ビートたけしの厳選100の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ビートたけしはお笑い芸人。日本のお笑いBig3とまで称されつつ、俳優や映画監督などでも活躍する彼のエンターテインメントは後進に多くの影響を与えました。教育熱心な母親からの反対をうけた芸人の道。当時のゆるいお笑い界を毒の効いた笑いで天下をとった実績。映画監督でキタノブルーと呼ばれる「青」の世界観の「あの夏、いちばん静かな海」から、ヤクザ映画という日本の エンターテインメント「アウトレイジ」まで毒の効いた笑い以外にも多彩なエンターテインメントを提示した功績があります。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた現実世界を乗り越えるための言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なビートたけしの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ビートたけしはどんなひと?

ビートたけしは、日本のお笑いタレント、司会者、映画監督、俳優、脚本家、歌手、編集家である。本名:北野 武。東京都足立区島根出身。勲等は旭日小綬章。 タモリ、明石家さんまと共に、日本のお笑いBIG3の一角を担う。日本国外では本名北野 武で、映画監督として知られる。

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ビートたけしの人生の名言 -元気でいることの大切さを教えてくれる言葉

ビートたけしは幼少期から教育熱心な母親の影響もあり、進学校に通い、明治大学の理工学部に入学しました。しかし、芸人の道を志した息子に、母は怒り嘆き、猛反発。その後、北野家では「芸人を目指した北野家の武」という存在は無かった事になっていたそうです。ビートたけしは、浅草のストリップ劇場「浅草フランス座」で、芸人見習いを志願してエレベーターボーイを始めることからキャリアは始まりました。親や影響、周囲の目を気にすることなく突き進んだ彼の言葉には、現実を乗り越えるために大切な「笑い」が多くあります。現実を笑い飛ばす彼の言葉は、受け手にパンクな気持ちを与えてくれます。 ビートたけしの言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

努力すれば、きっとなんとかなるって、そんなわけないだろう。一所懸命やればなんとかなるほど世の中甘くないってことは、親とか周囲の大人が一番知ってんじゃねえか。必死にやってもうまくいくとは限らなくて、どうにもならないこともある、それが普通で当たり前だってことの方を教えるのが教育だろう。

思う通りにやって駄目だったらそれだけのことって納得できるけど、他人の言うことを聞いて駄目だったらどうにもならないよ。

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには1人が死んだ事件が2万件あったってことなんだよ。

お前にはその才能がないんだと、親が言ってやるべきなのだ。

どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽になるんだから生きている間はとことん辛く生きよう、というのが僕の考え。

世界に何十億と女がいるのに、一人の女に振られただけで、そんなに落ち込んでどうする。もっと素晴らしく、お前を愛してくれる女の子は一杯いる。めぐりあってないだけだ。

昔から「運も実力のうち」なんて言葉があるとおり、おいらも所詮人間の成功なんて運があるかどうかに尽きると思ってる。

強さって、鈍感さかなって思う時がある。あの人は強いから全然くじけないっていうけど、それは鈍感なんじゃないかって思う時あるね。

友情というのはこっちから向こうへ一方的に与えられるもので、向こうから得られる何かではない。友情とは自分の相手に対する気持ちだ。

よく生きがいっていうんだけど、生きがいなんてそんな大切なもんかね。人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけでたいしたもんだ。

どうせ死ぬんだから、ということ。人間は生まれて、ご飯食べて、う●こして、子ども作って、死ぬ。どれだけ考えたり、動けるか。社会的に迷惑をかけずに、スレスレで生きることを、無限に考えた方がいい。

情報って誰が出してるんだってことですよ。みんな家畜のように、檻から檻へと動かされている。

男の嘘は、いってみれば「女の人の化粧」と同じだから。女の人は化粧して嘘ついてるわけだからさ。それに男の人は女の人と付き合う時は、言葉やなんかで化粧してるわけだから。

あいつ、裏切った、裏切ったって心の中に毒持って生きてくより、相手にいいことしてやったっていう感覚でいるほうがいいんだ。だって、裏切りなんてこれからもじゃんじゃんあるんだから。それをいちいち自分の問題にして抱え込んでたら大変なことになっちゃうもん。

変な言い方だけど、自分のために死んでくれる人間が何人いるよりも、そいつのためなら命をかけられるって友達が1人でもいる方が、人間としては幸せだと思う。

いつも不安で不安で仕方がない。おれほど憶病者はいない。開き直らないとむちゃできない。

人間は比べるものがないとダメなんだよ。南の島はいいけど、冬にハワイに行くのが楽しいのは、寒い日本を離れていくから。サモアの人がハワイに行っても、嬉しくもなんともない。

そのベンツ買えよ。本当にその車乗りたいなら今買わなきゃダメだよ。返せるときに返してくれればいいから。

悲しいけど、目の前に死がチラついている時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。

人生に幸せなんて求めること自体勘違いなんだよ。

快感にはみんな暴力的なものが内在してんだよ。

オーイ、空は青いか、海は広いか、夢はあるか、友はいるか、誰かに恋してるか、ポケットの中の金で満足か、そーか、じゃあ、さっさと死ね。

オレはまだまだ変わっていくよ。ドキドキしたいからね、自分に。

鳥のように、自由に空を飛べたら、魚のように泳げたら、なんて思わない。自由を楽しむ生き物などいない。生きて行く事は、つらく、悲しく、目的も分からないものだ。

何に興味あんの?……っていったら、やっぱ、自分にいちばん興味あるしさ。何に腹が立つ?……って聞かれれば、やっぱ、自分だしさ。誰がいちばん好きかっていえば、これも自分自身なんじゃないかね。

この前実家いったらさ、母親が「タクシー使って病院行くから金よこせ」ていうんだよ。仕方ないから金渡したらさ、あのばばあ老人手帳もってタダ乗りバスしてやがんの。バスの中からニコニコ笑って手振ってやがった。一枚上手だよな。

もし戦争反対と言うなら、自分が殺されても構わないという覚悟ができなければ嘘だね。

生きていればいいじゃんってこと。何もしないで死ぬのが一番嫌だな。

夢は、夢。目標とは違うんだけど、勘違いしてる奴が「夢をもっていきなきゃ」なんてごちゃごちゃにしている。

側近を作るとか、若い奴と仲良くしようとか、そういうのはもう愚の骨頂。

感情というのは抑えるのが当然なのに解放するのがいいって風潮になってしまった。

数学は哲学です。すべての事象・物事はすべて数字で説明できます。生きるもの全ては数字に支配されている。

全てはおふくろから始まった。

金のことでつべこべ言うと、母親にこっぴどく叱られたものだ。誰だって、金は欲しいに決まっている。だけど、そんなものに振り回されたら、人間はどこまでも下品になるというのが俺の母親の考えだった。貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが、そういうプライドが、俺は嫌いじゃない。

生きてるだけで幸せだっていうかさ。生きてるからガックリできんだもん。

生死の境をさまよった事故以来、生きることに対する執着なんかなくなったね。

子供の教育で大切なのは、タガの嵌め方と外し方だ。

日本の文化というのは「貧」の文化なんだ。

俺はまだ、何かに喧嘩を売っている。

いまのたった今の時点で努力していない奴らは死ぬときに必ずオロオロするんじゃないのかって思う。それまで何もやってきていないんだから。なにひとつ自分に満足していないんだよね。駄目な奴は。じゃあお前はどうだって言われると、いったい何をしてきたんだろうかって考えると、もう愕然としてくる。強烈なんだ。その問いかけは。どんなに素晴らしい人でも、それは誰にでも当てはめて言えるわけだし、これをしてきたって言える人間はいない。やればやるほど、人間は抜けた部分に気づく。だからやっぱり、人間自分の目の前にあることを一生懸命やるしかない。

物体は激しく動けば、それだけ摩擦が大きくなる。人間だって、激しく動くと熱を持つのだ。はたから見れば、輝いている人間のことが、きっと羨ましく見えるのだろう。だけど、輝いている本人は熱くてたまらない。星だって、何千光年という遠くの地球から見れば、美しく輝く存在だ。「いいなあ、あの星みたいに輝きたい」人はそう言うかもしれないけれど、その星はたまったもんじゃない。何億度という熱で燃えている。しかも、燃え尽きるまで、そうやって輝いていなくちゃいけない。これは真面目に、結構辛いことなのだ。

いまの社会は、人生とは何かとか、人間の生きる意味は何かみたいなことを言いすぎる。若い人には、それが強迫観念になっている。何かとそういうことを言う大人が悪いのだ。自分たちだって、生きることと死ぬことの意味なんか絶対にわかってないくせに。天国や地獄が本当にあるのかも、神様がいるのかいないのかも、誰も証明したことがないわけだ。そういう曖昧な状態なのに、生きる意味を探せなんてことを言われたら誰だって迷うに決まっている。

人間の知恵や創造力は、壁や障害があってこそ豊かに発揮される。分厚い壁が目の前にあれば、子供は放っておいても、なんとかしてそこから自由になろうともがく。壁をぶち壊そうとする奴もいれば、壁の下に穴を掘ろうとする奴もいるだろう。壁の内側に、誰も気づかなかった自由を見つける子供もいるだろう。知恵や創造力で壁を乗り越えるところに、自由の喜びがある。何でも自由にやっていいよという世界では、知恵も想像力も働かせる必要がない。最近の子供にはやる気がないというけれど、それはそういうことの当然な帰結なのだろう。

おそらく脳には、節電モードみたいなものがついていて、ちょっと慣れてくると、すぐに楽をしようとする。絵でいうなら、描き慣れるということがある。たとえば、ゴリラの絵を描くとする。初めてだから上手く描けないんだけど、絵としては悪くない。ところが、調子に乗って同じゴリラの絵を何枚も描いていると、だんだん手が慣れてきて、すらすら描けるようになる。そうなると、絵としてはつまらない。描き慣れた絵は、見てもあんまり感動しない。

ビートたけしの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

ビートたけしのエピソードは尽きませんが、当時のお笑いスターであった萩本欽一やドリフターズのアットホームで子供向けの笑いに対し、彼自身が目指すお笑い業界に危機感を感じたため「萩本欽一といかりや長介を引きずり下ろしたかった、この2人の牙城を崩さない限り、ひょうきん族はありえないと思った。」と語っています。その言葉通り、その後とビートたけしはお笑い界のトップになりました。現実世界の厳しさを笑いを込めて表現しながらも有言実行で天下を取ったビートたけしの言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。夢でなく目標として、絵空事でなく現実として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

勉強するから、何をしたいか分かる。勉強しないから、何をしたいか分からない。

夢を持て目的を持て、やれば出来る。こんな言葉にダマされるな。

ささやかな幸せを確保するにもめちゃくちゃ努力しなきゃだめだよ。生半可なことじゃないよ道には罠がいっぱい仕掛けられてるんだからさ。

場所を変えることは自分を変えることにはならないんだよ。どこにいても自分だけの問題で周りの景色なんかどうでもいい。

生きる事に理由をつけるのは構わない。あそこの蕎麦が食いたいとか、来週のドラマの続きを見たいとかでも、死ぬことに理由をつけちゃいけねぇんだ。

未来というのは結局この一瞬一瞬の積み重ねなんだ。この今の延長に未来がある。遠い未来もこの瞬間の積み重ねなんだよな。

生まれながらにして、死ぬときの対応の仕方を模索していくのが、人生のような気がする。

将来はさ、将来はみんな不安なんだよ。でもそれをあえて出さないほうが、男としては、かっこいいと思わない?

