イビチャ・オシムの厳選57の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

イビチャ・オシムは、サッカー元日本代表監督。旧ユーゴスラビア代表の最後の監督、日本代表監督を歴任。考えて走るサッカースタイルを日本で表現した彼のサッカー哲学は含蓄に溢れ、サッカーを知らないひとでも自身の人生において考えさせられる言葉が多くあります。「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。」イビチャ・オシムの哲学にふれると、自身も「リスクを冒す」ことの大切さに気付かされます。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なイビチャ・オシムの言葉から厳選した名言集を紹介します。

イビチャ・オシムはどんなひと?

イビチャ・オシムは、ユーゴスラビアのサラエヴォ出身のサッカー選手、指導者。愛称はシュワーボ。なお、より原音に忠実な表記はイヴィツァ。 旧ユーゴスラビア代表の最後の監督であり、日本でもジェフユナイテッド市原・千葉、日本代表で監督を歴任するなど、世界各国で豊富な指導歴を持つサッカー指導者である。

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イビチャ・オシムの人生の名言 -自分の頭で考え行動することの大切さを教えてくれる言葉

イビチャ・オシムのユーゴスラビア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエヴォ出身です。彼の故郷は侵攻された場所でもあります。当時ユーゴスラビア代表監督をしていたオシムはサラエヴォ侵攻とユーゴスラビア分裂に抗議する意味を込め監督を辞任したそうです。「人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない。」「私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。」彼は選手に指導する立場である前にひとりの祖国を想う人間として言葉の通りの姿勢を見せました。イビチャ・オシムの言葉は自分の頭で考え行動することの大切さを教えてくれます。自分の人生について考えさせられる名言を紹介します。

人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない。

あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?

私には、理想とするサッカーはない。「こういうチーム」と決めてしまうとそれ以上のチームにはならないからだ。完璧と言えるチームはないと思っているし、起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ。

人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなどもっと短い。その短い選手生命の中で、何か歴史に残ることをしようじゃないか。

大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、今日一日を大切にすること。

サッカーの試合とは絶対に一人では成立しない。君たちの人生も同じじゃないか。

やることをやってもし負けるのなら、胸を張って帰れるはずだ。

トップクラスの選手は、シンプルにプレーするものであり、それが一番美しい。

自分を信じることだ。自信の無い者に戦う資格は無い。

サッカーとは、トータル的にこれが理想というものがない。だからこそ魅力的なんだ。

玄関を出入りするときに毎回つまずいて、転びそうになるならば、それはドアが悪いのではなく、つまずく方に問題がある。

タレント不足と言うならば、ユース時代から数年間にわたる強化が無意味だったということだ。つまり選手を否定することは彼らを選び、指導してきた人々も否定することになる。

偽物は、いつまでたっても偽物。模倣はどこまでいっても模倣なのである。

ポジティブシンキングに客観性が加わるときに、平常心は生まれる。逆に何も信じるものがなくなったときに、あらゆる可能性が泡となってその姿を消すのだ。

前に出ること。それだけでサッカーは即座に美しくなる。少しリスキーではあるが美しい。

追いつこうと思うから離されるのだ。

一生懸命探すニワトリだけが餌にありつける。

サッカーは人生のようなもの。勝敗を分けるのはほんの小さなニュアンスである。

やったことが返ってくるのが人生というもの。もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。

私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。

イビチャ・オシムの人生の名言 -自分の意思を信じることの大切さを教えてくれる言葉

イビチャ・オシムは、1990年ワールドカップ当時、ユーゴスラビア代表監督をしていました。ユーゴスラビア内での民族対立が激化していくなか、メディアは各民族のスターばかりを集めた選手起用を求めました。そんなメディアに対する当てつけとして、ワールドカップの初戦の西ドイツ戦でメディアの要求通りの選手起用で敗戦してみせ、次の試合ではオシムが本来考えた選手起用で勝利したそうです。「いったん掲げたら堂々とそれをめざせ。戦いの前から負け犬になるな。」「相手をリスペクトするのが負けない秘訣だ。」相手をリスペクトすれば、スター選手ばかりの起用の結果になりえないことをオシムは自身の決断で教えてくました。彼の言葉には、自分の意思を誰よりも信じたからこその発せられたものが多くあります。物事の本質をとらえる思考と揺らがない意思を持つ、イビチャ・オシムの生き方や言葉は多くのヒントが含まれています。自分にとって本質をみつめ自分の意思を信じようと思える言葉・名言を紹介します。

