きょう、 1月22日 に生まれたひとの言葉

7月生まれのひとたちの仕事や人生の名言

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365日、誰かが生まれて、ときになくなります。

ここではプロフェッショナルと言われた人々の仕事や人生に役立つ言葉を名言集として誕生日、逝去日で紹介します。

目次

【182/365日の名言】 7月1日生まれ
江頭2:50 芸人

「努力」より先に「成功」が出るのは辞書の中だけ

破天荒な芸風の江頭氏の「努力」についての考え方。
現実は、成功が先にあるのではなく、努力が先にある。
直感的な人間性を思わせる表現の方だけれど、この言葉を聞くと、ロジカルな思考の先に見つけた芸風なのかもしれません。
成功の華やかさに隠れた努力。自身に言い聞かせたい名言。

【182/365日の名言】 7月1日生まれ
明石家さんま 芸人

俺は、絶対落ち込まないのよ。
落ち込む人っていうのは、自分のことを過大評価しすぎやねん。
過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。

人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。

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【183/365日の名言】 7月2日生まれ
田口壮 元野球選手

バットの軌道が合ってるっていうことですね。
つまり、打ち方がちゃんとしてないと、 ヒットにはならないですから。
「ラッキーなヒット」 なんていう言い方がありますけど、 「ラッキー」なんてないんですよ。
ちゃんと振るからヒットになるんです。

ほぼ日刊イトイ新聞

素人が傍目から見ただけでは、プロフェッショナルの技量は分からないものがあります。
野球で言えば、一見、たまたま当たったようなポテンヒットでも、実はポテンヒットを「狙って」バットを振っていたりします。
その部分が分かってくると物事はもっと面白く、楽しめるのかなと。
ラッキーなんてなく、確かな技術や準備があるからこその結果と身に染みる名言。

【184/365日の名言】 7月3日生まれ
西野亮廣 芸人

これで世界中のプロに、理論上勝った!と。
そもそも競っていないから、理論上負けることはないんですけどね(笑)。

stage.st

西野氏が芸人でありながら絵本制作を始めたとき、どうすれば絵本作家に勝てるかを考えていたそうです。
職業作家は作品を定期的に作らなければならず、一作品にかける時間がある程度決まっている。
自分が複業として絵本を作るとしたら、彼らに勝てるのは「時間」、つまり一作品に彼らより多くの時間を注ぎ、職業作家が理論上作れない質の作品を提示すれば勝てる。
そして彼はそれを長い年月をかけて絵本を制作しました。どうすれば勝てるのかをはじめに考えるのは大事だと再認識する名言。

【185/365日の名言】 7月4日生まれ
ケンドーコバヤシ 芸人

これは、月亭八方師匠が言われてたんですけど「この世界で売れるヤツなんて、運を拾うしかない」って。
実際ぼくもそうやと思うんです。
でも、どうやって運を拾うかっていうと、「人が良くないと拾えない」と言うんですね。

マイナビ

成功にはどこかしら運が一要因として挙げられます。
ただ、その運を掴む、ここでいう拾うことができるのは、その人自身の人間性や意思、姿勢のようなものがあってこそだと。
成功というものは勝負の要素が多分にあり、そこに競争があったとしても、上に行くことができるのは「人の良さ」である。
高みを目指していると見上げてばかりで忘れてしまいがちです。
しかし、実は足元にあるそのひと自身こそが試されていることを自覚させられる名言。

【186/365日の名言】 7月5日生まれ
石川次郎 雑誌編集者

「運と縁」の妙だったんだよ。
もし都立西高に受かっていたら、多分、編集者にはなっていなかったと思うね。

現代ビジネス

編集者としてその職業についたキッカケをたどると、高校受験を挙げていた。
もしあの高校に受かっていたら、自身の価値観やその後の出会いはなかったのだから、あの時、受験に落ちて良かった。
そう思える未来がある。これを石川氏は「運と縁」の妙と言った。