いつまでもガキの頃の感性を大切にしていきたい。

最後まで押し通せなかったらやさしさではない。途中でくじけるなら悪人になればいい。やさしさは根性です。

へりくだった心をもって互いに相手を自分より優れた者としなさい。

人生で楽しいことばかりじゃない。苦しいと思うことも生きている証だと思えば楽しめる。

生きることは大切だけど、人生何十年っていっても、それ以上に激しく動いたほうがいい。だから、ちょっと嫌なことがあると、急に仕事したくなる、本書いたり。たまに、本の中にそいつの悪口入れたり。

自分の子供が、何の武器も持っていないことを教えておくのは、ちっとも残酷じゃない。それじゃ辛いというなら、なんとか世の中を渡っていけるだけの武器を、子供が見つける手助けをしてやることだ。それが見つからないのなら、せめて子供が世の中に出たときに、現実に打ちのめされて傷ついても、生き抜いていけるだけのタフな心に育ててやるしかない。

逃げる術ばかり考えてないで少しは向かって行けって。

どんなにワインに詳しくても、ソムリエにワインのことを語ってはいけない。そんなことをしたら、ソムリエは何も大切なことを教えてくれなくなる。「このワインはどうして美味しいの?」と、聞くべきなのだ。

他人への気遣いで大切なのは、話を聞いてやることだ。人間は歳を取ると、どういうわけかこれが苦手になるらしい。むしろ、自分の自慢話ばかりしたがるようになる。だけど、自慢話は一文の得にもならないし、その場の雰囲気を悪くする。それよりも、相手の話を聞く方がずっといい。

人生を楽しむ秘訣は早めに死ぬこと。

人は何か一つくらい誇れるものを持っている。何でもいい、それを早くみつけなさい。

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。

ビートたけしの仕事の名言 -「 鳥が空を飛ぶためには何万回翼を動かしているかよく見てごらん」仕事について考えさせられる言葉

ビートたけしは天才とも称され、芸人の枠の収まらず映画監督でも独自の世界観を作り出してきました。ただ彼の語る言葉は、地に足のついた現実を見極めた言葉が多くあります。「鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているかよく見てごらん。」という言葉通り、努力を惜しまない人でもあります。たとえば、タップダンスは毎日練習を欠かさず行なうそうで、海外に渡航する際ですらタップシューズを持参していたそうです。言動や存在そのもがエンターテインメントであるビートたけしですが、人知れず努力することを惜しまないからこその功績であり仕事なのでしょう。まずは基本を続けることから始めたくなる言葉をご紹介します。

いろんな仕事をやろうと思ったら、やっぱり基本がなきゃダメなことは多い。

鳥のように自由に空を飛びたいなんていうのは勝手だけど鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているかよく見てごらん。

世間一般ではアニメオタクとかフィギュアオタクとか、秋葉原をうろついてるやつらを何か差別的に指してるみたいで困るんだけど、ひとつのことにこだわって情熱を傾ける人たちをオタクと呼ぶとしたら、オタクになれるのは実にすごいことだと思うよ。

映画監督という、昔は思ってもみなかった仕事をするようになっても、やっぱり俺は理科系だなと思う瞬間がある。シナリオを書いていて、因数分解みたいな作業を無意識のうちにやっている自分に気づくのだ。だから理系の学部に入ったことは、間違いではなかった。ただ、そこを卒業して、その先に敷かれているレールに乗って走っていく未来に、魅力を感じられなかった。

おいら、上に立つ人間っていうのは完全に孤独じゃなきゃいけないって思う。

自分はまだ未熟だと言い訳にしてる奴が多いが、君達は完璧な人を見たことあるのか?俺はここまでの人生で、まだ出会って無いし、これからも出会わ無いだろうよ。

我々みたいのが天才のふりをするためには、捨てなきゃいけないものが一杯あるんだよね。

自分はまだ未熟だと言い訳にしてる奴が多いが、君たちは完璧な人を見たことあるのか?

人間のやることは不思議で、不条理なのだ。俺だって、アフリカで何万人もの人が飢え死にしているっていうのに、映画なんか撮っている。

映画に限らず、絵でも小説でも、どんな作品でも、自分がいいと思う以上の作品をつくることはできない。他の人がどう感じるかなんて、どうやってもわからないのだから。客観的に作品をつくるというのは、撮影の苦労や思い入れを忘れて、一人の観客として自分の映画を見るということだ。マーケティングの結果がどうだからとか、世の中の流行がこうだからというような話とは、まったく関係ない。

笑いは差別だって思っているところがあるからね。差別的な意見で人が笑うところ、あると思う。それがないと、かなりの笑いがなくなるんじゃないかと思う。

芸人の実力が人気に追いついてきて「いい芸してるね」「技術があるね」なんて批評されはじめた頃には、もうブームは終わりに向かってるってことなんだよな。

やるべきことを普通にやる。それでいいんじゃないですか?こだわりってそういうことでしょ。

どんなに売れても、300人、400人の客前で上がらないようなヤツは芸人として感受性がないだろ。俺、今もすごい上がり症だしな。

客が来るうちは花だな。客が来なくなって辞めるのはいいんだよ。でも自分の生活が安定したから辞めるっていうのは泥棒だよね。

世間を楽しませているから自分も楽しむべきだって言うんじゃなくて楽しませる域にいることが根本であって一番凄いことなんだ。それ自体が贅沢であってだなそれに加えて自分が贅沢するってのは余分なことなの。

努力ってのは宝くじみたいなものだよ。買っても当たるかどうかはわからないけど、買わなきゃ当たらない。

立派な師匠って言うのは、何百人もの弟子をみんな食わせた。芸人としてはやっていけないような奴まで食わせている。そういう師匠はやっぱり凄いと思うんだ。

芸人だったら相手のレベルにチューニングを合わせてやって、喋れるようじゃなきゃしょーがねーよ。

全部まとめてエンターテイメント。

完ぺきな映画なんてありえない。いつもこれが最高傑作だと思って映画をつくっているけれど、完成して試写を見た瞬間から、もう次の作品のことを考え始めている。今度こそ、すごい作品を撮ろう。

成功の秘訣は、いちばんなりたいものじゃなくて、その人にとっては二番目か三番目の、違う仕事に就くこと。自分にはもっとやりたいことがあるんだけど、今すぐにそれをできる能力はないから違うことをやってます。それぐらい自分を客観的に見られるやつのほうが、成功する可能性は高い。

金より芸が欲しい、権力より感性が欲しい。

いい漫才をしているときは、何をしゃべったか憶えてなかった。いい映画を撮っているときは、神経がピリピリしてくる。いい絵を描いているときは、よだれが垂れる。集中しているかどうかってことなんだろうが、では、どういうときに集中するかっていうと、これがよくわからない。自分でコントロールできるものではないようだ。わかるのは、集中しているときは、脳みそを全部使っている感じがするってことだ。

芸人をやって、映画監督をして。ビートたけしをして、北野武でもいるといういまの人生は、本当に疲れる。弱音を吐くわけじゃないけれど、なにもこんなことをしなくても、人生の快感を得ることは、できたんじゃないかと思う。コツコツと真面目に働いて、家族を守り、子供を育てる。それだけでも、十分に人生を生きたいという満足感は得られる。有名になろうが、いい映画をつくろうが、その満足感には大差がないだろうということは、この歳になってみればよくわかる。とはいえ、もう一回、人生をやり直せたとしても、苦しくても何でも、熱い人生を選ぶ。

自分を客観的に眺めて、生きていることを演出するとしたら、一番の理想は、いい映画を撮れたときに死ぬことだ。しかし、映画っていうものは完成した瞬間に、気に入らないところが次々に見えてくる。自分の映画に、満足することはない。満足するようじゃ映画監督なんて続けられない。だから俺も、生きることに興味がないなんて言いながら、いざ死神があらわれたら、こう言ってしまいそうな気がする。「あと1本だけ映画撮らせてくれねぇか」人間、歳を取るとずうずうしくなる。

俺は俺自身のためにい映画をつくる。自分のために撮って、あとは「アンタも見る?」と聞くだけだ。映画監督なんてやってる人は、たいてい映画が好きなわけだけど、その好きにも2種類ある。映画監督が目的になっている人と、監督が手段に過ぎない人だ。監督が手段という人にとって、映画は表現手段のひとつだ。だから、自分の映画を客観的に見る目を持っている。

暴力シーンは淡泊に撮るが、音には凝っている。俺の映画で使っている銃の発射音はすべて本物だ。役者がトカレフを撃っているときは、ちゃんとトカレフの音がしている。床に転がる薬莢の音までが本物だ。俺のところには、世界に出回っているほとんどの銃やマシンガンの発射音の、膨大なコレクションがある。音響さんがアメリカに行って、ものすごい苦労をして録ってきてくれたのだ。言わなきゃ誰もわからないだろうけれど、不思議なもので、観客は無意識にその違いを感じている気がする。

本当の感動は、やった奴しか分からない。

成功の秘訣があるとすれば、どこへ行ってもトイレ掃除を実践していることぐらいでしょうか。

役者もそうだと思うけど、客ものって自分ものってはいても、それを見ているもう一個の目はないとダメなんだ。そう言う訓練というか持って生まれたものと言うか、それがないと良い芸人にはなれないかもしれない。

一生懸命アイディアをひねって、白い目で見られよう。

稽古を一年やったやつと、十日舞台に出た漫才師がいたとしてさ、その実力の差っていうのは、舞台に出た奴が勝つに決まってるわけだから。稽古は駄目なんだよね。現場に出ないと。

運と才能と、あと努力…。ごく普通のことを人一倍やった人だよ。そして運は必要だよ。

俺は怒ったり、命令したりはしない。まずスタッフに聞く。「こういうふうに撮りたいんだけど駄目かな?」「このシーンはどうやって撮ればいい?」最終的には自分のやりたいようにやっているのだが、もしかしたらもっといい意見が出るかもしれないから、まず聞くのだ。みんな映画が好きでこの仕事をしているわけだから、意見を求められれば、一所懸命考えて働いてくれる。だから手抜きなんか絶対にしない。スタッフの能力を最大限に引き出すには、これが一番だと思っている。

タイミングは自分で作るんだよな。

ビートたけしの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“1981年~1990年、木曜深夜のニッポン放送では、「神」がしゃべっていた。 この国のラジオ史上、最も多くの少年たちの人生を変えた番組が、活字で復活。「これをありえないスピードで、たけしさんがしゃべってるのを想像してください。鳥肌立ちますよ」(松尾スズキ) ”

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コピペ↓

ある真夏の昼下がり、ランニングにショートパンツ、ビーチサンダル姿のひとりの青年が、浅草六区の街におりたった。それがオイラだった。――昭和47年、大学を中退したたけしは、浅草フランス座に飛び込んで芸人修業を開始した。ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たち、乞食のきよし等愉快な仲間に揉まれながら、自分を発見していくさまを綴る青春自伝エッセイ。傑作コント付き。

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“老い、孤独、そして独立――すべてを語る。 天才・たけしが「老い」と「孤独」をテーマに男の生き方について語る。世間に迎合せず生きるための「さみしさ」との付き合い方とは。自らの独立騒動や、大杉漣氏、松方弘樹氏、漫画家・さくらももこさんなど友の死についても深く語る。 「ニッポン社会も、老化が止まらない」の章では、小学館新書の前作『テレビじゃ言えない』同様のタブーなき社会事象も展開。高齢化社会の欺瞞と矛盾をえぐり出す。”

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ビートたけしの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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ナイチンゲールの厳選29の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ナイチンゲールは近代看護教育の母、看護師の祖とも呼ばれています。功績は看護学はもちろん、統計学者でもあり、病院建築で功績を残すなど、いまでいう社会起業家として世の中に貢献してきた方です。幼少期は裕福な家庭に育ち高い教育を受けていました。慈善訪問の際に接した貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにし、人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになったそうです。その後、クリミア戦争の前線基地の病院にて死亡率を大きく下げる衛生環境の構築や、死亡原因の分布をそのころまだ確率されてない円グラフのようなものを考案し統計学から功績を残しました。彼女の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に乗り越えるための言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なナイチンゲールの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ナイチンゲールはどんなひと?

