夏目漱石の厳選51の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

夏目漱石は、日本の小説家、評論家、英文学者。旧千円札のひと。教科書にも掲載されいている彼の代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こゝろ』などがあります。夏目漱石の私邸に門下生なる集い「木曜会」には名だたる作家が集った。作品の素晴らしさはもちろん、それ以外での彼の功績にこの集い、サロン、いまでいうコミュニティを形成したこともひとつではないかと考えます。ただ彼が意図して形成したものでなく、彼の人柄に惹かれて集ったという自然発生的なものでもあるそうです。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた洒脱で的を射る言葉には知性が散りばめられています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な夏目漱石の言葉から厳選した名言集を紹介します。

夏目漱石はどんなひと?

夏目漱石は、日本の小説家、評論家、英文学者。本名は夏目 金之助。俳号は愚陀仏。代表作は『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こゝろ』など。明治の文豪として日本の千円紙幣の肖像にもなり、講演録「私の個人主義」も知られている。漱石の私邸に門下生が集った会は木曜会と呼ばれた。 江戸の牛込馬場下横町出身。

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夏目漱石の人生の名言 -悲観を笑いにすることの大切さを教えてくれる言葉

夏目漱石の幼少期には里子や養子などに出され、実親、養親、との関係など大人に振り回されていた時を過ごす。学問においては英語で頭角を表した。学生時代から厭世主義・神経衰弱にかかっていたとも言われています。彼の言葉には、悲観のなかでも皮肉や笑い、言葉遊びが含まれたユーモアのある言葉が多くあります。 人間が持つ悲観と笑いに、現実に少し笑いをいれることの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。 夏目漱石の言葉を読んだあと、自身のうちにある悲観を笑いに転化させたくなる名言を紹介します。

のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。雲雀はきっと雲の中で死ぬに相違ない。登り詰めた揚句は、流れて雲に入って、漂うているうちに形は消えてなくなって、ただ声だけが空の裡に残るのかもしれない。

私は冷かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。

女には大きな人道の立場から来る愛情よりも、多少義理をはずれても自分だけに集注される親切を嬉しがる性質が、男よりも強いように思われます。

たいていの男は意気地なしね、いざとなると。

考えてみると世間の大部分の人は悪くなることを奨励しているように思う。悪くならなければ社会に成功はしないものと信じているらしい。たまに正直な純粋な人を見ると、坊ちゃんだの小僧だのと難癖をつけて軽蔑する。

人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない。

嫌な女も好きな女もあり、その好きな女にも嫌なところがあって、その興味を持っている全ての女の中で、一番あなたが好きだと云われてこそ、あなたは本当に愛されているんじゃありませんか?

青年は真面目がいい。

もし人格のないものが無闇に個性を発展させようとすると、他を妨害する。権力を用いようとすると、濫用に流れる。金力を使おうとすれば、社会の腐敗をもたらす。随分危険な現象を呈するに至るのです。

うそは河豚汁である。その場限りでたたりがなければこれほどうまいものはない。しかしあたったが最後苦しい血も吐かねばならぬ。

真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実に行え。汝の現今に播く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし。

嬉しい恋が積もれば、恋をせぬ昔がかえって恋しかろ。

のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。

離れればいくら親しくってもそれきりになる代わりに、いっしょにいさえすれば、たとい敵同士でもどうにかこうにかなるものだ。つまりそれが人間なんだろう。

金は大事だ、大事なものが殖えれば寝る間も心配だろう。

ナポレオンでもアレキサンダーでも、勝って満足したものは一人もいない。

自由な書を読み、自由な事を言ひ、自由な事を書かんことを希望いたし喉。

色を見るものは形を見ず、形を見るものは質を見ず。

恋心というやつ、いくら罵りわめいたところで、おいそれと胸のとりでを出ていくものでありますまい。

全ての夫婦は新しくなければならぬ。新しい夫婦は美しくなければならぬ。新しく美しき夫婦は幸福でなければならぬ。

細君の愛を他へ移さないようにするのは、夫の義務である。

鏡は自惚れの醸造器である如く、同時に自慢の消毒器である。

運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ。

四角の世界から常識と名のつく一角を摩滅して、三角のうちに住むのを芸術家と呼んでも良かろう。

私はこの自己本位という言葉を自分の手に握ってから大変強くなりました。彼等何者ぞやと気概が出ました。

自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。

自分の好きなものは必ずえらい人物になって、きらいなひとはきっと落ちぶれるものと信じている。

道徳に加勢する者は一時の勝利者には違いないが、永久の敗北者だ。自然に従う者は一時の敗北者だが、永久の勝利者だ。

人間は角があると世の中を転がって行くのが骨が折れて損だよ。

人間はね、自分が困らない程度内で、なるべく人に親切がしてみたいものだ。

他の親切は、その当時にこそ余計なお世話に見えるが、後になると、もういっぺんうるさく干渉してもらいたい時期が来るものである。

時代の風潮、自分を取り巻く環境、さまざまな価値観、それらを正しく見きわめ、自分の判断で行動できるのは、どこにも属さない「迷子」だけだ。

ああ、苦しい、今、死にたくない。

夏目漱石の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

夏目漱石は英留学、講師、新聞社勤務、作家と多様なキャリアを歩んでいます。各キャリアのなかでも不遇の時を過ごすこともあった彼ですが、その経験は彼の人間観察の批評的視点に活かされています。人間の内実をつぶさに言葉にして夏目漱石の言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自身と他者という人間と生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ。

わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる事が出来ないんです。僕は無能です。仕方がないからせめて人に嫌われてでもみようと思うのです。

前後を切断せよ、みだりに過去に執着するなかれ、いたずらに将来に未来を属するなかれ、満身の力を込めて現在に働け。

表面を作る者を世人は偽善者という。偽善者でも何でもよい。表面を作るという事は内部を改良する一種の方法である。

夏目漱石の仕事の名言 -「弱いなりに死ぬまでやるのである」仕事について考えさせられる言葉

夏目漱石の思想や文学観には「則天去私」の境地(小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと)が流れています。晩年には胃潰瘍に悩まされ、執筆中の『明暗』が未完成となりました。また、彼を慕う集いに「木曜会」というものがあります。門下生の言葉には、次のよう語られています。”先生は唯その寛容な心を以て、自然にその門に集って来る青年を接見して、之と話をしたり、その相談に預かったり、時としてはその世話をされたりしたに過ぎなかった。”。名だたる作家を輩出した木曜会の形成は日本文学への功績のひとつでしょう。その中心にいた夏目漱石。人間性を存分に発揮しながら他者を輝かす機会となる仕事も夏目漱石の功績のひとつです。ひとのためにする「仕事」という原点を思い出させてくれる言葉をご紹介します。

君は山を呼び寄せる男だ。呼び寄せて来ないと怒る男だ。地団駄を踏んでくやしがる男だ。そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。なぜ山の方へ歩いて行かない。

君、弱い事を言ってはいけない。僕も弱い男だが、弱いなりに死ぬまでやるのである。

真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。

馬は走る。花は咲く。人は書く。自分自身になりたいが為に。

自らを尊しと思わぬものは奴隷なり。

ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。同じ言葉が人によって高くも低くもなる。

恐れてはいけません。暗いものをじっと見つめて、その中から、あなたの参考になるものをおつかみなさい。

あらゆる芸術の士は、人の世をのどかにし、人の心を豊かにするがゆえに尊い。

教えを受ける人だけが自分を開放する義務を有っていると思うのは間違っています。教える人も己れを貴方の前に打ち明けるのです。

世の中に片付くなんてものは殆どありゃしない。一遍起った事は何時までも続くのさ。ただ色々な形に変るから、他にも自分にも解らなくなるだけの事さ。

自分のしている事が、自分の目的(エンド)になっていない程苦しい事はない。

あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です。

自分の弱点をさらけ出さずに人から利益を受けられない。自分の弱点をさらけ出さずに人に利益を与えられない。

金を作るにも三角術を使わなくちゃいけないというのさ。義理をかく、人情をかく、恥をかく、これで三角になるそうだ。

夏目漱石の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

“「牛のようにずんずん前に押していきなさい」と若き弟子たちに書き送った漱石。 牛は漱石にとって一つの理想のイメージだった。 とかくこじんまりと真面目に生きる現代の若者に「本当の真面目」とは、もっと腹の底からの大真面目だと説く漱石からの魂のメッセージ。 「仕事」「人間関係」「家庭」などについて述べた言葉から、現代人に役立つ教えを読み解く。”

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「言葉の力」こそが一番の教養!文豪たちの言葉の力は、やっぱり凄い!!奥深い日本語の魅力や、文豪たちの生き方を味わいながら、表現力が磨かれる1冊!

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智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい――。世間と自身の生き方との大きな隔たりに苦しんだ漱石。彼の残した言葉には、類稀な経験に育まれた深い叡智が込められている。漱石研究の第一人者・石原千秋が25作品から413の言葉を厳選、章末解説でそれらを鮮やかに読み解く。困難な時代を懸命に生き抜く私達迷える子(ストレイシープ)に寄り添う決定版名言集。

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マリリン・モンローの厳選43の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

マリリン・モンローは映画スター。幼少期を孤児院で過ごし、16歳で結婚、その後数多の恋愛等で私生活すらセックスシンボルとして扱われた時代の象徴的な女性。
自身で映画制作会社を設立したりと、周囲の環境を自らの行動で変えていく野心など、当時の女性の社会進出の難しさに立ち向かう姿も魅力。
一方で、彼女は薬物乱用、うつ病、不安に悩まされていた。36歳でこの世を去る。彼女の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に負けない気概が散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的なマリリン・モンローの言葉から厳選した名言集を紹介します。

マリリン・モンローはどんなひと?