【187/365日の名言】 7月6日生まれ
横山剣 クレイジーケンバンド

子どもの頃から商業音楽が発する緊張感にしびれました。
演奏をしながらやたらと時計を気にしたりして、契約に対する苛立ちとスリリングな緊張感、それが張りのある音とか演奏にも反映される。
逆に、自分の楽しみだけで音楽に接してる人の演奏を聴いても、楽にはなれるけどスカッといかない。
音楽には、癒やしよりも刺激や興奮を求めているのかも。

YAMAHA

幼少から、音楽を感性だけでなく、商業的な大人の事情が清濁併せ呑む人間味のような部分まで感じながら聴いていたことに驚きます。
その音楽を「文脈的にも楽しむ」、つまり音楽が出来上がる背景まで読み取りながら楽しめる感性を備えていたのでしょう。
音楽は癒やされるものであり、刺激と興奮をももたらすもの。
人によって、多種多様な感じ方が音楽の素晴らしさと思わせる名言。

【188/365日の名言】 7月7日生まれ
ナンシー関 コラムニスト

例えが正しいか分からないけれど、クリスチャンが日々の辛苦と向き合う言葉を聖書の中から探し出すように、僕たちはまだまだテレビの中に漂う違和感をナンシー関の本から探し出すし、ナンシー関は必ずその違和感に明答してくれる。

CINRA

ナンシー関氏を評した言葉。
氏の芸能人批評は、的を得すぎて本人に怒りを抱かせそうな批評だった。
しかし、その批評は誇張でもなく、視聴者のテレビに対する違和感を明快に言語化してくれることで、批評された人も反論が出来ないほど、正鵠を射る批評だった。
ただそれはテレビのいち芸能人についてというスケール感なのに、ひとつひとつの批評や名言はある種の教養を得たような読後があった。
そのギャップが彼女の批評をより際立たせた。
ナンシー関は、テレビを能動的に見る「視点」を読者に与えてくれた。

【189/365日の名言】 7月8日生まれ
三谷幸喜 脚本家

「いい歳して『まだこんなことをやっているのか』と言われたい」

スポニチ

喜劇作家として知られる三谷幸喜氏。
その作品作りには飽くなき笑いへの探求はもちろん、若かりし頃に誰もが持っていた「くだらなさ」のようなものを、いつまでも絶やさないところが三谷幸喜を三谷幸喜たらしめているのかもしれません。
初心というか初期衝動こそが、アウトプットの源泉だと自身にも確かめたい名言。

【190/365日の名言】 7月9日生まれ
Aimer 歌手

例えばある風景を観て、それを美しいと感じて涙が出てくる瞬間があったとしたら、必ずその土台には、いつか自分が死んでしまってこの景色が観られなくなるっていう、後ろ向きの感情があるんです。
逆に言えば、いつか観られなくなってしまうという気持ちがあるからこそ、今この瞬間に観える景色を美しいと思えるというか。
昔から、心が動かされるときには、常に自分の中に相反するもの、対立するものが存在してるなって思うんです。

ナタリー

死を想うことで生を想うことができる。
メメント・モリのような考え方。
空腹感が食事を美味しくしてくれるように、有限なものの価値を最大限に感じるには、無限というか、何事も無に帰すことを想像する感性を持つことは大事。
100年前も、100年後も自分はここにいないことをどこまで想像できるか?
そんなことを想像してみたくなる名言。

【191/365日の名言】 7月10日生まれ
村山由佳 作家

今まで自分の中でやり切れていなかった部分を、一所懸命に石ころを拾うみたいに、集めながら進んできた気がします。
ずっとそうやって小説を書いてきたのかもしれません。

bookbang

百度参りにつかう百度石のように、ひとつひとつ積み上げていくように、
また海岸に流れ着いた石ころや、路傍の石に価値を見出し拾っていくような行為は、
どこか祈りにも似いているし、自分の内に深く潜るような修行のようなある種の強さを想起しました。
自分のうちにある、大事なことを拾う作業も、時には必要だと感じさせてくれる名言。