フローレンス・ナイチンゲールは、イギリスの看護婦、社会起業家、統計学者、看護教育学者。近代看護教育の母。病院建築でも非凡な才能を発揮した。クリミア戦争での負傷兵たちへの献身や統計に基づく医療衛生改革で著名。国際看護師の日は彼女の誕生日である。

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ナイチンゲールの人生の名言 -自分の人生で戦うことの大切さを教えてくれる言葉

ナイチンゲールの功績として代表的なものにクリミア戦争の後方支援があります。「私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない。」とまで言わせた戦争のなかで、彼女の類を見ない成果に人々は称賛し天使とまで呼ばれることもありました。そんな周囲の反応に抗うようにクリミア戦争終結後には偽名で帰国したそうです。「人生は呑気な楽しい休日でも、気の利いたことが記されている書物でもありません。」彼女の言葉には、地獄のなかでも戦い続けてきた強い意思がこめられています。自分を生きること、誰かを生かすこと、人生は戦いであることを知る彼女の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 ナイチンゲールの言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある。

天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する者のために戦う者である。

女性よ自立しなさい。自分の足で立ちなさい。

愛というのは、その人の過ちや自分との意見の対立を許してあげられること。

私が成功したのは、決して弁解したり、弁解を受け入れなかったからです。

人の思いは、言葉に変わることで無駄にされているように、私には思えるのです。それらは皆、結果をもたらす行動に変わるべきものなのです。

私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない。

自分の命より大切なものが多くなると、人間、気苦労が多くなる。

人生は呑気な楽しい休日でも、気の利いたことが記されている書物でもありません。

今年で30歳になる。キリストが伝道を始めた歳だ。もはや子供っぽいことは終わり。無駄なことも、恋も、結婚も。

人生とは戦いであり、不正との格闘である。

立派な男性が求婚すれば、女性がそれを受諾しない理由はない、という考えにはまったく賛成できない。

私はすべての病院がなくなることを願っています。

ナイチンゲールの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

ナイチンゲールの言葉に「犠牲なき献身こそ真の奉仕」というものがあります。これは、当時の挙がっていたボランティアによる救護組織の設立への反対の言葉です。「構成員の奉仕の精神にも頼るが、経済的援助なしにはそれも無力である」という考え方があったように、自己犠牲だけでは継続的な奉仕活動はできないことを伝えていたのでしょう。経済的な仕組み作りの視点など、物事を全体から俯瞰し、ロジカルに考えられ、かつ上層部の人間にも物怖じせず提言する彼女の姿勢には、生き方のヒントになる言葉があります。何が大切でどうあるべきかを描きながら、現実世界に形にしながら生きていく。ナイチンゲールのような誠実な生き方について考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

人生を生きるには、修練が必要です。「まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらしている意志」のうちに人生をうやむやに過ごしてはなりません。

構成員の奉仕の精神にも頼るが、経済的援助なしにはそれも無力である。

命を奪われた男たちの前に立って思う。生きている限り、彼らを死に追いやった相手と戦い続けると。

ナイチンゲールの仕事の名言 -「 迷わずいけよ 」仕事について考えさせられる言葉

ナイチンゲールの従軍後、彼女の進言どおり、病院内を衛生的に保つことを実施し、最高値で約42%まで跳ね上がっていた死亡率は2ヶ月で14.5%、その翌月には5%になったことが後に判明したそうです。いまでいうレーダーチャートのようなグラフを考案し死亡要因を特定する取り組みなど統計学的側面からも多大な功績を残しました。戦争の極限状態のなか、ひと生かすという最上級の成果において、これほど分かりやすく実績を残したひとがいるのでしょうか。事実や根拠をもって行動することが何よりも大切であり、それが「成果」となることを体現したナイチンゲールというひとの仕事。地道な行動の大切さを再確認してしまう言葉をご紹介します。

看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある。

何かに対して「使命」を感じるとはどういうことであろうか?それは何が「正しく」何が「最善」であるかという、あなた自身がもっている高い理念を達成させるために自分の仕事をすることであり、もしその仕事をしないでいたら「指摘される」からするというのではない、ということではなかろうか。これが「熱中するということ」であり、自分の使命を全うするためには、誰もがもっていなければならないものなのである。

恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう。

価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する。

私たちは、自分が誉められるためにではなく、私たちが選んだこの仕事に名誉をもたらし、それを前進させるために、心を打ち込んで事を成し遂げていこうではありませんか。

進歩のない組織で持ちこたえたものはない。

どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである。

子を失う親のような気持ちで、患者に接することのできない、そのような共感性のない人がいるとしたら、今すぐこの場から去りなさい。

経験をもたらすのは観察だけなのである。

病院の第一の条件は、患者に害を与えないことである。

他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。

あなた方は進歩し続けない限りは退歩していることになるのです。目的を高く掲げなさい。

最も上手に人をおさめるのは、自分の責任下にある人々を愚かに甘やかすのではなく、その人のためになること、その人にとって最高の利益になることを、親身になって考える人です。

ナイチンゲールの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“ナイチンゲールの三冊の著書から、現代にも通ずる珠玉の言葉だけを抜き出した名言集です。 その言葉を読むだけで、心に塗る薬のように深くしみこんでくれます。 時には、しみてヒリヒリすることもあるかもしれませんが、かならずあなたの明日を助けてくれるはず。 そんな、読むだけで心に効く言葉が満載の一冊です。 ”

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本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在もなお看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳である。「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべて看護を学ぶ者の必読の書である。

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“クリミアの天使といわれたフロレンス・ナイチンゲール。彼女の非公開の著書を要約、編集し、その宗教哲学の本質に触れる。生涯、生きた時代、当時の哲学と関連づけながら、人間存在にまつわる深遠な問題に真正面から取り組む。 ”

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“クリミアの天使といわれたフロレンス・ナイチンゲール。彼女の非公開の著書を要約、編集し、その宗教哲学の本質に触れる。生涯、生きた時代、当時の哲学と関連づけながら、人間存在にまつわる深遠な問題に真正面から取り組む。 ”

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ナイチンゲールの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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ジョン・レノンの厳選43の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ジョン・レノンはミュージシャン、ビートルズのリーダー。幼少期は、実の両親に育てられず伯母夫婦に育てられたそうです。その後の、ビートルズを結成しデビュー。ポップ・カルチャーやロック・ミュージックを楽しむ若者たちに大きな影響をもたらし、音楽と若者文化の発展に大きく貢献しました。ビートルズ解散後もソロ活動、オノヨーコとの平和活動など存在そのものが表現として世の中に影響を与えました。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた自分の心の声を大切にする言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なジョン・レノンの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ジョン・レノンはどんなひと?

ジョン・ウィンストン・オノ・レノン はイギリス出身のシンガーソングライター・ギタリスト。ビートルズにおいてヴォーカル・ギターなどを担当しレノン=マッカートニー名義で作詞作曲をした。ビートルズ解散後はソロとして主に小野洋子と活動した。

Wikipedia

ジョン・レノンの人生の名言 -自分の心の声を大切することを教えてくれる言葉

ジョン・レノンがいたビートルズは、当時世界初の試みだった衛星中継テレビ番組に出演し、全世界で4億人が見たとも言われるなかで“All You Need Is Love”を披露し、タイトルの言葉はビートルズやジョンを語るときの代名詞ともなったそうです。彼の言葉には、「愛」のある言葉が多くあります。 愛をもって生きる彼の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 ジョン・レノンの言葉を読んだあと、読み手の心は愛で溢れていることに気づく名言を紹介します。

人の言うことなんて気にしちゃだめだよ。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

幸せになることに躊躇してはいけない。

思い違いしないでくれ。ぼくたちは自分の未来を築いてるんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ。

好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから。

楽しんで無駄にした時間は、無駄じゃない。

人生とは、人生以外のことを夢中で考えているときにあるんだよ。

人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

結局、あなたが受け取る愛はあなたが与える愛に等しい。

愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

自分の心は 自分でめんどう見なきゃ。かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ。

心の中のヴィジョンは、現実になるんだ。

解決できない問題なんてないさ。

未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのさ。

暴力は暴力を生むだけだ。

希望…それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だが、ひょっとすると現世がもたらし得る一番大きな幸福であるかもしれない。

大ざっぱな言い方をすると、子供たちがクレージーな理由は、子供を育てるという責任に、誰も立ち向かうことができないからだよ。

意味なんて無い。俺は詩で遊ぶんだ。

彼女は僕の弱点。彼女は僕の力の源。こんなに素晴らしいもの、ほかにはないよ。

もし、すべての人がもう一台テレビを欲しがるかわりに、平和を要求したら、そのとき平和は実現するだろう。

僕らは政治に関心がないわけじゃないんだ。ただ政治家が無関心にさせているのさ。

みんな平和について語るけど、誰もそれを平和的な方法でやってないんだ。

僕らの人生は、僕らのアートなのさ。

僕らは、自分のすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめようじゃないか。

誰でも非凡な才能を持っているし、すべての人が美しいんだ。自分がいったい何者なのか、誰かに指摘してもらう必要のある人間なんて一人もいない。あなたは、そのままであなたなのだ。

「ヌートピア」は国土を持たず、国境を持たず、旅券もなく、ただ住民がいる。

僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

平和を試してみよう!僕らが言ってるのはそれだけだ。

ジョン・レノンの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

ジョン・レノンのエピソードは尽きませんが、日本にちなむエピソードにオノ・ヨーコとの結婚があります。ジョン・レノンと オノ・ ヨーコは「ベッド・イン」というパフォーマンスを行い、当時のべトナム戦争に対する反対と平和を求める活動をしてました。音楽以外にも存在そのもが強烈な個性を放つジョン・レノンの言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分のなかにうちなる声と愛を大切に生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