偶然で日本に来た。二年目からは偶然ではない。私の意志だ。

だれの真似もする必要はない。自分たちの道を探さなければならない。

いったん掲げたら堂々とそれをめざせ。戦いの前から負け犬になるな。

1点負けていたって、まだ試合には負けていない。

奇跡といっても、自然に起きるわけではない。奇跡がなぜ起きるのか、プロセスを研究する必要がある。毎日奇跡が起こるわけではない。奇跡を金で買うこともできない。入念に準備をした上でしか、奇跡は起きない。

すべてのチャレンジに応じられるように、フィジカルとフィットネスを万全に準備し、しっかりとディシプリンを正した状態でいることが肝心だろう。

アイデアが存在する間は常にアクティブになる必要がある。同じことを繰り返すようになると人間は終わりだ。今の私には仕事なしの状況が考えらない。金のためではない。いつも金は私にとって重要じゃないことだ。

相手をリスペクトするのが負けない秘訣だ。

イビチャ・オシムの仕事の名言 -「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」仕事について考えさせられる言葉

イビチャ・オシムは2003年、Jリーグのジェフ市原に監督就任しました。「走力」と「哲学」を備えた「賢く走る」スタイルを掲げ、リスクを意識して冒す「危険なサッカー」をキーワードとした指導をはじめ、年間通算成績3位と当時クラブ最高の成績を記録しました。「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。」「ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が望んだのは、対戦相手のことを考え、敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ。」「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない、が私の原則論である。」彼の言葉にあるように、自分で考え、自分で動き出し、自分でリスクを冒すことの大切さをイビチャ・オシムは教えてくれます。彼の言葉には、仕事についてヒントになる言葉も多くあります。今日と明日の自分の仕事について考えたくなる言葉をご紹介します。

ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。

二本足で日本に来たが、杖をついて三本足で帰ることになるかも。それだけ多く足跡を残したということなら、私の財産はその杖だ。

ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。

リスクを負わないチャレンジはない。そういう日本人に欠けている哲学の部分を埋めたいと考えていた。

限界には、限界はありません。限界の定義は何だと思いますか。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるのです。

君たちはプロだ!休むのは、引退してからで十分だ!

負ける覚悟も含めて、すべてにおいて、完全な準備をしなければならない。準備に「やり過ぎ」などという言葉はないのだ。

相手より5歩余計に走れば、その5歩がすでに勝利の5歩だ。

サッカーに最も必要なのはアイデアだ。アイデアの無い人ももちろんサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない。

ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が望んだのは、対戦相手のことを考え、敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ。

監督というものは、常に何がうまくいっていないかを探さないといけない。私はブラシのようなもの。常にホコリをはらうことをしないといけないのだ。

監督というものは心理学者であり、教育者でなければならない。それにときどきは上手にウソもつかなければならない。

他人に責任を押し付けているならば、サッカーという仕事をすることはできない。

「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」が私の原則論である。

敗北は最良の教師である、と言われる通りだ。だが、「だから明日の試合で負けたい」とは私は言えない。

アイディアだ。監督にとって大事なのはアイディアだ。

いいチームとは、実は、大きな集合体が、やるべき仕事を確実にミスなく成し遂げているチームなのだ。

エゴイズムはプレッシャーへの強さでもある。エゴイストだから外す、では監督として単純すぎる。

巧い選手でも走らなければいけない。走らないぶんの借金は監督が払わなければいけない。

リーダーとは生まれつきのものだ。リーダーとして生まれるか、そうでないか。学べるものではないし、そのための学校もない。そこに難しさがある。

リスクを冒して失敗したらそれは褒めてやった。その代わり、同じ失敗は繰り返すなよ、と言った。そうすると選手は成長する。

サッカーは技術だけではなく、何かを感じる感覚-遠くを見たり、位置関係やタイミングを計る目、チャンスやピンチになりそうだと嗅ぎつける鼻-そういうものが大事だ。それを育てるためにはまわりの援助が必要だ。その上で、才能が努力によって開くのだ。