【192/365日の名言】 7月11日生まれ
古川日出男 作家

ほんとうは小説なんて教科書になんか載るはずがないんだよ。
載せられもしないんだよ、小説ってこれ、すごいスリリングなものじゃん、楽しいだけじゃなくて「悪」だったり危なかったりするものなんだよ。

MATOGROSSO

教科書に載るような小説には、物語としての道徳的な要素や名文として言語能力の養成として扱われいてます。
しかし、小説自体の価値や力、可能性は時に「怖さ」さえ抱かせる底知れないものであると。
教科書が全てではない。
それを自覚することは、子供だけでなく、大人にもどんな分野の教科書的な価値観からの逸脱や飛躍に役立つ名言。

【193/365日の名言】 7月12日生まれ
荒俣宏 作家

私立の中学・高校に通う私のために親は必死で学費を工面してくれていました。
ですからそれ以上、お金を欲しいなんて言えません。
そこで、通学代と昼食代としてもらっていたお金を浮かして本を買おうと思ったのです。
通学はたまたま安く購入した中古の自転車で通うことで解決しましたが、昼食代を本代にあてるのはかなり大変でした。
何しろ空腹をがまんするわけですから。

知るぽると

通学代と昼食代で今の時代なら1000円くらいは浮くだろうか。
そのお金で本を買い血肉にしていた博学の荒俣氏は、まさに本を食べて育った人と言って良い気がする名言。
食べ盛りの空腹感を我慢してまでの好奇心に感服。

【194/365日の名言】 7月13日生まれ
星野智幸 作家

読まないと書けないというのはそういうことだと思います。
創造的な読みがないと小説は生まれません。
創造的な読みが、ただ読むだけという行為を超えてしまったときに、先行作品という器から言葉が溢れ出てきて、次の作品が生まれるんです。

BOOK SHORTS

「あいうえお」だけを知っている人と「50音」知っている人では、書ける文章が違う。
例えがややミニマム過ぎますが、
より多くの言葉や物語、小説というものを読んできた経験と、
その経験が既存の作品を読み手としてだけで満足せず、
頭の中で新しい物語を読み始めてしまうような創造が、
文字になった時、新しい作品は出来上がるのかも知れません。
自分がこれまで一番、時間やお金を使い、感情を動かされ想像力を発揮してきたことこそ、作り手になる初期条件なのかなと思わせる名言。

【195/365日の名言】 7月14日生まれ
本谷有希子 作家

毎日を非生産的には過ごしたくない。
ここで何かしないといけないという焦りがありました。
レストランのウエイトレスのアルバイト中も、紙ナプキンの裏にメモ書きして、家でワープロに打ち込みました。
毎日寝る前に「きょうは500字増えた」「1000字増えた」と確認していたんです。
毎日文字数を数えて、「今日も何かしたぞ」「無為には過ごさなかったぞ」ということだけを拠り所にして書き上げたのが、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でした。

Mugendai

生産は身体にいい。
なんでもいい。料理でも掃除でも小さな何かを作ることでも、書くことでも。
出来れば目に見えるものがいい。
自分が何を作ったのかが目に見えるもの。
形は実感を再度と言わず何度も蘇らせてくれる。
生産についてはここまで。
本谷有希子氏の想いは、生産それ以上のなにか、人生に爪痕を残さなければならないという焦燥と危機感の日々だったのだろう。
切実な生産は芸術にすら成りうると思わせる名言。

【196/365日の名言】 7月15日生まれ
永瀬正敏 役者

目のご病気の方、見えなくなった方、弱視の方…いろんな方々に協力していただきました。
中には言いたくないこともたくさんあったと思うんですが、気持ちの隅々までさらけ出し、僕に預けていただいた。それを裏切ってなるものか、という気持ちがありました。
と言っても、普段の僕は目が見えるわけで、なにか一個二個カセを作っておかないとダメだと思ったんです。
それが何かまでは思いつかなくて、欲の一つである食欲を断とうと思ったんです。
監督以外には、ほとんど言わなかったです