ビートルズのメッセージがあるとすれば泳ぎ方を学べということ。それだけ!そうして泳げるようになったら、泳ぎなさい。

「どんな人だって成功できる」自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです。

心を開いて「Yes」って言ってごらん。すべてを肯定してみると答えがみつかるもんだよ。

僕がこれまでどうやってきたかは教えられるけど、君がこれからどうするかは自分で考えなきゃ。

根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることだ。

問題は、これからのことや過ぎ去ったことを思いわずらう必要はないってことなんだ。大切なのは、今この瞬間を楽しむ、ということさ。

みんなが本当に平和を望めば、世界は平和になるんだ。

愛とは僕らが出来ることを知ることなんだ。

目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じるんだ。

ジョン・レノンの仕事の名言 -「 独りとみんな」仕事について考えさせられる言葉

ビートルズ解散直後のジョン・レノンとポール・マッカートニーに確執があったそうです。しかし、その後の彼の言葉には「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他の奴が言うのは許さない」「人生のうちで2回、すばらしい選択をした。ポールとヨーコだ。それはとてもよい選択だった」と語っていたそうです。彼の音楽での功績は後進のアーティストからの言葉を紹介します。「真実とは何かを学んだ」「我々のようなロックミュージシャンが何ごとかを言えるのはジョンのおかげである」音楽技術への発展への寄与もあり、たとえばエフェクターの一種のフランジャー開発への貢献、ボーカルの電気処理を導入したことでも知られています。「独り」のうちなる声と、みんなを巻き込むことで聴こえなかった音を作り出すジョン・レノンというひとの仕事。自分のなかにあるひとりとみんなについて考えさせられる言葉をご紹介します。

君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことをなしとげるんだ。だから、しっかりしろ。

ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得て、何も無いことを知った。

仕事は元気のもとだね。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる。

エルヴィスの前には何もなかった。

僕の言うことなんて、半分は意味もない。ただ君に聴いて欲しくて話しているんだ。

ジョン・レノンの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“ラジオ、テレビ、記者会見などで語られたものを中心に、これまで活字としてあまり顧みられることがなかった、 ジョン・レノンの主要インタビューを19本収録。 ビートルズがアメリカに上陸し、世界を席巻する1964年から、1980年12月8日、 ジョンが凶弾に倒れる数時間前に行われたインタビュー(現在日本語で読めるのは本書だけ!)まで。 辛辣でウィットに富み、かつ支離滅裂でちらっと本音も垣間見せる。音楽、思想、政治など多彩な内容を網羅した発言録から、16年間のジョンの軌跡を振り返ることができる1冊!”

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ビートルズの天才詩人による詩とミニストーリーと絵。言葉遊び、ユーモア、風刺に満ちたファンタジー。原文付。序文=P・マッカートニー。

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天才レノンがビートルズ時代に書いた愉快な詩と超短篇小説が世紀のキテレツ訳で登場。言葉遊び豊富なナンセンスと、キリスト教や政治に対する風刺に満ちたブラックユーモアの世界が広がる。

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ジョン・レノン
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ピカソ
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孔子
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羽生善治の厳選65の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

羽生善治は棋士。将棋界で初の当時の全7タイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)の独占を達成しました。素人目にもその実績には天才と称すにふさわしいとすら思えますが、彼は常に成長を求め、挑戦をやめない姿勢にこそ人々を魅了する輝きを放っているのでしょう。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた周囲の環境に左右されず常に己との対話、戦いをやめない成長を喜びとする言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な羽生善治の言葉から厳選した名言集を紹介します。

羽生善治はどんなひと?

羽生 善治は、日本の将棋棋士。永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖の称号資格保持者、及び名誉NHK杯選手権者の称号保持者。二上達也九段門下。棋士番号は175。埼玉県所沢市出身。

Wikipedia

羽生善治の人生の名言 -ひとりで決めることの大切さを教えてくれる言葉

羽生善治は著書『決断力』の「成長するために逃げずに敢えて相手の得意な戦型に挑戦する」との旨の発言をしています。目の前の勝ち負けよりも成長することを大切にする彼の言葉には、ひとりで考え決断することの大切さを語る言葉が多くあります。 決断の重要性を知る彼の言葉には、自然と勇気が漲ってくる言葉に溢れています。 羽生善治の言葉を読んだあと、読み手の心は次の一手を指したくなることに気づく名言を紹介します。

もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。

いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。

毎回石橋を叩いていたら勢いも流れも絶対つかめない。

ただ一局一局を大切に、そこにだけ集中して指してきた。

一人で考えるか、それとも何人かの人が集まって知恵を出し合うか、どちらがより有効かは、非常に面白いテーマだ。私は、基本的には一人で考えなくてはいけないと思っている。

勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。

遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。

すでに過ぎ去ったことは仕方がない。私は、意識的に先のことを考えるようにしています。反省は勝負がついた後でいい。

意表を突かれることに驚いてはいけない。

何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

終わったものはくよくよ考えても仕方ないから。

どんな場面でも、今の自分をさらけ出すことが大事なのだ。

ひらめきやセンスも大切ですが、苦しまないで努力を続けられるということが、何より大事な才能だと思います。

何事も年齢が上がってから覚えた人は、感覚よりも知識に頼る傾向がある。

欠点を裏返すと それがその人の一番の長所であったりする。

人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。

人生の中で目指しているものがはっきりしている人はいくつになってもエネルギーがある。

相手は敵であると同時に作品の共同制作者であり自分の個性を引き出してくれる人ともいえる。

興味が続くかぎり、集中力は続くものです。

勝敗を決定するのは、「ただの一手」であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。

大一番の対局では、誰しも手堅く、安全、確実な道を選びたくなるものだ。自分もそうすることがよくある。しかし、確実にという気持ちに逃げると、勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう。

役に立たないとか意味がないと思っていることのほうがむしろ重要なんじゃないか。

理想としては、勝負を超越した心境の中で将棋を指すことなんです。

無駄な駒は一枚もない。

必ず最後には踏み込んで勝負に出なきゃいけない時がある。

羽生善治の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

羽生善治のエピソードにおいて、長年のライバル森内俊之氏から「彼の凄さは、周りのレベルも上げつつ、自分のレベルも上げるところにある。勝負の世界にいながら、周りとの差を広げることだけにこだわっていない」と語られたそうです。勝負の世界、明日は我が身というなかで、彼が見つめるものは、将棋というものの奥深さへの探求が何より大切なものなのかもしれません。将棋界のレベルアップはそのまま将棋を究め一歩になる。探求者、羽生善治の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。本来の目的や大義を求める道には周囲にも良い影響をもたらす可能性が大いにある。自身の生き方について考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。

集中力は、人に教えてもらったり、聞いて身につくものではない。勝負どころでの集中力を発揮するには、集中できる環境を自らつくり出すことこそが大切だと思っている。

漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。

新しい戦型は、実戦で試して一度負けないとマスターできない。

羽生善治の仕事の名言 -「 守りたければ攻めなければいけない」仕事について考えさせられる言葉

unsplash

羽生善治を称する言葉に、「羽生マジック」「羽生ゾーン」「ハブにらみ」「歴代名人の長所をすべて兼ね備えた男」などが固有名詞が出来るほどの圧倒的な存在であることが伺いしれます。しかし、彼の言葉には、日頃の研鑽こそが大切である事実を、これでもかというほど伝えてくれます。「相手でも自分でも、どちらかが悪い手を指すと、もっとすごいものを作り出せそうなチャンスがなくなってしまった、ということですから。」をある1戦後に語りました。彼の原動力は将棋への探究心、良い将棋を指したい想いから生まれています。守るでなく常に攻めることで何かが生まれるのでしょう。良い仕事がしたい、と思う気持ちのもっと奥にあるかもしれない探求心を頼りに一歩踏み出したくなる言葉をご紹介します。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で。

「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている。

追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ。

勝負に一番影響するのは「怒」の感情だ。

相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。

リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。

「まだその時期じゃない」「環境が整っていない」とリスクばかり強調する人がいるが環境が整っていないことは、逆説的に言えば、非常にいい環境だと言える。リスクの大きさはその価値を表しているのだと思えば、それだけやりがいが大きい。

イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。

自分自身を裏切らない努力の姿勢が 未来の結果として現れてくる。

「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。

細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。

守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。

勝敗を決するのは高いテンション、自分への信頼、分が悪い時に踏みとどまる根性。

相手の意図を考えることから駆け引きは始まる。

大きく見ることと小さく突き詰めていくこと、このバランスが大切なのだと思う。

私は、対局が終わったら、その日のうちに勝因、敗因の結論を出す。

直感には邪念の入りようがない。長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。

両方だめだという結論のなかで二者択一にこだわるよりも、まったく読んでない手のほうが可能性が広がるのだ。

ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。本当に見たこともない新手は、ひらめきみたいなものからしか生まれない。でも、それは、先入観をすべて捨てて考えないとなかなかできない。

見た目には、かなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫なんです。

同じ方法で悪くなる。だから捨てなきゃいけない。せっかく長年築きあげてきたものでも変えていかなくてはならない。

長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。

勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。

勝負の世界では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。

新しい試みがうまくいくことは半分もない。でもやらないと、自分の世界が固まってしまう。

誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切だ。

努力をしている人の側にいると、自然にいい影響が受けられるだろう。

たとえば、最初に相手がミスをする。そして次に自分がミスをする。ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、あとからしたミスのほうが罪が重い。そのときの自分のミスは、相手のミスを足した分も加わって大きくなるのだ。

ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

決まり切った局面で長考して時間を使って疲れるより、勝負どころの場面で、深い集中力を発揮できることが大切。

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。

勝負では、知っていることに自分の思考とか、アイデアをプラスしないと意味がないのですが、知っているというその一点だけで、有利になるということもよくあるんです。

一番いいと思えるものを簡単に、単純に考えることができれば、逆境からの突破口を見出せる。

羽生善治の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“生涯通算獲得タイトル数歴代1位、史上最速での1200勝達成、王座を奪取し三冠! 進化を続ける希代の棋士の「直感力」を初めて開陳 「直感」と「読み」と「大局観」。棋士はこの三つを使いこなしながら対局に臨んでいる。そして経験を積むにつれ、比重が高くなり、成熟していくもののひとつが「直感力」であるという 将棋は、ひとつの場面で約八〇通りの可能性がある。それを瞬時に二つ三つに絞り、直感によってひとつの手を選ぶ。直感は、一秒にも満たないような短時間でも、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明できるものだ。直感とは、自分自身が築いたものの中から萌芽するものであると著者はいう 内容例を挙げると◎「見切る」ことができるか◎無駄はない◎底を打つ◎何も考えずに歩く◎他力を活かす◎見極めの制度◎道のりを振り返らない等々 迷走続ける現代社会に生きる我々に、自分を信じ、突き進む力と勇気を与える一冊。”

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“熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。”

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「直感の七割は正しい」「迷ったときは、シンプルな方を選ぶ」。前人未到の記録を更新し続ける天才棋士が明らかにする勝負・決断・集中の極意。ビジネスから学習にまで幅広く効果が高いと定評のあるベストセラー2冊を一気に読める合本版登場。

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武田信玄の厳選22の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

武田信玄は戦国武将。後世、家康からは武神と評価されるほどの戦に長けた武将。武田信玄が最期、自分が死んだことが広まれば他の戦国大名らが領地に侵攻されることを懸念し、子の勝頼に「3年間、喪を秘せ」と自分の死を秘密にしろと遺言したとされています。死後のことも考え最後まで領主であった気高さが伺いしれます。彼の言葉には、自分の長所を活かし現状を乗り越えていこうとする言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な武田信玄の言葉から厳選した名言集を紹介します。

武田信玄はどんなひと?