日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。

本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

厳しい状況に追い込まれるほど、選手は問題を解決しようと努力し、発想が豊かになるものだ。ゆえに悪条件下では、メンタルフィットネスの準備がとても重要になってくる。

古い井戸に水があるのに新しい井戸を掘るのはやめた方がいい。チームを作るならば経験のある選手たちを中心にして作らねばならない。

イミテーションを繰り返しても、彼らを超えることはできない。日本はコンプレックスから開放されて、自分たちのストロングポイントを自覚するべきだ。

一番大事なのは指導者が自分のチームの選手を尊敬すること。それから相手選手を尊敬することを選手に教えることだ。

規律を守ることとリスクを冒すことは矛盾することではない。規律を守りながら、いつ、どこでリスクを冒すかアイディアがなければならない。

イビチャ・オシムの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

オシムの言葉

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある―。スポーツの枠を超えて、各界の日本人に多大な教訓を与えたイビツァ・オシムの箴言。彼の言葉は、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか?祖国の崩壊から、日本代表監督就任、大病、奇跡の復活まで、激動の半生を綿密な取材でたどった、傑作ノンフィクション。

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オシム 終わりなき闘い

不可能と言われた民族融和を果たし、ボスニア・ヘルツェゴビナをW杯初出場へと導いたイビツァ・オシム。病に倒れ帰還した祖国での闘いとは―人間オシムの「その後」を長期取材で追ったノンフィクション。

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急いてはいけない ~加速する時代の「知性」とは~

本書は日本の皆さんから、イビチャ・オシムに聞いてみたいことを募り、オシムがその質問に答える、という形の企画としてはじまった。質問の内容はサッカーに限らない。仕事でも恋愛でも生き方でも何でもいい。毎日を生きるうえで、人生を生きるうえで直面しているさまざまな問題や、今日の日本社会を覆い尽くしている閉塞感の中で、希望を見いだそうとしている人々の悩みに、オシムなら応えられるのではないかという思いがあった。そして…意図した形とは違えど、オシムは我々の問いに「答え」を授けた―その中身とは。

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考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?

「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。

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Number PLUS オシム語録 人を導く126の教え

「言葉には、人間を変える力がある。運命を切り開く力がある。元サッカー日本代表監督イビチャ・オシム。監督としての手腕もさることながらヨーロッパ、とりわけ出身地である旧ユーゴスラビアでは、その人間性と品格・知性から偉大な人物として尊敬されてる。オシムの言葉には、道に迷い行き先を見失った人々に、勇気と希望を与える力がる。」知将・オシムの含蓄に満ちた126の言葉に学ぶ! 第1章部下を動かす言葉/第2章リーダーシップに必要な言葉/第3章組織を構築する言葉/第4章人生に効く言葉/第5章日本人に告ぐ

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イビチャ・オシムの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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所ジョージの厳選102の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

所ジョージは、タレント。テレビ番組だけでなく音楽や雑誌連載、YouTuberなど多方面で活動しています。その幅広い活動自体が所ジョージの遊び心を表すようで魅力でもあるのかもしれません。「遊びに理由なんてないんだよ。」と常に遊び続ける彼の姿勢はいまの時代により求められているのかもしれません。いまも所ジョージはどこかで遊んでいる。そう思うと、自分の日常ももう少し遊んでみようかなと思えてきます。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な所ジョージの言葉から厳選した名言集を紹介します。

所ジョージはどんなひと?

所 ジョージは、日本のフォーク歌手、マルチタレント。本名・芳賀 隆之、旧姓・角田。既婚。 埼玉県所沢市出身。東京都世田谷区成城在住。ティヴィクラブ所属。身長172cm、体重63kg。

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所ジョージの人生の名言 -遊ぶことの大切さを教えてくれる言葉

所ジョージの芸能界デビューは「シンガーソングコメディアン」を自称し、ミュージシャン・コメディアンから始まりました。そのスタンスはいまでも変わらず、音楽と笑い、リズムと打ちながら、ギャップを見つけながら日々受け手に「楽しさ」を届けてくれます。「昨日より今日、今日より明日が充実してなきゃ。」「僕は毎日、今を楽しくしたいから、無理やり何かイベントしてますよ。」「誰の日常にも面白いヒントがたくさんある。」所ジョージの言葉は遊ぶことの大切さを教えてくれます。自分の人生を楽しみ、遊ぶことについて考えさせられる名言を紹介します。

