明石家さんまの厳選36の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

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明石家さんまは、日本の芸人、タレントです。タモリビートたけし、とならびお笑いBIG3と称される日本を代表するお笑い芸人です。彼にしかできない明るい笑いがお茶の間を楽しませてくれる存在です。

明石家さんま自身の笑いについて、「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて 幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や」と語りました。

底抜けの明るさで、観るひとを泣き顔から笑顔に変えてしまう明石家さんまですが、暗い感情に向き合い、明るい方へと自身を向かわせる思考や行動があったからこその明るさだと、彼の言葉は教えてくれます。

明石家さんまの人生や仕事に対しての哲学的な言葉から厳選した名言集を紹介します。

明石家さんまはどんなひと?

明石家 さんま(あかしや さんま、1955年〈昭和30年〉7月1日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者。

Wikipedia

明石家さんまの人生の名言 -いまあるものの価値を感じながら生きる大切さを教えてくれる言葉

明石家さんまは、1974年2月、落語家を志し、高校3年の時に笑福亭松之助に弟子入りしました。

しかし半年も経たずうち、修行を放り出し、彼女と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みる行動に出ました。

ただ、そんな東京での生活はうまくいかず、帰阪することに。

明石家さんまは、師匠である松之助の楽屋を訪ねると、「何もいうな、ついてこい」と、師弟で初めて食事に行ったラーメン店に連れ出したそうです。

明石家さんまについて語るときに、師匠の存在は欠かせません。師匠の優しさがあったからこそ、いまの明石家さんまがいるとも言えます。

「「人生に負けた」とか言いますけど、 誰でも裸で生まれてきたんで、 服一枚着てる時点で人生の勝利ですからね。 敗北者はいないはずなのに敗北感を味わう人が多すぎる、 と思いますけどもね。」

お笑いのトップにいるような明石家さんまでさえ、負けたことがあります。周囲の優しさに感謝し、目の前にものを大切にすることからはじめてみる。

明石家さんまの言葉は人生に対して、いまあるものの価値を感じながら生きる大切さを教えてくれます。

自分の人生について考えさせられる名言を紹介します。

生きてるだけで丸儲け。

恋に勉強なんてないんや。 勉強したつもりでも、新しい恋が始まって気が付いたらまた何にもわかってない自分がおる。 それが恋ってもんや。

結婚はゴールではない!スタート!しかも途中から障害物競争に変わる。

「人生に負けた」とか言いますけど、 誰でも裸で生まれてきたんで、 服一枚着てる時点で人生の勝利ですからね。 敗北者はいないはずなのに敗北感を味わう人が多すぎる、 と思いますけどもね。

人を好きなまま死にたい

やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている

女は毎日、生まれ変わんねん

やろうとすれば出来んねん、人間みたいなもんは

寂しいと思える人は余裕のある人。

俺たちは奇跡を生きてんねん。

満点なんか取らんでええねん。満天は星空だけで十分や。

明石家さんまの人生の名言 -自分から笑い、楽しむことの大切さを教えてくれる言葉

明石家さんまは、芸能生活開始当時、落語家でもあり着物を着ることが当然のなか、赤いブレザーを着用して放送に臨んだそうです。

それには、やはり師匠である松之助から

「人と同じことして売れるはずがない」

という言葉があったそうです。

「あほ、普段の俺でいたら誰が認めてくれるねん。」

と語るように、ひとと違うことが何よりの価値である芸能界のなかで、明石家さんまは、明石家さんまであることを体現していきました。

慣習や逆境など、自身が身を置く世界のこれまでに対し、自分の立ち位置を築くには、自分から動かないと始まりすらしません。

悲観せずに笑う、楽しむ、観た人が同じ用に笑い楽しむ、やがて周囲の環境が変わっていく。

明石家さんまの生き方や言葉は多くのヒントが含まれています。

自分を信じ生きようと思える言葉・名言を紹介します。

あほ、普段の俺でいたら誰が認めてくれるねん。

20代の借金は貯金や

落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因

笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる

人間、どんなに沈んでいても笑うんです

いっぺん夢中で生きてみい。毎日が夢中や

彼女の過去は彼女の歴史なんやからそれを否定すな!

泣くな、笑え。

楽しい、辛いとか分けるからオカシなんねん。

明石家さんまの仕事の名言 -「正解が一番つまらんのや。」仕事について考えさせられる言葉

明石家さんまの有名な名言「生きているだけで丸儲け」が生まれたエピソードとして、大阪東京間を行き来するためのいつも乗る飛行機便が、たまたま1便ずれて乗ったその日の、いつもの時刻便で墜落事故が起きことがありました。

「俺たちは奇跡を生きている」

そんな言葉もあるように、いま生きていること自体が何よりの価値じゃないかとも考えている彼の内面は、元来の明るさからより輝きを放つものになります。

もうひとつのエピソードとして、離婚後、当時バブル崩壊のなか、8億5千万円の豪邸は中々売却できずに、最後は3億円で売却されたため、5億円の借金が残ったそうです。

「俺たちの商売は恥を笑いに変えられる。」

「俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん」

「まだやれる、明日があるんやから。」

と明石家さんまは語ってます。

自分次第で変えることができるものに懸けること。

どんなに辛い状況でさえも笑いに変えていくことは、正解を追いかけるのでなく、自分で正解をつくることができると、明石家さんまは教えてくれます。

彼の言葉には、仕事についてヒントになる言葉も多くあります。

今日と明日の自分の仕事について考えたくなる言葉をご紹介します。

勝ち負けは努力の要素で左右されるほど甘くない。

俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて 幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や