武田 信玄 / 武田 晴信は、戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。甲斐源氏の嫡流にあたる甲斐武田家第19代当主。諱は晴信、通称は太郎。「信玄」とは法名で、正式には徳栄軒信玄。1915年11月10日に従三位を贈られる。 甲斐の守護を務めた甲斐源氏武田家第18代・武田信虎の嫡男。

Wikipedia

武田信玄の人生の名言 -長所を伸ばすことの大切さを教えてくれる言葉

武田信玄は八歳からお寺に住み込みで学問をはじめたといい、一巻の書を2~3日のうちに読み終わったあと、「武将として必要な情報ではない」として、軍術に熟達できる書を求めたそうです。師からは中国の七部、【 孫子・呉子・司馬法・尉繚子・三略・六韜・李衛公問対 】を与えられ武田信玄は喜び、昼夜を通してこれを学び、その理を徹底的に悟ったといいます。彼の言葉には、武に関する言葉が多くありますが、つまりひとについての言葉です。自身の学習能力に関心事に注ぐことでその能力は大きく伸びていきます。長所を伸ばすことの重要性を知る彼の言葉には、現代でも参考になる言葉に溢れています。 武田信玄の言葉を読んだあと、自身のなにを伸ばしていくべきか考えさせられる名言を紹介します。

負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。

人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ。

風林火山 –疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。

三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である。

人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。

百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。

武田信玄の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

武田信玄のエピソードは尽きず、信玄は家中の者に対して陰日向、つまり人の見ている所と見ていない所とで言行が違うことがないように務めたそうです。どうなかったというと、本人の手柄に応じて評価を与えることで、人々の陰日向は全くなかったそうです。武田信玄の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。ひとと生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。

武将が陥りやすい三大失観。一、分別あるものを悪人と見ること一、遠慮あるものを臆病と見ること一、軽躁なるものを勇剛と見ること

もう一押しこそ慎重になれ。

晴信(信玄)が定めや法度以下において、違反しているようなことがあったなれば、身分の高い低いを問わず、目安(投書)をもって申すべし。時と場合によって自らその覚悟をする。

武田信玄の仕事の名言 -「 迷わずいけよ 」仕事について考えさせられる言葉

武田信玄は情報収集を重要視しており、隠密組織や諜報活動員が全国にいたそうです。信玄は日本中を廻っていたかのように思われ「足長坊主」とも呼ばれていたそうです。誰よりも情報の大切さを理解していた彼の姿勢には、現代のような情報社会ではなおさら身に染みてくるものがあります。武田信玄に倣い、情報収集から自身の仕事を振り返りたくなる言葉をご紹介します。

我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。

大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である。

今後は、一人働きは無用である。足軽を預かっていながら独りよがりの行動をとれば、組の者は組頭をなくし、味方の勝利を失うことになるからだ。

為せば成る為さねば成らぬ成る業(わざ)を成らぬと捨つる人のはかなき

勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる。

戦いは五分の勝利をもって上となし、七分を中となし、十分をもって下となる。五分は励みを生じ、七分は怠りを生じ、十分はおごりを生ず。

渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けないようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要である。

自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ。

一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。

いくら厳しい規則を作って、家臣に強制しても、大将がわがままな振る舞いをしていたのでは、規則などあってなきがごとしである。人に規則を守らせるには、まず自身の言動を反省し、非があれば直ちに改める姿勢を強く持たねばならない。

晴信(信玄)の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。

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武田信玄の、生涯・人物・大社寺・地名・自然・城館などを掲載。大項目11項で構成し、付編として4編の図表・年譜を収録。各項目ごと50音順で配列する。武田信玄のすべてがわかる事典。

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“狂乱の日々を送り、民に恨みの声をあげさせていた父・武田信虎を追放して甲斐の国の主となった信玄は、信濃の国に怒涛の進撃をはじめた。 諏訪頼重を甲斐に幽閉し小笠原長時を塩尻峠に破り、さらに村上義清を砥石城に攻略する。 信玄は天下統一を夢みて、京都に上ろうと志す。 終生のライバル・上杉謙信との川中島の決戦、軍司・山本勘兵衛など、諏訪生まれの巨匠が雄大な構想で描く歴史小説の第一巻、いよいよスタート。”

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天才的な智略によって、信濃の国を平定した信玄の野望は、あくまでも京都に上って天下に号令することである。同じ野望の今川義元がまず上洛の軍を起すが、桶狭間の戦いで織田信長にはばまれる。信玄を牽制するのは越後の上杉謙信である。信玄はいまや謙信と宿命の対決を迎えようとしている。著者会心の歴史小説第二巻。

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川中島の大会戦に勝利を得た信玄は、天下に号令する道を一歩一歩確実に歩んでゆく。しかし、長男の義信との仲が思わしくなく、やがて信玄は苦悩のすえ、親子の縁を断つのである。後継者を愛する湖衣姫との間にできた勝頼と決めた信玄は、強敵北条氏を追いおとすために、関東に軍を進め、小田原城に迫る。

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甲州・信州の全域をわがものとして、さらに駿河府中をおさえた信玄は、いよいよ京都にのぼろうとするが、織田信長に先をこされてしまい焦るばかりだ。その上、年来の病いが身をしばりつける。合理的な戦術によって、合戦に転機をもたらした名将・武田信玄の生涯を描いた長篇三千枚がいよいよ完結する第四巻。

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岡本太郎の厳選66の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

岡本太郎は画家。幼少期より描くことに目覚めるが、思春期に入り、「何のために描くのか」という疑問に苛まれ、青年期に渡仏したあとも続いたある日、パブロ・ピカソの作品を見て強い衝撃を受け、「ピカソを超える」ことを目標に絵画制作に打ち込むようになります。大阪で開催された日本万国博覧会の『太陽の塔』は永久保存となり、いまも大阪のシンボルとして愛されています。「芸術は爆発だ」など彼の言葉には、心の葛藤を超えたさきの表現欲に漲った言葉で溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な岡本太郎の言葉から厳選した名言集を紹介します。

岡本太郎はどんなひと?

岡本 太郎は、日本の芸術家。血液型はO型。1930年から1940年までフランスで過ごす。抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも接触した。

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岡本太郎の人生の名言 -爆発することの大切さを教えてくれる言葉

岡本太郎は幼少期から、なぜ描くのかについて悩んでいたそうです。描くことが好きなことでありながら、描くことについて悩む。理性と本能とのあいだで葛藤するような時間を過ごすなか、ピカソの作品に衝撃を受けピカソを超えることを目標に掲げます。悩みながら答えを探すことをやめずもがいていたからこそ新しい境地にたどり着くことができたのかもしれません。 彼の言葉にある「芸術は爆発だ」は爆発するまでの長い引火線をたどってきた彼自身の過去や経験があります。爆発するためにもがくことの重要性を知る彼の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 岡本太郎の言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう。

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身をまもるために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている。

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

人間は精神が拡がるときと、とじこもるときが必ずある。強烈にとじこもりがちな人ほど逆にひろがるときがくる。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。

ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ。

自分の心のよりどころを失わないために自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ。

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある。

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ。

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

ぼくはいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける。

自分は何をしたいのか、何が好きなのか流行なんて、文字どおり流れていく。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない。

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、けっして、きれいではない。

宇宙的ではなく宇宙なんだ。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ。

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない。

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ。

むかしの夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ。

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感。

人間の生活は矛盾だらけだ。それに耐え、そのマイナス面をプラスの面に転化してゆくこと。それが創ることなんだね。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい。

自由の実験室。

年とともに若くなっていくのが自分でわかるね。

岡本太郎の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

岡本太郎は戦争を体験しています。終戦後、彼の自宅と作品は焼失していました。新たにアトリエを構え、ふたたび制作に励むなか「絵画の石器時代は終わった。新しい芸術は岡本太郎から始まる」という宣言を発表しました。それは当時の日本美術界に挑戦状を叩きつけたようなのだったそうです。時代を含めなにもかもがなくなったなかで0から1を作る姿勢で芸術に臨んだ岡本太郎の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分という「個」として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。

なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない。

気まぐれでも、何でもかまわない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、そのときやりたいことに手を出してみるといい。不思議なもので、自分が求めているときには、それにこたえてくれるものが自然にわかるものだ。

岡本太郎の仕事の名言 -「 迷わずいけよ 」仕事について考えさせられる言葉

岡本太郎は自らの作品をガラス越しで展示されるのを嫌ったそうです。あるガラス展示の提案に対して「傷がつけば、俺が自ら直してやる」と言ったエピソードもあります。これまでの功績を称え、意思を尊重する例として、死後には発見された『明日の神話』は現在渋谷駅の連絡通路に、何の防護措置も施されずに展示されています。芸術という「ものづくり」の先には鑑賞者がいます。作品と鑑賞者のあいだに生まれる価値にこそ芸術の存在意義があることを考え抜いたひとつの見解がむき出しの展示だったのかもしれません。既成概念をつねに超えていく彼の姿勢のうちには「なんのために描くのか」について悩んできた幼少からの想いが含まれています。突飛な言動が印象的ですが、おそらくその胸の内にある想いに人々は惹かれているのでしょう。既成概念を超えるために考え行動することが何よりも大切であり、それが「作品」となることを体現した岡本太郎というひとの仕事。自分のなかにある常識を少し超えて踏み出したくなる言葉をご紹介します。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる。

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ。

手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう。

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか。

チームを作ったり、コンビで何かやるときは、遠慮したり、内にこもらず、面白くぶつかりあうことが大事だね。ぶつかりあうことが面白いと思ってお互いをぶつけあう。そうすれば、逆に生きてくる。

不動のものが価値だというのは自分を守りたい本能からくる錯覚に過ぎないんだよ。破壊こそ創造の母だ。

「壁は自分自身だ」逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ。

評価されるなんていっさい必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな。

きみはあなた自身を創造していると思いなさい。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない。

他人のものはもちろん、たとえ自分の仕事でも、なぞってはならない。

岡本太郎の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

““才能なんて勝手にしやがれだ”” “だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ”” 岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。 瞬間を生き抜く、岡本太郎のパッションは、強い力をもって私たちの生命にズシンと響くのです。 歓喜と驚きに満ちた人生を、あらためてつかみとってください。”

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“孤独である自分、未熟である自分に胸を張れ── 岡本太郎の言葉〈メッセージ〉は、時代を超えて私たちの魂を射ぬく。 本書は、いまも読み継がれているベストセラー『自分の中に毒を持て』、 そしてその姉妹本『自分の運命に楯を突け』に続くシリーズ第三弾である。 太郎が生前、さまざまな媒体で発表してきた原稿を、はじめて書籍化したものだ。 いわば、未発表の原稿といってもいい。 そんな貴重な原稿の中から、現代に通じる熱いメッセージを厳選している。”

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岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。強烈な強さと優しさで、「生きる力」と「夢をかなえる勇気」を与えるメッセージの数々。

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壁を破る言葉

なぜ、創るのか。なぜ、生きるのか。岡本太郎から強烈な一撃。

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天才芸術家、岡本太郎とそのパートナー岡本敏子。二人が遺した、激しく熱く純粋な、男が男のまま、女が女のまま、愛するためのメッセージ。

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孔子の厳選33の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

孔子は中国の思想家、哲学者。孔子は四聖人の一人とされいます。(他には釈迦、キリスト、マホメット) 身分制秩序の再編と仁道政治を掲げた。孔子の死後、約四百年かけて編纂された弟子たちの言語録『論語』はいまでも多くのひとに読みつがれています。彼の言葉には、人間真理を見抜いた言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な孔子の言葉から厳選した名言集を紹介します。

孔子はどんなひと?