俺が妻と結婚したのは妻の笑顔を長い時間見たいから。今、妻を笑顔にしてあげられてないなら、笑顔にしてあげれてない俺が全て悪い。

経験することが楽しい。だから生きていることが楽しい。だって生きていることが経験だから。死んじゃったら何も経験できない。でもそのうち、死ぬことも経験になる。

やりたい時に、やりたいことができる、これ以上の幸せってないよね。

綺麗な女なんかいないんだから。一人もいないよ。うちのかみさん以外。みんな骨にすると、みんな同じようなもんだよ。うちのかみさんだけ、素敵な骨だと思うよ。

人間は何のために生きてるのかなって考えてることが生きている意味だ。

世間様が色んなニュースとかで地球温暖化とか異常気象とか色々言ってるけど、何かこう、自然なものを相手に我々の都合で異常だとか、我々からの都合で言ってる訳じゃん。あっち都合なんじゃないの?ほんとは自然都合でしょ。

よくいったいわないでケンカしたりするでしょ。そういうのも馬鹿らしいよ。そんなことは過去のことなんだから、今お互いが幸せになる方向に行ければいいわけで、いがみ合うなんてくだらないよ。どうせ他愛もないことなんだから。

人は歩きたいし、外へ行きたいし、太陽浴びたいし、暑いって思いもしたい。そこが幸せを感じるとこだよ。だから、面倒くさいことでも、とにかくやることだよね。

熱いと言うから熱いんじゃなくて、熱いもんは熱いんだよ。

現在が未来だ。明日になったらそれが今日になっちゃうんだから。

世の中って何がおこるかわかんないね死のうと思って入った森の中でも運命を変えるものと出会えるんだから。

年を取れば取るほど面白い。若いころと違って身体動かないからつまらなくなると思いきや経験が豊富じゃん。もっとくだらないことが強烈に面白い。大人になったほうが返ってくるのは強烈だね。

遊びに理由なんてないんだよ。

星は誰にでもみんなに輝いている。ただ見上げる人と見上げない人の差で云々。

遊びがわかってないね。まずは一生懸命暮らすこと。

100%がいい物じゃないね。7割方、届かない感じが俺らの想像力を掻き立てるね。そこなんだよ。なんもかんも目一杯じゃダメなの。

誰でもいいよ。だって、生まれ変われるなら、その次も生まれ変われるでしょ?だから、次はこの人、その次はこの人ってことになるんだから。

決まり事がないんで。こうでなきゃダメだっていうのはなんにもないです。

人に何かを教えようとか、それは違うよって否定するつもりがない。

昨日より今日、今日より明日が充実してなきゃ。

最近10代の子とか自殺したりするでしょ?そういうのはね、もったいない。人生はそん時だけじゃないんだよ。ほんとに。50まではね、面白くないよ。人生は。50から相当面白いよ、俺は!10代で悩んでる方たくさんいるでしょ?20代でも悩んでる方。30でもまだ悩んでるよ。50なってみろよ。

少年少女に言っておこう。夏休みは、夏休みの宿題があるから充実するんだよ。宿題を溜めて、「あー、早くやんなきゃな。宿題やんなきゃな。あー、月末に溜まってくな。」っていうのがあるんで、遊びが充実するんだから。夏休みをいくらでも遊んでいいですよってなったら、退屈でしょうがないよ。

酒とか飲んでたまに昔の話することもあるけど、私は昔はこうだったなんて誇りに思わないね。だって今のほうがいいに決まってるもん。昔のほうが良かった人は悲しいよね。そういう人は昔を忘れなきゃ。それが嫌ならもう死んじゃえばいいんだもん。

思い出語りだすなら今以下のことをね。今以上のことなんて聞いててかったるい。

僕は毎日、今を楽しくしたいから、無理やり何かイベントしてますよ。

子どものうちはバカだから、何でもやるんだよ。できないことでもやるんだよ、ケガもするけど。大人になると、そういうのが向いてないからやっても無駄だとかやらなくなっちゃう、だからつまらない。ステップを踏むだけでいい。

