切にすべきだと勝負事で結果を残した松岡修造だからこそ説得力を持つ名言。
「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。その方が生きやすくなるとは思いませんか?
松岡修造はその熱さが全面に出たキャラクターだけれども、この言葉にあるような自己肯定感を持つことの大切さを強く発信している。自信ともいえる自己肯定感は自分との対話でつくること、育てることができると。自分を褒めることで、目標とのギャップに落胆し、自信を失っていく負のループから抜け出すことができる。自身を褒めることは、自分を甘やかしてるのではないかという不安よりも、結果的にエネルギーに満ち溢れた状態でまた目標に取り組める。だからこそ松岡修造はいつもエネルギーに満ち溢れているのかしれない、と思わせ、自分を褒めることを少しずつしてみたくなる言葉。
ナイスボレー、修造!
人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい。
ひとの弱点は簡単に見つかるから不思議だ。反対にひとの良いところ、褒めるべきところを見つけることはときに難しいと感じてしまうことは誰しもある。ひとを褒められるということはつまり、ネガティブに物事を見ていない状態。そして、良いところを相手に伝えることで良好な関係ができるし、しいては相手の良いところを自身の参考にさせてもらうことで自分も少し良い人間になれる機会がある。ひとを褒めようとする姿勢は相手にも自分にも良い結果を生む。それならばできるだけ褒めようと思える名言。
真剣だからこそ、ぶつかる壁がある。
真剣に考えても、深刻になるな!
これらの言葉たちが松岡修造の真骨頂。シンプルだけど本質的。真剣になるからこそ、壁がやってくるのは、真剣でなければ適当にどこかでやめてしまうから壁の前まで進むこと自体がないことの証。まず真剣に向き合ってることを褒めよう。
僕の場合、悪い状況から抜け出す方法は、「嫌なことはすぐに忘れる」「悔しいときは一人になって思いっきり叫ぶ」といった単純なものが多いです。
嫌なことや過度なストレスに対して、考えすぎず忘れてしまったり、大声で叫ぶなどの対処法は動物的だけれど、本来動物である人間が動物的なことをせず考えてしまうからなかなかストレスを解消できないのかもしれない。考えすぎることから解放してくれる松岡修造の対処法名言。
反省はしろ!後悔はするな!
後ろに振り返らないような強いポジティブさが松岡修造さんにはあるけれども、もし振り返るとしたら、後悔でなく、反省であるべきだと短い言葉で力強く胸に刺してくる。反省はネガティブではなく、あくまで前進するための改善点だと、後悔と反省がないまぜになりがちな振り返りだけれど、この言葉を自身に言い聞かせ、反省し、前を向こうと思わせる名言。
ネクストタイム!
三日坊主OK!
終わったことをクヨクヨせず、常に次に切り替える。その推進力は次へのスタートダッシュを切れているはず。身体は後ろに振り返ろうとしようもこの言葉を発し、自分を軽く鼓舞させれば、思考から身体まで切り替えることができる。そうは言っても、と余計な思考回路があたまをよぎっても、はじめてしまえばいい、もし新しいことを始めたとしても、3日坊主OK!と自分に言い聞かせ、始めることとやめることに対し、軽い気持ちでのぞもう。松岡修造さんが発した言葉だと想像するだけで、この言葉は力が溢れてくる。
これは終わりではなく、新しい修造の始まり。
負けることや失敗することで、終わりと思ってしまうときがある。でも、その終わりは、はじまりだと思えばいい。自分とい人生の物語、主役は自分。ひとつの終わりが描かれた先には、ひとつのはじまりがある。新しい修造のはじまり。そんなふうに思えると、はじまりの躍動感がみなぎってくる。松岡修造はいつも自分との対話によって、いかに次に行動を力強くできるかを考えている。自分のメンタルをコントロールできる1流のアスリートの証左だと思わせる言葉であり名言。
人前で緊張するのは自然な反応です。プレッシャーが人を強くします。逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、モチベーションもなくなってしまうような気がします。
緊張してきた。よっしゃあ!!
緊張は悪いことではない。むしろ、プレッシャーはモチベーションになるのだと松岡修造は言います。不安や怖れをほっとかなず、どうすればその不安要素が克服できるか?を考え、改善策を行動に移す。それは、現状からの前進のモチベーションになる。だからこそ、プレッシャーや逃げたくなる気持ちと付き合うことは大事であり、むしろ迎え入れるような心持ちでいることが大切だと伝える松岡修造の本質を得た言葉であり名言。

松岡修造の仕事と人生の名言 ー「結果」でなく、そのときの「自分」を大事にする考え方

松岡修造は結果を追い求めるアスリートでありながら、ときに結果でなく、過程、しいては自身の内面の充実こそ大事だという言葉を投げかけます。勝敗を数えて一喜一憂するのは、自分を見失いかねない思考です。自分が満足しているか?それこそが大事だと説く松岡修造の言葉をご紹介します。
予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな。
人生は予想通りにいかない。だからといって落胆するのではなく、いまを楽しむ気持ちを忘れてはいけない。幸福はつねにいましか感じられないのなら、そのときに幸福と思える自身でありたい。予想通りの現在や誰かからの評価でなく、自分のこころが素直に幸せだと感じる状態でありたい。松岡修造は勝負の世界で生きて来たひとの予想通りのいかなさったら傍目から見ても感じるのだから本人はいっそう感じているはず。そんなひとがいう言葉が語る言葉は耳でなくこころに届く。
もっと熱くなれよ!熱い血燃やしてけよ!!人間熱くなったときがホントの自分に出会えるんだ!!
勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!
夏の高校野球なら、優勝できるのは1校のみで全国の野球部の大半のひとは、負けることを経験する。勝敗は買ったり負けたりの繰り返し。もちろん良い結果を求めることは大事だけれど、結果に対して過剰な反応をすることは、本来の自分を見失うこともある。自分を見失わずに進み続ける方法があるとすれば、自分自身が本気であるかどうかを自分に問えばいい。その答えにNOが続くことが増えれば、なにかを変えなければいけなし、YESなら、問う時間よりもいまなにをしなければいけないか考えがめぐっているはず。本気であるかどうか、本気になれることをしようと思える松岡修造の名言。
ミスをすることは悪いことじゃない。それは上達するためには必ず必要なもの。ただし、同じミスはしないこと。
失敗をどう捉えるか。これが難しい。失敗が怖くて、挑戦できなかったり、失敗に対して、適切に対処できないと、失敗が失敗を呼ぶように溜まっていく。はじめの失敗は、上達に必要なものとしてむしろ好材料と捉える。そして、改善策を考え、次に同じ失敗をしなくてすむように上達をすることで、さっきよりも少し前に進むことが出来る。失敗は教科書だと教えてくれる松岡修造の言葉。

松岡修造の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

「できない」を「できる!」に変えたい全ての人に贈る「修造日めくり」第4弾!松岡修造史上“最熱”の本気の言葉で応援してくれる日めくりカレンダー

松岡修造の人生と仕事の名言では学び足りない方へ

自分の仕事の作り方のヒントをくれる50の言葉・名言集。【日々更新】