孔子は、春秋時代の中国の思想家、哲学者。儒家の始祖。氏は孔、諱は丘、字は仲尼。孔子とは尊称である。ヨーロッパではラテン語化された”Confucius”の名で知られている。読みの「こうし」は漢音、「くじ」は呉音。釈迦、キリスト、マホメットと並び四聖人に数えられる。

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孔子の人生の名言 -目が覚める人間真理を教えてくれる言葉

孔子の幼少期、3歳で父を亡くし、17歳で母をなくし孤児として育ちながらも勉強に励みました。のちの弟子が語るには、孔子には特定の先生や学校で学んだわけでなはなく、独学で培ってきたそうです。彼の言葉には、厳しい生活のなかで向き合ってきた他者と自分、つまり人間というものについて考えさせられる言葉が多くあります。孔子の目が覚めるような名言を紹介します。

過ちて改めざるこれを過ちという 

良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れることがあろうか。

義を見てせざるは勇無きなり 

十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である。

巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん) 【意味】言葉巧みで、表情を取り繕っているものに、誠実な人間はほとんどいないということ。

知らざるを知らずとなすこれ知るなり 

自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される。

人の本性はみなほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである。

過ぎたるはなお及ばざるが如し 

成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。その哲学がしっかりしているからこそ、成功者の人生は揺るがないのだ。

朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり 

君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている。

高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。

最も賢い者と最も愚かなものだけが、決して変わることがない。

二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまった親である。

富貴は浮雲のごとし 

孔子の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

孔子は生前はもちろんですが、死後の活躍というものの功績が大きいのではないでしょうか。弟子は3000人いたとされていますし、死後に400年かけて編纂された「論語」はいまでも多くのひとに読まれています。プライベートも強烈な個性を放ち酸いも甘いも噛み分けた孔子の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分という「個」として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

その人を知らざれば、その友を見よ。

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。

学べばすなわち固ならず 

学びて思わざればすなわち罔(くら)し、思いて学ばざればすなわち殆(あやう)し 

人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです。

君子の九思(心掛けるべき九つのこと)1.物を見るときは、はっきり見る2.聞くときは、誤りなくしっかりと聞く3.表情はおだやかに4.態度は上品に5.言葉は誠実に6.仕事には慎重に7.疑問があれば、質問する8.みさかいなく怒らない9.道義に反して利益を追わない

徳は孤ならず必ず隣あり 

良薬は口に苦くして病に利あり忠言は耳に逆らいて行いに利あり 

悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ。

三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む。

徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。徳なき人を見たら、我が身を振り返り、自省せよ。

孔子の仕事の名言 -「 一を以て之を貫く 」仕事について考えさせられる言葉

孔子についてのエピソードはほとんど分かっていないそうです。類まれな知性のの由来もおそらく、母の仕事の影響を受け、文字や礼法を知り、村の役人になり、その後の国政に貢献した知性について、各地を訪れ、知識人に会い吸収咀嚼し、体系を築いていったのではないかとされてます。つまり独学です。孔子の基礎は独学であり、ひとに会うことの価値を重んじていたからこその知性だったのかもしれません。考え行動することを繰り返すことが大切であり、それが「道」となることを体現した孔子というひとの仕事。自分のなかにある常識を少し超えて踏み出したくなる言葉をご紹介します。

一を以て之を貫く 

己達せんと欲して人を達せしむ。 

好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ。

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず 

物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない。

何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。

孔子の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“丸ごとの「私」を愛する 古くから読み継がれ、日本人の文化や思想に大きな影響を与えた『論語』。現在では通読する人は少ないが、人間が心豊かに生きるうえでの様々な点に言及した、総合的な「人間学」の書としての性格をもつ。独立独歩で自分の人生を切り開いた孔子本来の意図にたちかえって、いま再びその教えを紐解く。NHK放送で大好評を博したテキスト2011年度シリーズを単行本化!本文、詳細な注釈に加え、番組4回で放送されたゲストとの対論、読書案内などを新たに収載した完全保存版。”

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かつて日本人は『論語』をはじめとする中国古典から人間学を学び、自分を律し、自分を高める努力をしてきた。しかし、政・官・財の相つぐ不祥事を見ると、現代のリーダーたちは中国古典の素養に欠け、倫理観を喪失しているとしか言いようがない。孔子は「利を見て義を思う」と言う。つまり、「利益を求めるとき、人としての正しい道を忘れるな」と言うのだ。これから社会のリーダーを目指す人たちにとって必要なことはすべて、この『論語』のに描かれている。――<「まえがき」概要>

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2500年の時を超え、「聖書」と並び読み継がれてきた孔子の言葉を著した『論語』。「人生最高の教え」と賞される、この全20章500余の短文から現代により通じる「珠玉の言葉」を厳選して紹介、図解でわかりやすくまとめた1冊!

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リンカーンの厳選45の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

リンカーンは第16代アメリカ合衆国大統領。民主主義の基礎を主張し、アメリカ合衆国南部の奴隷解放や、アメリカ南北戦争による国家危機を乗り越えた政治的な功績とそのリーダーシップが高く評価されている。両親は無学であり、リンカーンが受けた教育は巡回教師からの1年分ほどの基礎教育だけであり、独学と読書で学んでいたそうです。その後、弁護士、政治家に。独立精神あふれる彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に乗り越えるための言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なリンカーンの言葉から厳選した名言集を紹介します。

リンカーンはどんなひと?

エイブラハム・リンカーンは、アメリカ合衆国の政治家、弁護士である。名前は、アブラハム、姓はリンカンと表記されることもある。 弁護士、イリノイ州議員、上院議員を経て、1861年3月4日、第16代アメリカ合衆国大統領に就任した。 愛称は、エイブ 。

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リンカーンの人生の名言 -元気でいることの大切さを教えてくれる言葉

リンカーンの幼少期は辺境で過ごし、一家で労苦のなかを過ごしていました。独立精神の強い彼は20代に、辺境を離れ、ひとりカヌーで川を下り、新たな生活をはじめました。彼の言葉には、逆境を乗り越えるために大切な「自立した精神」を含む言葉が多くあります。 自立的であることの重要性を知る彼の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 リンカーンの言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。

君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。

私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。

人格は木のようなものであり評判はその影のようなものである。影とは、我々が人の性格をどう思うかということであり、木こそが本物である。

日夜大きなプレッシャーがあるのです。笑わなければ死んでしまうでしょう。

たいていの人は災難は乗り越えられる。本当に人を試したかったら、権力を与えてみることだ。

こうして人間に生まれてきたからには、やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務があろう。

この悲しい世界では、不幸は皆に訪れる。その場合、ひどい苦しみを伴うことがある。完全に癒すことができるのは、時をおいて他にはない。

何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。

自分でできることやすべきことをその人の代わりにしてあげても本当の助けにはならない。

40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たなくてはならない。

大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる。

悪魔は招かれぬ所へは出向かぬ紳士である。

経験的に、悪徳を持たない者は美徳をほとんど持っていない。

私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいということだ。

他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。

投票は銃弾よりも強い。

主は平凡な顔立ちの者を好むのだ。それゆえにそういう顔をたくさん造られたのだ。

一部の人たちを常に、そしてすべての人たちを一時だますことはできるが、すべての人たちを常にだますことはできない。

抗議しなければならない時に沈黙で罪を犯すのは臆病者だ。

私の祖父がどんな人だったか知らないが、彼の孫がどんな人になるかにはとても感心がある。

私は厳格な公正よりも情けの方がより豊かな果実を実らせるといつも感じている。

武力はすべてを征服する。しかし、その勝利は長続きしない。

未来の一番いいところは、一度に一日しかやってこないことだ。

リンカーンの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

リンカーンの性格は「すべて辺境において彼の経験した、人としての鍛錬と切り離しては考え難い事柄である」と述べられていることからもわかるように、開拓精神の塊のような人物でした。その後の功績である奴隷解放などは彼のパーソナリティなくしては達成できなかったことかもしれません。荒野を開拓し道なき道をつくってきたリンカーンの言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分という「個」として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい。

細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。

自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる。

直接会って話すのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。

象の後ろ足を捕まえて、象が逃げ出そうとしたなら、行かせてやるのが一番だ。

リンカーンの仕事の名言 -「 今日出来ることを、明日に残すな。」仕事について考えさせられる言葉

リンカーンのキャリアは大統領が最後ですが、それまでに多くのキャリア経ています。雑貨屋経営、郵便局長、測量士、弁護士。その間も貪欲に読書を続け、弁護士になるための学習方法について「私は誰にもつかずに学んだ」と語っていたそうです。「もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。」という言葉通り、成果を得るための効率的な方法をまず考えることからはじめる姿勢などは仕事人の誰もが参考になるのではないでしょうか。その仕事の目的や成果について考えどう得るかまで落とし込む。自身の仕事論を整理したくなる言葉をご紹介します。

もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。

人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。

待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。

敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?

もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは全く問題ではない。ただし、最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。

今日責任から逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。

今日出来ることを、明日に残すな。

事を成し遂げる秘訣は、ただ一つの事に集中することにあり。

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

相手を動かそうとする時には、心のこもった、押しつけがましくない説得の手を用いるよう心がけることだ。「一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蝿がとれる」ということわざは、いつの世にも正しい。人間についても同じことがいえる。

大統領にしても、靴磨きにしても、世のため、人のために働く公僕だ。世の中に卑しい業というものはない。ただし、心の卑しい人はいるものだが。

誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。

馬の行きたい方向に馬を走らせるには手間も労力も要らない。

もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。一旦これが獲得できると、こちらの意見を認めさせるのに、大して手間はかからない。

捕まえたときに、追いかける楽しみは終わる。

リンカーンの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

リンカーンの原語のスピーチを収めた演説集

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“アメリカ合衆国ケンタッキー州で、貧しい開拓民の子として生まれたエイブラハム・リンカンは、幼い頃から仕事を手伝い、ほとんど学校に行くことはできませんでした。本が好きだったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けて弁護士の資格をとり、ついにはアメリカ合衆国第16代大統領となったのです。しかしその翌年、アメリカの北部と南部が対立し、南北戦争が始まります。リン カンは奴隷制度の廃止を掲げることで国際世論の支持を受け、戦争に勝利して終結させました。その後、奴隷は解放され、アメリカは再びひとつの国家としてまとまることになったのです。「人民の人民による人民のための政治」の名言で知られ、その人柄のよさで道徳の教科書にも掲載されたリンカンの生涯を、ドラマチックに描きます。”

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エイブラハム・リンカーンは、すべての知識を、労働の合い間のむさぼるような読書で身につけた。奴隷制を邪悪な制度と信じ、やがて、政治家としての困難な道を歩み出す。正直と思いやりの深さが、人々の信頼を勝ち得、リンカーンは、ついに大統領となった。そして、南北戦争の苦境の中、アメリカを導き、にくむべき奴隷制を終わらせたのだ。簡潔なことばと精緻で力づよい絵。どのページにも、温かい人間性にあふれるリンカーンの魅力が輝いている。

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リンカーンの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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アントニオ猪木の厳選42の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

アントニオ猪木はプロレスラー。幼少期は貧しく、ブラジルへ移住。最初の1年半は、農場で早朝5時から夕方の5時までコーヒー豆の収穫などを中心に過酷な労働を強いられた。その後の、偶然ブラジル遠征中のプロレスラー力道山の目に留まりスカウトされ日本へ。デビュー後も所属団体を離脱し新団体を立ち上げるなど、紆余曲折のキャリアを経りながらもプロレスファンでないひとにもその名を知られるほどの輝きを放ちました。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に乗り越えるための言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なアントニオ猪木の言葉から厳選した名言集を紹介します。

アントニオ猪木はどんなひと?