無駄なことはひとつもない。

誰の日常にも面白いヒントがたくさんある。

勝つと思うな、勝ちだと思えば全部勝ち。

先のことをマイナスに考えちゃうとイヤになっちゃうよ。

世の中、大変なこともあるけれど、人生が楽だと思う人は、何やっていても楽。人生が苦しいと思っている人は、どんなに恵まれていても苦しい。「あれが嫌だ、これが嫌だ」って。どんなに貧乏だろうが、窮地に立っていようが、楽観的に捉えている人は、「これも人生だから」と楽しめるんだよね。なかなかそうは考えられないんだけど、生きているときにしか経験できないことなんだから、楽しいと思わなくちゃ。

時間が経つと全部のことが笑い話になるから。

所ジョージの人生の名言 -自分から動くことの大切さを教えてくれる言葉

所ジョージは、早朝、庭で日の出を眺めることが日課だそうです。「今日そのものが美しいわけ。みんな明日があるからって希望みたいなこと言うけど、今日が充実してないと明日にならないから。明日を夢見るんだったら、今日を充実させないとダメ。」「不自由の中にこそ楽しさがある。」「自分が動かねえからつまんないんだよ。」彼の言葉には、常にいまを楽しむことに向かっています。いまこの瞬間を楽しむことができれば、未来はつねに楽しい。健全でシンプルな思考を持つ、所ジョージの生き方や言葉は多くのヒントが含まれています。自分にとって少しでも良い世界にしようと思える言葉・名言を紹介します。

揚げ足取るのは簡単。文句言うんだったら、自分の意見をもってから言えよ。

甲子園の校歌斉唱は、勝った方の学校が歌うから毎回同じ校歌を聞かなきゃならない。負けた方を讃えて敗退校の側が歌うようにすれば、すべての高校の校歌が平等に聞ける。

人間は頭がいいから、明日のこととか、来年のことを考えちゃうでしょ。そうじゃなくて、もうちょっとばかになって、今日のことしか考えられないと、幸せになりやすいのにね。

良い事も悪い事も自分のせい!他人のせいにしてるとそういう自分になっちゃうよ!都合の良い自分にならない。厳しいし辛い時こそ、もっとそっちの方へ。

みんな自分がバカだと思ってりゃ、こんな楽なことはない。

自分以上のものを求めるのではなく、自分の持っているものを楽しむ。

ヒザが痛かったら、痛むヒザで何ができるか考えればいい。

悪い事も良い事もすべて自分の人生にするのだよ。

今日そのものが美しいわけ。みんな明日があるからって希望みたいなこと言うけど、今日が充実してないと明日にならないから。明日を夢見るんだったら、今日を充実させないとダメ。

楽しく生きることを覚えましたとかね、そんな手紙もたくさんきますよ。そうなんだよね。意外と、漠然と暮らしてると、毎日同じようなことやってると、何が楽しいのかなって分かんなくなっちゃうときがあんの。うん。そうすっと、忘れてんですよ、みんな。自分で動けばみんな面白いもん。

うちの娘が、かみさんいないときにご飯作ってくれるんですよ。俺はね、ありがたくて写真撮るもん。だって、元々無かったんだよ、あの人たちは。俺とかみさんが知り合わなかったら。それがあんな成長してだよ、私にご飯作ってくれるじゃん。これはね、トマトの成長どころの騒ぎじゃないよ。

「枠にとらわれたくない、自由でいたい」っていう言葉をカッコイイ意味で使う人がいるけれど、あれ間違っていると思う。みんな社会の中で生きているんだから、なんでもアリッてわけじゃないのよ。規則や枠の中で工夫したり創造したりするから楽しいの。

人間だけなのよ、先を読んで手出さなかったり遠慮したりするのは。犬とか猫は腹が減ったら食ってるし、鎖離すと走るし。今走ったら怒られるかな?なんてことはないんだ、あいつらはバカだから。でもそれは、ヤツの人生観っていうか犬の一生として楽しいわけで。