映画.com

映画「光」にて、視力を失う役を演じることになった永瀬氏は、役作りのため同じ状況の方々に話を聴くことに。
想像を超える現実の想いを自分の役に投影するには、演じるという手法だけでなく、自らの欲である食欲を断ったそうです。
断つことで、身体的な欠落に対する感性をリアリティをもって与えていく。
被写体になったときの彼の存在感というのは、このような背景が醸しているのかもしれません。
何かを得ようとしたときの、もう一歩踏み込んだアプローチとして
「何かを捨てる」ことも時として必要だと感じさせる名言。

【197/365日の名言】 7月16日生まれ
松本隆 作詞家

僕は人間が好きなんだろうね。
風や海といった無機質なものも好きだけど、やはり人間が好きで、人間がいるからドラマができて風景も面白くなる。

oricon

松本氏の書く詩は人の機微が浮かんでくる。
それは、松本氏自身が人間が好きだから。
風景の美しさも理解しながら、その端っこに人がいたとしたら人を見てしまうのだそう。
あの人はどんな人で、どんな想いを抱いてて、と想像が膨らんでしまう職業病とだって言える思考回路は、
まず第一に人が好きだからこそ成り立つ思考回路であり、
そこから多くの詩がいまも歌われている。
人を好きになることは、人を喜ばせるはじめの思考回路だと再認識させてくれる名言。

【198/365日の名言】 7月17日生まれ
宅間孝行 脚本家

創作って、そういう「ちくしょう、負けてらんないぞ」っていうエネルギーが必要になることもある。
文芸の作家にしろ俳優にしろ、ヒリヒリするような感情から良い作品が生み出されていくように思います。
そんなネガティブなところから、よく笑いに持っていけたなとは思いますけど。

小説丸

あるコメディを書いたキッカケは、酒の席で著名な作家や作品を面白くないと吐いた宅間氏の言葉に、知人が返す刀で「では書いてみろ」と言われて書いたそうだ。
若い熱量があってこそかけた作品を振り返ったときの言葉。
怒りをエネルギーにして作ることも時としてある。
何かを作るとき、自分のなかにある多様な感情のうち、怒りの感情であったとしても作る力になるのだと教わった名言。

【199/365日の名言】 7月18日生まれ
大倉孝二 役者

手ごたえがあろうがなかろうがやりたいんです。
ただね、自分で身銭を切ってるわけじゃないので、そう簡単にはできないんですけど。
僕はなにしろ、くだらないことばかりがしたいんです。
でも、実際はそうもいかないから、自分でくだらないことをやる場所を作ればいいと思って、ジョンソン&ジャクソンを始めたわけで。
作っていくっていう作業はしんどいし、大変ですけど、やりたいことだから楽しくて。
とにかく、いくらでもやりたいですね。

entertainmentstation

「僕はなにしろ、くだらないことがしたい」こう言い切る大倉氏の役者のモチベーションとその演技は、だからこそ振り切れていて面白いのかもしれない。
オファーされた役ひとつでは満足できず、ただただ、くだらないことをする演劇の企画をライフワークとして始めてしまった彼だからこそ、
くだらなくて面白いものを見せてくれる。
自分がいましていることの動機に疑いのない人は強いと感じた名言。

【200/365日の名言】 7月19日生まれ
宮藤官九郎 脚本家

例えばいきなりカンヌ映画祭のグランプリを獲るような映画を撮りたいと思っても、無理だって考えて、結局何もやらない人が、意外と多いような気がするんです。

何かやらせてもらえるなら、何でもとりあえずやれば良いのにって思いますね。
かっこ悪いことしたくないとか考えず、なりふり構わずにとにかく発表したほうが良いと思います。