アントニオ猪木は、日本の元プロレスラー、実業家、政治家。本名:猪木 寛至。神奈川県横浜市鶴見区出身。血液型AB型。新日本プロレス設立後のキャッチフレーズは「燃える闘魂」。日本プロレス所属時代のキャッチフレーズは「若獅子」。愛称は「アントン」。複数の結婚歴と離婚歴があり、二番目の妻は女優の倍賞美津子である。

Wikipedia

アントニオ猪木の人生の名言 -元気でいることの大切さを教えてくれる言葉

アントニオ猪木の幼少期の貧困、重労働、プロレスデビュー後も、ジャイアント馬場という同年代のスター的な存在や団体との確執などが常に逆境を乗り越えてきました。彼の言葉には、乗り越えるために大切な「元気」な言葉が多くあります。 元気であることの重要性を知る彼の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 アントニオ猪木の言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

アドバルーンを上げれば何かが動き出す。

一生懸命やっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。

姑息なことはするな!

人間には、必ず人生の転機を直感し、的確に判断できるかどうかを試される時が何度かある。

夢を持て!でかければでかいほどいい。とにかく、夢を持て。大ぶろしきをひろげておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。

元気が一番、元気があれば何でもできる!

人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。

貧しいから手に入れようとするものがある。

死ぬエネルギーがあるくらいだったら、まだまだ生きられると思った。

優しさのない正義はなく、強さもない。

自分が受けた仕打ちを今度は自分がするというのは好きじゃない。

別れる時にはもう次の恋が始まっている。

最終的に相手を認めていく。

アントニオ猪木の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

アントニオ猪木のエピソードは尽きず漫画原作者の梶原一騎による監禁事件というのもあり、当時タイガーマスクのキャラクター使用料が猪木側から梶原に支払われなくなっていたことにあると。プライベートも強烈な個性を放ち酸いも甘いも噛み分けたアントニオ猪木の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分という「個」として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる。

道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!

子供に夢を持たせたければ、大人こそ夢を持て。

誰もが心底恐ろしい存在を持つべきだ。

馬鹿になれ とことん馬鹿になれ恥をかけ とことん恥をかけかいてかいて恥かいて裸になったら見えてくる本当の自分が見えてくる本当の自分も笑ってたそれくらい馬鹿になれ

自分の我を引っ込めたときには、必ずといっていいほど挫折感を味わう。

心が歪むのは肉体自体が不健康だからだ。

アントニオ猪木の仕事の名言 -「 迷わずいけよ 」仕事について考えさせられる言葉

アントニオ猪木の立ち上げた新日本プロレスは、「プロレスこそ全ての格闘技の頂点である」という「ストロングスタイル」を標榜していました。猪木は異種格闘技戦でそのことを証明しようとします。パキスタンの英雄アクラム・ペールワン、「熊殺し」の異名をとる空手家ウィリー・ウィリアムスとの対戦、ボクシング世界チャンピオンのモハメド・アリとの戦いなど、その後の「総合格闘技」というジャンルの礎を築いた功績があります。「常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ。」「迷わず行けよ、行けばわかるさ」という言葉通り、既成概念をつねに打ち破る彼の姿に人々は熱狂しました。行動することが何よりも大切であり、それが「道」となることを体現したアントニオ猪木というひとの仕事。自分のなかにある常識を少し超えて踏み出したくなる言葉をご紹介します。

「闘いのロマン」という引き出しこそ、もっとも開けて欲しいものなんだ。

もともとありもしない「限界」にこだわると、己れの力に疑問をもつようになり、しくじったり、できなかったとき、「ああ、これが俺の限界だ、もうダメだ」とギブアップしてしまう。

コンプレックスをバネに飛躍することができるのではないか。

落ちたら、またはいあがってくればいいだけのこと。

どうってことはない。負けたと思ってないんだから。

ただ単に相手を倒すだけであったのなら、社会において何の価値があろうか。

俺は人が喜んでくれるのが、生きがいというか喜び。

さあ、やるんだ。やり抜くのだ。

ルールを決めた以上はルール違反を犯さずに堂々と闘う。

自らに満足している人間は、それで終わりだ。

ひとりだからこそできることもある。

踏み出せば、その一足が道となる。

長州は紙一重の差を破れなかった。

「迷わずいけよ」と言っても、俺にも迷う時もある。

裏切りというものもそれはそれでいいと思う。

派手に見えれば見えるほど、裏で地味な努力をしているのがあらゆる世界のプロだ。

出る前に負けること考えるバカいるかよ!

しなやかな力はバランスがいい。

悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。

力を抜くことによって、相手のエネルギーを奪うことができる。

リングに上がっているのに、なぜスキを見せるのか。

常識から1ミリでもいいから一歩踏み出せ。

アントニオ猪木の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

10年前に刊行された伝説のベストセラー詩集がついに文庫化。新作7編を収録。世界一強い男のピュアな内面が繊細な筆致で表現された傑作詩集。

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世界中の合言葉「元気ですか!? 元気があればなんでもできる」数々の伝説に残るファイトを繰り広げ、引退後の現在も格闘技界の「カリスマ」として多くの信奉者を持つ、著者自選による不朽の名言集。「踏み出せばその一歩が道となる」

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御存じ“燃える闘魂”アントニオ猪木と今上天皇を執刀した“神の手を持つ男”順天度大学教授・天野篤。ふたりが語り合ったのは「仕事における統合力」「最高の試合とは、最高の手術とは」「仕事において“降りてくる瞬間”」「前人未到の生き方」「金儲けを目標にしない」。第一人者でありながら、ある意味異端児ともよばれるふたりによる、まさに唯一無二の仕事論が語られる。

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「過去ばかりではなく、未来を語ろう」。アントニオ猪木が熱い想いを込めて綴った、世界でいちばん強く、いちばん優しいメッセージブック。アントニオ猪木が心を裸にして語った170の名言と16のストーリー。

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ゲーテの厳選130の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ゲーテは、ドイツを代表する文豪。そのほかの肩書に、詩人、劇作家、小説家、自然科学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家などがあります。彼の代表作は小説『若きウェルテルの悩み』、詩劇『ファウスト』などがあり、『ファウスト』は20代から死の直前まで書き継がれたそうです。地質学から植物学、気象学まで自然科学にも幅広く成果を残しています。ゲーテは幼少や青年時の病魔に襲われ、自宅療養となりましたが、家でも学ぶことをやめませんでした。家系柄、法務の仕事に就きますが、文学への関心を抑えることができずに、文豪として大きな功績をあげていきます。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた真理を付く言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なゲーテの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ゲーテはどんなひと?

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。

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ゲーテの人生の名言 -諦めず求めることの大切さを教えてくれる言葉

ゲーテの幼少期から天然痘や結核?などで自宅療養の期間を過ごします。自宅においても父が家庭教師をしたり、親戚の婦人と宗教論を交わしたりと学ぶことをやめませんでした。彼の言葉には、真理をつくような言葉が多くあります。 学び考え、表現することをやめず、研ぎ澄まされていく彼の言葉には、諦めず求めることの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。 ゲーテの言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。

焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

バラの季節過ぎたる今にして初めて知る、バラのつぼみの何たるかを。遅れ咲きの茎に輝けるただ一輪、千紫万紅をつぐないて余れり。

自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。

人間の最大の罪は不機嫌である。

すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。

人間を堕落に導くもっとも大きな悪魔は、自分自身を嫌う心である。

人は喧嘩する時、双方とも悪いと感じている。

人間は常に迷っている。迷っている間は常に何かを求めている。

人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない。

あらゆる階級を通じて、目立って気高い人は誰か。どんな長所を持っていても、常に心の平衡を失わない人だ。

真の知識は経験あるのみ。

人が旅をするのは、到着するためではありません。それは旅が楽しいからなのです。

性に合わない人たちとつきあってこそ、うまくやって行くために自制しなければならないし、それを通して、われわれの心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。

名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。財産を失ってもまたつくればよい。しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。

国王であれ、農民であれ、家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。

あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値あるものになったことだろう。

初恋が唯一の恋愛だ、といわれるのは至言である。というのは、第二の恋愛では、また第二の恋愛によって、恋愛の最高の意味が失われるからである。

女は決して自分の自然な姿を見せない。なぜならば女は、自然から生みつけられたままでもきっと人から好かれるものだ、といういうふうに考えることのできる男ほどのうぬぼれがないからである。 - ゲーテ -女性を力強く守ることのできる者だけが、女性の愛願を得るに値する。

希望は風雨の夜に早くも朝紅をさす。

若いうちの誤りは、きわめて結構だ。ただ、それを年をとるまで引きずってはならない。

人は少ししか知らぬ場合にのみ、知っているなどと言えるのです。多く知るにつれ、次第に疑いが生じて来るものです。

神は、移ろいやすいものだけを美しくした。

卑怯者は、安全なときだけ居丈高になる。

愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない。

人間は現在がとても価値のあることを知らない。ただなんとなく未来のよりよい日を願望し、いたずらに過去とつれ立って嬌態を演じている。

ある種の欠点は、個性の存在にとって必要である。

高尚なる男性は、女性の忠告によって、いっそう高尚になる。

三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、知ることもなく、闇の中にいよ、その日その日を生きるとも。

自分が経験したことは理解していると思いこんでいる人がたくさんいる。

十歳にして菓子に動かされ、二十歳にしては恋人に、三十歳にして快楽に、四十歳にしては野心に、五十歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間は、ただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。

人にだまされることは決してない。自分にだまされるのだ。

人はいかに遇されるかによって、それなりの人物になっていく。

人間には多くの宝、多くの楽しみが与えられている。しかし人生最大の幸福、最も豊かな収穫は、なんといっても善良軽快な心だ。

天には星がなければならない。大地には花がなければならない。そして、人間には愛がなければならない。

真理はたいまつである。しかも巨大なたいまつである。だから私たちはみんな目を細めてそのそばを通り過ぎようとするのだ。やけどする事を恐れて。

憎しみは積極的な不満で、嫉妬は消極的な不満である。したがって、嫉妬がすぐに憎しみに変わっても不思議はない。

どんな方法で世界を知ろうと、明と暗の両面があるという事実は変わらない。

臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。決して君を自由にせぬ。

控え目な者は忍耐せねばならぬ。図々しい者は苦悩せねばならぬ。図々しくても控えめにしても、結局負い目を受けることは同じだ。

夕方、私は千匹のハエを殺した。それなのに、早朝、私は一匹のハエに起こされた。

自分自身の道を迷って歩いている子供や青年のほうが、他人の道を間違いなく歩いている人々よりも好ましく思う。

人間は、なんと知ることの早く、おこなうことの遅い生き物だろう!