この現実の中で楽しいことは何なんだろうって考えたほうがいい。どんな状況でも、考え方次第でいくらでもプラスは見つかりますよ。

人生は「完成形」よりも「成長形」が大事。最初から成功のイメージを追いすぎて、何もしないんじゃ面白くないよね。

普通は、つまんないとこ行ったら、「俺もつまんないんだ」ってなっちゃうじゃん?だから駄目なんだよ。つまんないとこに行って面白がれる自分がいなきゃいけないの。

途中で意味を考えない。山に登る­意味を考えていいのは、登り切っ­た人か、途中であきらめて降りた­人だけ。

遊びっていうのはさ完璧にやるもんじゃないの。あまり完璧になりすぎるとプロになっちゃって、それが仕事になっちゃうから。

準備万端だと全部それに頼っちゃうから、靴がずるってなるぐらいがちょうどいいの。自分の体が1番の頼りなんだから。

今は「別に俺、何にもしなくてもいいもん」っていう態度の人が多いわけ。挨拶しなくたって生きてゆけるっていう。だから慌ててるんだよ。愛嬌とか愛想がいい人は、保険が潰れようが、別に医者が知り合いだし、あそこ行けばいいご飯食わしてくれるし、みたいなね。保険とか車とか決まりきったものを手にしたから、安心しきっちゃってるのよ。そうすると人間はダメになってっちゃう。無いほうがいいね。

楽しいも幸せも本人次第だからね。俺はなんでも面白いもん。ぶつけたって面白いんだから。「やっぱぶつかるんだ、ココ。やっぱりねぇ」ってなればもう面白い。

便利だから楽しいんじゃない。不便さの中にこそ幸せはある。

「そこは最低につまんないとこでしょ?」って紹介されても、そこ行って楽しめる自分が素敵なんだよ。だから、用意されたところで楽しめるなんてのは、みんなができることなんで、それは自立できてないわけ。

面白がる人は何でも面白い。何でも不満を持つ人は、どんなにお金があろうと不満だもんね。

このソファーをさあ、台車に乗っけてだよ、あのー、みんな歩道橋とか乗らないじゃん。あの上に持ってってみ?意外と歩道橋の上にこれ持ってってだよ、お茶のセットなんか持ってって、飲んで、歩道橋で、環八なんかずーっと忙しそうにみんな走ってんだろ?あれ見てんのも相当楽しいから。

目の前のものでお腹いっぱいにするっていうようなもんだよ。だって目の前にあるのに、あれ食べたい、これ食べたいって思うことのほうがおかしいだろ。目の前に用意されたものを美味しくいただくことのほうが幸せじゃん。

健康より前に健全を考えないと。

自分が動かねえからつまんないんだよ。

歌だけやっているとつまんなくなっちゃうの。例えば一曲詩を書いて、曲作りに煮詰まったら、ちょっと休憩するので戦車をいじっちゃう。そうなったら今度は戦車に夢中になっちゃうんだけど、戦車も煮詰まったりするわけ。で、次はまた歌でもやろうかなって歌に戻る。そうすると、この前煮詰まっていたことは忘れてるから、スッとできちゃう。

面倒くさい所に面白いことがいっぱいある。

明日できることは明日にしましょうよ。

不自由の中にこそ楽しさがある。

性能は落として楽しむ。

所ジョージの仕事の名言 -「自分が成功だと思えば、全部成功」仕事について考えさせられる言葉

所ジョージの最大に楽しみは夕飯だそうです。家族と食卓を囲み、自分が育てた野菜なんかも料理になり、ガヤガヤした他愛のない時間が好きだと語っていたそうです。仕事については、土日に予定はいれず、できるだけ夕飯に間に合うようなスケジュールをつくるそうです。仕事とプライベートを割り切っているというよりも、自分が楽しいと思える物事を大切にし、仕事も日常のひとつとして考えているからこその考えに感じます。「なりたいものになるんじゃなくて、なったものが自分なんだよ。なりたいものを求めるんじゃなくて、そこで楽しく暮らせよってことだよ。」「俺のやってることなんて、失敗って言えば全部失敗だし、成功って言ったら全部成功だもん。自分が成功だと思えば、全部成功だよね。」彼の言葉にあるように、自分がどう思うか、そこからすべてを自分で考え自分でつくってみる。それは生活や仕事、人生について自分自身でつくることとも言えます。自分でつくれば、自分にとっては楽しく面白いもの所ジョージは教えてくれます。彼の言葉には、仕事についてヒントになる言葉も多くあります。今日と明日の自分の仕事について考えたくなる言葉をご紹介します。