CREATIVE VILLAGE

宮藤官九郎氏は多作な脚本家だ。
もちろん売れっ子だから多作であるとも言えるが、この世界に入ったときから作品を作り続けていたことを知ると、まず大切なことは作ること。
もし作ったことがない、やったことがないことだとしても、それでも作り、やってみることが大事。
とにかく作り発表する。話はそこからだとなにか作りはじめたくなる名言。

【201/365日の名言】 7月20日生まれ
藤原智美 作家

いまある経験値は役にたたない。
そのかわりに人には想像する力がある。
それを駆使して、想定できるあらゆる事態に
日ごろから備えるしかないのだろう。

会報誌「激震日本株式会社#2(セコム株式会社 2005年7月)」記事「芥川賞作家・藤原智美が見つめた都市型災害〜神戸・福岡の震災の爪痕を訪ねて」

【202/365日の名言】 7月21日生まれ
勝村政信 俳優

その試合の時もスタジアムまで歩いて30分かかると言われて、「なんでこんなに遠いんだ」と尋ねたら、「バカじゃないかお前は、30分サッカーの話ができるんだぞ」って返ってきたんですよ。
そんなこと考えたこともなかった。

SOCCER KING

サッカー好きの勝村氏、勝村氏が言った言葉ではないが、あるヨーロッパの試合会場までの道中にいたサッカーファンから言われた言葉。
日本でスポーツを観戦すると、ついついその会場と会場の最寄り駅の距離を気にしがちだが、その目的地までの道中も含めて「観戦」なんだと価値観をひっくり返される言葉。
それは日本風に言えば、「家に帰るまでが遠足」のベクトルがポジティブでもっとハッピーな言い回し。
目的に至る過程は、全て楽しみ尽くせばいいと教えてくれた名言。

【203/365日の名言】 7月22日生まれ
吉高由里子 女優

人って、イライラしたりストレスが溜まって、自分なんて幸せじゃない…と思っているとき、1日3回いいことをしたり、人の役に立つことをすると幸福感に満たされるそうなんですね。
これはテレビからの情報で、撮影後に知ったことなので、撮影中はもう、ストレスコントロールで大変でした(笑)。

cinemacafe

女優の吉高由里子氏はスクリーン越しからだと奔放な気風を感じさせる。
そんな彼女であるけれど、しばらく女優業を休んでいたことがある。
多かれ少なかれストレスのない人はほぼいない。
どうやり過ごすか。気分なのか、行動なのか、アプローチもいろいろあるなか。彼女の言葉ではないが、聞いた話として、意識していること、1日3回、ひとの役にたつことをしてみようと思った名言。

【204/365日の名言】 7月23日生まれ
村上淳 俳優

一番シンプルな表現をすると、支え合うというよりも高め合いたい。
キャリアとかスキルとか収入じゃないですよ。
そりゃ収入欲しいですよ。
欲しいけど、何ていうのか悟空みたいなもんですよ、『ドラゴンボール』の。
おめえツエーな、みたいな。そっちの方が人生ワクワクするじゃないですか。
最初は亀仙人に精一杯だったけど、最後は魔人ブウに勝つわけでしょ?
僕もそれの繰り返し、次から次ですよ。
人とやってる以上そのことをすごく大事にしたい。
俳優もアパレルの仕事も、それが感じられないことは避けたい。
それだけですね。

comepass

収入はもちろん欲しい。
しかし、それよりも重きを置くことは人との出会い。
人を喜ばせるのは人。
そのワクワクはまた新しい出会いにより、螺旋階段のように上へ上へ上昇していく。
お金では買えないワクワク感が、何かに取り組むエネルギーの源泉にあるほうが面白い。
と再確認させてくれる名言。