人々は理解できぬことを低く見積もる。

節度を持った人だけが豊かさを感じる。

他人を自分に同調させようなどと望むのは、そもそも馬鹿げた話だよ。

虚栄は軽薄な美人に最もふさわしい。

結婚生活はすべての文化の始めであり、頂上である。それは乱暴者を穏やかにし、教養の高い者にとっては、その温情を証明する最上の機会である。

今の人間は偉大なもののあらさがしをしては喜んでいる。偉大なものを攻撃すれば、その分、自分が偉く思われると信じているのだ。ばかばかしい!偉大なものを尊敬してこそ、その分、自分も高まるのだ。

支配したり服従したりしないで、それでいて、何者かであり得る人間だけが、本当に幸福であり、偉大なのだ。

人はただ自分の愛する人からだけ学ぶものだ。

涙とともにパンを食べたことのある者でなければ、人生の本当の味はわからない。

誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。

自分も犯したことのある過ちなら、人が犯しても好感をいだくものだ。

人は各種各様の旅をして、結局、自分が持っていたものだけを持って帰る。

大衆は有能な人を欠かすことができない。しかも有能な人は大衆にとって常に重荷である。

自分の方からできるだけ環境を支配するが、環境からはできるだけ支配されない。人間の最大の価値はおそらくそこにある。

親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。

人間も本当に下等になると、ついに他人の不幸や失敗を喜ぶこと以外の関心をなくしてしまう。

生の歓びは大きいけれども、自覚ある生の歓びはさらに大きい。

自分の一生の終わりを初めと結びつけることのできる人は最も幸福である。

ゲーテの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

ゲーテは恋多き人生ともいうのか、晩年においても10代の少女に恋をし、実らず、失恋を創作に昇華させるなど全身で人生を体感し全霊で作品をつくっていまます。人間味と知性あふれるゲーテの言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自身と他者という人間と生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

本当の自由な心とは「認める」ということである

毎日を生きよ。あなたの人生が始まった時のように。

新聞を読まなくなってから、私は心がのびのびし、実に気持ちが良いです。人々は他人のすることばかり気にかけて、自分の手近の義務を忘れがちです。

人をほめれば、その人と対等になれる。

世界は粥で造られてはいない。君等は怠けてぐずぐずするな。固いものは噛まねばならない。喉がつまるか消化するか、二つに一つだ。

生きている間は、なにごとも延期するな。なんじの一生は、実行また実行であれ。

臆病な自分とのつきあい方

気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、めったに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、未来を神にまかせること。

人生に成功する秘訣は、自分が好む仕事をすることではなく、自分のやっている仕事を好きになることである。

人はあまりにもつまらぬものを読みすぎているよ。時間を浪費するだけで、何も得るところがない。そもそも人は、いつも驚嘆するものだけを読むべきだ。

ただ はつらつとした活動によってのみ、不愉快なことは克服される。

ひそかに清く自己を保存せよ。自分の周りは荒れるにまかせよ。

愛することが苦手な男は、せめてお世辞の言い方くらいは身につけておいた方がいい。

何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい。

ゲーテの仕事の名言 -「もっと光を」仕事について考えさせられる言葉

ゲーテの大作『ファウスト』は20代から死の直前まで書き継がれたライフ・ワークだったそうです。人生の最後まで筆を執ることをやめず、「もっと光を」が最後の言葉と伝えられているそうです。ゲーテの創作欲は、病魔に襲われても、失恋に身を焦がしても、法務などのしなければならない仕事を差し置いても、絶えず湧き出てくるものだったのかもしれません。幸いに彼の作品はいまもなお多くに読みつがれています。強く求めることを表現することは自身がいなくなった世界に向けた大切な「仕事」なのかもしれません。自分の心内と仕事との交差する場所を探してみたくなる言葉をご紹介します。

本当に不幸なのは、できることを未完のまま放り出し、理解もしていないことをやり始めてしまう人々だ。彼らがやがて嘆くのも無理はない。

どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない。

何事も初めは難しい、ということわざは、ある意味では真理かもしれないが、より一般的には、何事も初めは容易だ。最後の段階に登ることこそ一番難しく、これに登り得る人間は稀だ、といえる。

我々は高みに憧れるが、歩き出すことには無関心だ。山々を望みながら、平らな道を歩きたがる。

愚者と賢者はともに害がない。半端な愚者と半端な賢者が、いちばん危険なのである。

若くして求めれば老いて豊かである。

長いこと考え込んでいる者が、いつも最善のものを選ぶわけではない。

その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。

われわれは結局何を目ざすべきか。世の中を知り、それを軽蔑しないことだ。

現実を直視する心に、本当の理想が生まれる。

光が多いところでは、影も強くなる。

自由でないのに自由であると考えている人間ほど、奴隷になっている。

「やる気になった」というだけでは、道半ば。

自分を買いかぶらない者は、本人が信じているよりもはるかに優れている。

何をなすべきか、いかになすべきか、をのみ考えていたら、何もしないうちにどれだけ多くの歳月がたってしまうことだろう。

いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならないよ。

この動揺する時代に自分までぐらつくのは災いを増すばかりだ。おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中を作り上げて行くのだ。

自分を実際以上に考えることと、真価以下に見積もることは、共に大きな誤りである。

思慮深い人は、決して敵を侮らない。

種をまくことは、取り入れほど困難ではない。

小さい夢は見るな。それには人の心を動かす力がないからだ。

人間は努力する限り過ちを犯すものだ。

戦の前に敵を見くびるのは愚かなことであり、勝利のあとで敵に追い討ちをかけるのは卑怯なことである。

大切なことは、大志を抱き、それを成し遂げる技能と忍耐を持つということである。その他はいずれも重要ではない。

年をとるということが既に、新しい仕事につくことなのだ。すべての事情は変わって行く。我々は活動することを全然やめるか、進んで自覚をもって、新しい役割を引き受けるか、どちらかを選ぶほかない。 - ゲーテ -立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。体力と耐久力である。体力はほんの一握りの恵まれた人間のものである。しかし厳しく身を守り、常に耐え抜くことは、ごく弱小な者でもできるし、たいていの場合目標を達成する。これは、彼の無言の力が時が経つにつれ、何ものにあってもへこたれないほど強力になるからだ。

みずから勇敢に戦った者にして初めて英雄を心からほめたたえるだろう。暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、人間の値打ちなんかわかりようがない。

我々の犯すひとつの大きな誤謬は、原因を常に結果の間近にあり、と考えることにある。

なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている。

考えている事を考え抜く事ができない時のみ、人は本当に考えているのだ。

自分の心を支配できぬ者に限って、とかく隣人の意志を支配したがるものだ。

自分自身に命令しない者は、いつになっても下僕にとどまる。

大切なことを、つまらぬものの犠牲にしてはならぬ。

行為の最中にも思考の余地がある。

すべてを自分自身のおかげだと思うとしたら、それ以上進歩はできない。

努力する人間の困難な問題は、先輩の功を認め、しかも彼らの欠点によって妨げられないことである。

発言し、活動しなければならない。多数派に属するか、少数派に属するかはまったくどうでもいいことだ。

忘恩はつねに一種の弱さである。わたしは有能な人たちが恩知らずであった例を知らない。

本気でものを言うつもりなら、言葉を飾る必要があろうか。

逸話集や格言集は社会人にとって最大の宝である。もし前者を適当な場所で会話の中に混ぜ、後者を適切な場合に想起するならば。

合理的な人が悩む、職場における協調性

つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。

一貫したものは環境においてでなく、自分みずからのうちに求めよ。

同じ経験を繰り返して話をする人に言えることだが、彼らは経験すべきことの半分も自分が経験していないことを、いつまでもわかっていない。

不正なことが不正な方法で除かれるよりは、不正が行われているほうがまだいい。

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。

とにかく、とりかかれば心が燃え上がるし、続けていれば仕事は完成する。

一つのことが万人にあてはまりはしない。めいめい自分にふさわしい流儀を求めよ。

拒絶するのに多くの言葉を費やす必要はない。相手はただ否という一言を聞けばよいのだから。

生まれが同時代、仕事が同業、といった身近な人から学ぶ必要は無い。何世紀も普遍の価値、普遍の名声を保ってきた作品を持つ、過去の偉大な人物にこそ学ぶことだ。

私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。ただ焦ってはいけない。つねに行動を続け、時に語り合うこと。そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。

うまく使えば、時間はいつも十分にある。

批判に対しては、身を守ることも抵抗することもできない。それをものともせずに行動しなければならない。そうすれば批判もやむなくだんだんにそれを認めるようになる。

不可能と思えることであっても、まるで可能であるかのように扱うことだ。

目標を追いかけても目的は忘れない

癖というものは抜けないものだ。おまえの特性の方を伸ばせばいいのだ。

ゲーテの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

――どこまでも前向きなゲーテと、どこまでも後ろ向きなカフカの言葉を前にして、あなたの心に響くのはどちらでしょうか?

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人類永遠の宝となる優れた文学作品を数多く残した、18~19世紀の大作家であり、哲学者であるゲーテ。本書では、そんなゲーテの珠玉の名言の中から、とくに日本人の心に響く言葉を厳選して超訳。取り上げた言葉はすべて、本書のためにドイツ語原文から新たに訳し直したものです。人間への深い愛と、世の中に対する鋭い洞察力から生み出された叡智にあふれる言葉は、今なお新しく、心が疲れ、人生に迷うことが多い現代人を力強く励ましてくれます。

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宇宙の真理、生命の神秘とは?ファウスト博士は人類究極の謎に挑み、学問を究め尽くしたが、ついにその解答を見出せず人生に絶望する。そこへ悪魔メフィストが現れ問いかける。「人生をやり直したくないか?」…魂とひきかえに若返ったファウストの新たな人生が始まる。偉大な文豪ゲーテがその生涯をかけて描いた代表作を漫画化。

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「ゲーテと聞くだけで、いまでも背筋がしゃんと伸びる気がします」とドイツの文豪ゲーテをいまなお敬愛する、漫画家・水木しげる。戦地に赴くときも肌身離さず持っていた座右の書『ゲーテとの対話』(エッカーマン)をもとに、ゲーテの名言・箴言を水木流に読み解く。水木ファミリーへのインタビューやゲーテの思想に通じるアイロニーたっぷりの短編『剣豪とぼたもち』も収録

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「小さな対象だけを扱う」「日付を書いておく」「論理的思考を封印する」――本書では、ゲーテの“ことば”をヒントにして、知的で豊かな生活を送るための具体的な技法を学ぶ。

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ゲーテの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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