考え込んでる時間があったら何かやればいいんだよ。何もしないでいるなんてもったいないよ。

メンドクサイことがイヤなら、寝ているのが一番。でも、ずっと寝ているだけじゃ、幸せも、生きてる時間もわかりっこない。メンドクサイことがいっぱいあるから、生きてるんだって実感が持てる。

なりたいものになるんじゃなくて、なったものが自分なんだよ。なりたいものを求めるんじゃなくて、そこで楽しく暮らせよってことだよ。そしたらやがて、勝手に夢が出てくるから。

お金がないから遊べないんじゃなくて、遊ぼうとしないから遊べないんだ。

なに電話に全部依存してんの?あのね、世の中の人はみんなおかしいよ?携帯電話とか、「電話出なきゃ!」とか、「言ったはずだ!」とかね、「電話に入れといた」とか、電話に依存してんじゃん。人生を。電話なんかふざけんなよだよ。なに邪魔してんだよっていう。

「やればできる」ってじゃあやれよ!「昔は凄かった」って昔なんかどうでもいいんだよ。今どうなんだよ。

僕はデビューのころから、自分が世界でいちばん幸せだと思ってた。給料が7万円だったときも幸せだった。給料だと思えば安いけど、小遣いだと思えば7万円はすごいじゃん。

才能は誰でもあるんだよ。失敗して試行錯誤しながら続けられるエネルギーを持っている人が才能ある人って思われているだけ。

あなたなんて居ても居なくても同じ!って言われたら「居てもいいんだ!ラッキー」って思っちゃうもんね。

何もかんもお金出せば、全部100%完璧な物が手に入るってのは図々しいんだよ。自分のなんか、こう、足す。色んな物を。それで100%に自分がしてあげる。っていうか、みなさんと比べたら120%になる。そこに何か楽しみがある訳じゃん。

自分に価値をもってない人はお金かかるわ。お金の方が自分より価値があんだって思う人は、お金に頼るだろうし。自分の方が価値があるんだって思う人は、お金関係ない。

私だって、「大変だ」って頭抱えりゃ何もしたくないわ。大変だって考えたら、もう全部大変なことになるから。めんどくさいって思ったら、全部めんどくさいことになっちゃう。だから「考えない」っていうことですよ、その言葉がないっていうことですよ。だからもう楽しいことしかない。

どうしても世の中が便利な物とか、自分が何もしなくてもすぐ手に入る物とか、お金を持ってる人が一番だみたいな風潮があるんで、みんなつまんない。隣にコンビニがあるから安心しちゃってる。どうしようもない時にコンビニを使う。それぐらいの使用頻度。これが楽しい。

俺のやってることなんて、失敗って言えば全部失敗だし、成功って言ったら全部成功だもん。自分が成功だと思えば、全部成功だよね。

どーしてもいい器を越えられない、そこそこの器があるとするじゃん?そうしたら、今度はその器の真ん中に穴をあけて、そいつを植木鉢にしてやればいいの。植木鉢の中では相当上位だからね。

無駄なことは何にもないの。ギターのペグを変えても音なんて変わらないっていう人もいるけど、変わるの。それをした張本人のポテンシャルがあがるんだから。本人が刺激されることが大事。

あのときが良かったって言うんだったら、今生きている意味がない。「明日やればいいや」じゃないよ。

自分で経験すればなんでも面白い。みんな早く手応えがほしい、早くいい結果がほしいってなってるよね。ズルしてでも早くほしいみたいな。そういうのは面白くなくて、なかなかいい手応えや結果にたどり着けない自分を面白がれっての。

芸能の仕事は努力してとか、順番守って入ってくものじゃないから。たまたま恵まれてたんでしょう、僕が。たまたま何かに引っかかった。

がっかりも度を超えると面白い。

こんなものが売れるわけないとか、俺には才能がないとか決めつけててやらないだけで、やれば何か形になる。作ればいいわけ。だから、歌は誰でも作れるし独特の才能じゃないと思ってるの。大人になるとやらないのよ。無駄だからとか言って。

そんながんばったって、しょーがないんだから。

いや、何にも考えてないから、困りようがない。手だてを先に考えちゃったら、困ったり成功したりはあるけど、僕は何にも考えてないから、手応えがないし、やり遂げた感はないよ。日々楽しいなっていうことだから。