落ち込んだあなたは、頑張った証拠

何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから

大きな夢の方が見失わない

正解が一番つまらんのや。

俺は笑いを順位付けるのは嫌い。自分らが面白いと思うことをやってればええねん。

俺たちの商売は恥を笑いに変えられる。

俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のことを過大評価しすぎやねん。過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん

不安からは何も生まれない。続ければ必ず良くなる

人間の限界ちゅうのがどんなもんかやってみようということで、わざと週に14本レギュラーやってた

まだやれる、明日があるんやから。

努力は必ず報われると思う人はダメですね。努力を努力だと思ってる人は大体間違い。好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。これが報われるんだと思うこんだけ努力してるのに何でってなると腹が立つやろ。人は見返り求めるとろくなことないからね。見返りなしでできる人が一番素敵な人やね。

人間だと思うと腹が立つけど、賢いゴリラだと思えば素晴らしい。なんやねんこいつと思うことはあるけど、すぐ『こいつアホやねんな』と思う。人に腹立たす奴ってアホ。「立たない立たない。腹を立てる器でもない。そんなに偉くない。腹立って怒りたい人は偉いと思っているんじゃないの、自分のこと」オレは何言われても平気。ひがんどると思うもん。人生には嫌な事も必要なんや。この世に笑えないことはたくさんあるが、それを笑えたら全部勝ちになる。この世は夢やねん、頭の中が現実や。そう思ったら少しは楽になる。あとは不幸をどれだけ笑いとばせるかや。

我々の弟子稼業というのは、掃除をさせられるじゃないですか。で、掃除をしていると師匠が、『それ、楽しいか』って言うんです。『いいえ』って答えると『そやろ』って。『そういうのが楽しいわけがない』と、おっしゃるんですね。そのときに、師匠に、『掃除はどうしたら楽しいか考えろ』 って言われたんですけど、そこでしたねぇ。あの、掃除なんて、楽しくなるわけがないんですよ。 ところが、『楽しくなることを考えてることは楽しい』。っていうところにね、18歳のときに気づかせていただいたのが非常に助かりましたね。たぶん、ふつうの人は、「掃除は楽しくない」 というところでやめてしまう人が多いんじゃないかと思うんですけど、楽しくないものをどうすれば楽しいか、ということを考えていくと楽しいんです。

ジョージ・フォアマンとモハメッド・アリが試合したときにアリが言ったんですけど、『わざとボディを打たせるんだ』と。どういうことかというと、『わざと打たせたボディは効かないんだ』というんですね。『あかん』というときはなにをやってもダメなんです。そういうときには、打たせなきゃいけない。わざと打たせたら、耐えられるんですよ。ところが、『オレは大丈夫だ』と思って、行って打たれると、効くんですね。さすがモハメッド・アリっていう。

明石家さんまの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

本人vol.11

“明石家さんまが初めて自身の生き様(つまり「テレビ」と「笑い」と「テレビの笑い」)を語り尽くした巻頭40ページ・インタビュー。 ●徹底インタビュー 明石家さんま 「さんま道(みち)」 ~””明石家さんま””という生き方!~”

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Jimmy

1980年代の大阪。高校卒業後、どこにも就職できなかった大西秀明は、担任教師の口利きで、舞台進行見習いとして「なんば花月」に出入りしていた。幼い頃から何をやっても失敗ばかりの大西は、吉本でもとんでもないヘマばかり。そんな大西が、人気絶頂の明石家さんまと出会い、孤独や劣等感を抱えながら芸人として成長していく。

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明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生

著者のエムカクは、約25年にわたって、ラジオやテレビ、雑誌などでの明石家さんまの発言をすべて記録。己の人生を「明石家さんま研究」に捧げたライター。デビュー作となる本書では、その秘蔵ノートを武器に、プライベートや舞台・テレビ・ラジオ出演などの芸能活動を1年ごとに再現。あの伝説や有名エピソード、その時々の心境を、本人の発言とともにたどります。

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新さんまさん論

40年間、芸能界(お笑い界)に君臨している明石家さんまさんは、なぜ人気者でいられるのか。長寿番組を持っているのか。「人を飽きさせずに、売れ続ける法則・戦略」を発見し、構築し、実践し、かつ現役コメディアンとして大活躍しているのは、テレビ業界史上初のすごいこととの切り口から分析・解説する、類を見ない「さんまさん論」。

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草や木のように生きられたら

“さんまにわたしがいったことはただ一つ、 「人と同じことをしない」ということだけです。 (本文より) 九死に一生を得た神戸大空襲、ミヤコ蝶々の教え、 吉本新喜劇の誕生秘話、明石家さんまの徒弟時代――。 「お笑い」の最前線を常に走り続けた上方落語界の最長老がつづる、 人生のこと、芸のこと、日本のこと。”

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明石家さんまの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

楽観的な思考についてほかのひとがどんな風に考えているか、明石家さんまでは学び足りない方におすすめの記事です。

所ジョージの厳選102の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

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