【205/365日の名言】 7月24日生まれ
久保田利伸 ミュージシャン

つまるところ、人生は自分の判断と覚悟次第なんだ

マイナビ転職

夢を叶えるために単身でNYに渡った久保田利伸氏。
自分の人生に対して正直に本音で考えてたどり着いた答えに対して、その気持ちは自分だけのものであるのだから大切にすべきと歌う。
自分の気持ちへの答えが見つかったら、あとはその気持に応える行動をするのみ、覚悟の大切さが響く名言。

【206/365日の名言】 7月25日生まれ
岡野雅行 ガイナーレ鳥取GM

そこで僕は「やってできないことはない。なんだってやり方はある」と解ったんです。
「自分流を誰に言われても曲げない」。
この松江日大に行っていなかかったら、僕はプロになっていなかったと思います。

vitup

岡野雅行氏が入った高校にはサッカー部がなく、立ち上げから始めた。
チラシを配って部員を集め、素人の人にサッカーを教え、すべてのことについて岡野氏が取り組んだ。
その結果、県内で3位になり、高校からサッカーを始めた部員が地域選抜に選ばれたそう。
自分が考えて結果を出した時に感じた言葉。
やり方は無限にあると教わった名言。

【207/365日の名言】 7月26日生まれ
スタンリー・キューブリック 映画監督

アイディアを捨てないでください。
そのアイディアが他のどんなアイディアを生み出すのかは誰にもわからないのですから。

【208/365日の名言】 7月27日生まれ
ピナ・バウシュ バレエダンサー、振付師

私は人がどう動くかには関心がない。
何が人を動かすのかに関心がある。

【209/365日の名言】 7月28日生まれ
大瀧詠一 ミュージシャン

今日生きているのだって途中だし、なんだって途中なんだから。
一生未完で終わるわけですよ

人生は未完である。
きょうは、昨日のつづきであり、つづきは明日なのだ。
いまの連続が絶え間ない現在と過去を作る。
時間芸術である音楽家が残した言葉だからこそ、強くそのことが身にしみる。
ただ、この言葉は、途中であることを悲観するのではなく、
いくらやっても途中なのだから、
自分にとっての最大の「いま」を重ねていけばいいじゃないか、
と背中を押してくれる名言。

【210/365日の名言】 7月29日生まれ
さくまあきら ゲーム作家

ゲーム画面の中を作るな。
ゲーム画面の前を作れ。

電ファミニコゲーマー

さくまあきら氏はゲーム「桃鉄」の作者。
製作者との対談で、さくまあきら氏がよく言っていた言葉に「ゲーム画面の中を作るな。ゲーム画面の前を作れ」がある。
『桃鉄』は誰でも簡単に楽しめるゲームであるが、それには多くの試行錯誤の背景がある。
ゲームを実際にやってもらい検証するテストを何度もしたこと、日本の平均的な完成の人にテストをしてもらったこと。
自分の世界観から作り始めたものも誰かに届ける上では主観ではなく、客観的に作り込む。
ゲーム画面の前にで楽しむ人を見てゲームを作る。
モノづくりで欠かせないことを再認識させてくれる名言。

【211/365日の名言】 7月30日生まれ
立原道造 詩人

夢見たものは ひとつの愛
ねがつたものは ひとつの幸福
それらはすべてここに ある と

願うものは、愛であり幸福である。
誰もが目的とすることは実はここであって、手段だけが千差万別で違うのではないか。
それが時に争いを生むとしても、忘れないでいたいのは、愛や幸福はすでに足元にある。
争う前に今一度思い出したい言葉であり名言。

【212/365日の名言】 7月31日生まれ
柳田 國男 民俗学者

記録に何にも現れない人の生活というものが日本には 80%以上あるんですよ。悪いこともいいことも両方ともしなけりゃ記録に残りゃしないですからね。つまり、埋もれてしまって一生終わるであろう、訴える道がなくて、犯罪もしなければいいこともしないでいるっていうような人がね、ただ何となく息吸っていくのを惜しがって、それに関する知識を残そうとしたのがフォークロア(民俗学)という言葉なんですよ。

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