完成品を求めようとすんじゃない?完成品なんかないから。

苦労とか努力っていう人はたぶん才能ないんだと思うよ。

僕はね、歌は誰でも作れると思ってるんですよ。みんなが作らないのは完成形を早く求めたがるから。例えば「誰でも作れるから」っていう歌詞を歌にするとして、「誰でも作れるから~」って歌う。こりゃ商業ベースには乗らないだろうって思うから、どうしよう、リズムつける?「誰っでも作れるっからっらっら~」とかやってみる?でもダメだな…って、結局みんな諦めちゃうわけ。だからね、諦めないで完成させればいい。みんな完成させないだけの話なの。歌は誰でも作れる。

腐る人には誰も見向きもしないよ。

皆さぁ、自分が賢いとか、できる人間だとか思っちゃダメだよ。私も含めて、皆バカなんだから、早くバカに気付かないと、バカだってわかれば人間慎重になるから。

子供にも言ってんですけども、何のために片付けるかっつったら、次遊ぶ時に早く遊べるように今片付けろってことなんだよ。散らかってて汚いから片付けろ、じゃなくて、お前らが次遊ぶ時にどこに何があるかが分かりやすいでしょ?そしたら、次遊ぶ時に早く遊べるでしょ?だから片付けなさいって。

忙しそうに携帯電話でメールを打ったり、留守電を聞いたりするのは生きている手応えがほしいから。でも正しい手応えではない。昨日と違うことを必ず見つけようと思わなければダメ。

何でもかんでも規則通りにやらせようとするのは機械の仕事。人間なんだから、いろいろな場面で臨機応変に対応しなきゃ。

失敗なんかないよ。朝起きて、夜布団に入れば大成功。そのかわり、布団から出ない、出たくないって奴はダメだけどね。布団から出ないと、いいから出ないと。とにかく自分を動かさないとドラマが生まれないもん。

人に指示されたレベルの仕事で満足していると、次の展開がない。損得を考えずに、夢中になる瞬間があった方が、いろんな可能性が広がるし、人生が面白くなる。

「なんだって自分は色んな人に負けてんな」とか、「なかなか1位になれないな」って思うでしょ?そんなの思うことはなくて、そのジャンルで1位になんなかったら、他のジャンルにそれを持っていけばいいわけ。

あのね、説明書はね、読んじゃったら分かっちゃうじゃん。それを探ってんのが面白いのよ。ドラマチックで。

今日失敗したら、明日なんとか上手くいくように、残業するなり、復習するなり今日のうちに全部やらなきゃダメ!そして、明日からリスタート。

何かやってるのは、うまくいくのかないかないのかなと思いながら曖昧な気持ちでやってるのね。でもうまくいかなかったことでも大声で発表する。そうすると楽しいことになっちゃう。うまくいかなかったことを見なかったことになんとかしようとすると、つまんない方向にしかいかない。

所ジョージの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

日々、これ口実

言葉の魔術師・所ジョージが、その奇抜な発想を基に書き下ろした「格言」を解説付きで集大成。毎日一語、まさに日めくり感覚で楽しめる数々の格言の中には現代を明るく生き抜くための知恵が満載。「急がば、まっすぐに行け」「顔で笑って、心で大笑い」なんて元気がでる標語から、「国家予算は、正確に、ケチに管理させよう」なんてシニカルな格言まで、天才・所ジョージの才能が凝縮された、思わずニヤリの珠玉の名言集。

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所ジョージの世田谷ベース VOL.37

“今回は「所さんのお悩み相談室」と題し、所さん流の人生論で色々な悩みを解決するというこれまでにない読み応えのある内容に。 新生活、新年度が始まる今、ぜひ読んで欲しい、明日へのヒントが詰まった一冊です。”

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所ジョージの世田谷ベースVol.27

“世田谷ベース的“人生論”” 楽しく生きるアイデア満載! 楽しく幸せに毎日を過ごしたい。って、誰もがきっとそう思うはず。 でも、一体どうやったらそんな毎日が私たちの生活に訪れるのでしょうか? って、考えてみても、意外と明快な答えが見つからない……。 ならば、“遊びの天才””所さんに聞いてみよう! !”

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所ジョージの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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