マリリン・モンローは、アメリカ合衆国の女優、モデルである。典型的な「ブロンド・ボムシェル」」役を演じたことで有名な彼女は、1950年代で最も人気のあるセックスシンボルの1人であり、セクシャリティに対する時代の態度を象徴していた。

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マリリン・モンローの人生の名言 -逆境に負けず本音を大切にすることについて教えてくれる言葉

マリリン・モンローの言葉には、 幼少期のほとんどを里親と孤児院で過ごし、16歳で結婚歴のあるなど彼女の半生の一端を知るだけでも、彼女だからこそ言える力強い言葉が多くあります。 マリリン・モンローには社会や成功、私生活、 逆境ともいえる周囲の対し、負けない気概と自身のうちにある本音大切にすることを教えてくれる言葉に溢れています。 マリリン・モンローの言葉を読んだあと、自身のうちにある野心や本音と語りたくなる名言を紹介します。

愛とは信頼。人を愛するときは完全に信じることよ。

愛情に年齢の壁はないわ。お互いに愛し合っていれば、その人が何歳だろうと私には関係ないの。

ときどき嫉妬をしない結婚生活なんてひどく味気ないわ。でも、嫉妬はステーキにかける塩のようなもの。ほんのちょっと必要なだけ。

ほんとうの魅力は女らしさによって生まれるものよ。

若い人に魅力がないと言いたいわけじゃないけれど、男の人ってワインに似ているわ。寝かせれば寝かせるほどコクが出てくるの。

本当の恋人は、宙を見ているだけでゾクゾクさせてくれる。

私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。

私は成長するにつれて、自分がほかの子と違うことに気づいたの。私の生活には両親からのキスもうれしい約束もなかったから。

十四歳のときから私は女たちを苛立たせる才能をもっていたの。

私は女だし、女であることを楽しんでるわ。

「冗談を言う女」に見られるのはかまわないけど、「冗談な女」に思われるのは御免だわ。

私が結婚するのはたったひとつの理由からよ。それは、愛。

子どもができたら、すぐにでも女優をやめて家庭をまもるわ。

結婚して、女らしい気持ちになって、自分に誇りをもったわ。だからすさんだ気分にならないの。はじめて自分が保護されているという感じがするわ。

私は誰も恨んでない。三度結婚して三度とも失敗したけれど、きっと私に悪いところがあるの。気持ちが落ち着くまでは結婚しないわ。

ほら、星たちを見て。あんなに高くきらきら輝いているわ。だけど、一つひとつがとても孤独なのね。私たちの世界とおんなじ。見せかけの世界なのよ。

誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人たちだっているのよ。

36歳だって、12歳から17歳ぐらいの男の子が口笛を吹いてくれるうちは、まだまだすてたものじゃないわ。

私は、わがままでせっかちで少し不安定。ミスを犯すし、自分をコントロールできないときもあれば、扱いにくいときもある。でも、もしあなたが私の最悪の時にきちんと扱ってくれないなら、私の最高の瞬間を一緒に過ごす資格はない。

私、何かにしっかりしがみついていたいの。

一人になれた時、自分をとりもどせるの。

犬は決して私に噛みつきません。裏切るのは人間だけです。

信頼の置ける人を見捨てたことは一度もありません。

誰かと一緒に不幸になるよりも、一人きりで不幸になるほうがいいわ。

誰もがスターなのよ。みんな輝く権利を持っている。

頭のいい女の子は、キスはするけど愛さない。耳を傾けるけど信じない。そして捨てられる前に捨てる。

マリリン・モンローの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

マリリン・モンローは仕事で成功し、恋多き女性であったけれども、最後には謎の死で人生の幕を閉じます。愛について、与えることについて、失うことについて、彼女ほど知っているひとはいないかもしれません。マリリン・モンローの生き方についての言葉には、経験からくる方法論とも受け取れる言葉があります。ふと自身の周囲を見渡し内面から湧いてくる直感をたよりにしてみようと思える言葉・名言を紹介します。

私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

人はいつだって何かを失っているのよ。それでも私たちは生き続けなければならない、そうでしょう?

マリリン・モンローの仕事の名言 -「自分を信じてルールを変える」仕事について考えさせられる言葉

マリリン・モンローは映画出演の報酬が低いままの環境に対し、自身で映画会社を立ち上げたそうです。周囲の環境やルールを疑い、自身の環境を変えるてしまう彼女の行動力にマリリン・モンローのカッコ良さがあるのかもしれません。マリリン・モンローは自身の人生からもひとを勇気づけてくれます。彼女のアウトプット、つまり仕事の背景を知ると自身の仕事への活力が湧いてきます。

お金が欲しいんじゃない。ただ、素晴らしい女になりたいの。

美と女らしさは年齢と関係がないものだし、作ろうとして作れるものではないと思うの。そして、魅力は、こんなことを言うと、その専門の人たちは困るでしょうけれど、人為的に作りだせるようなものではないと思うの。

キャリアって素晴らしい。でも寒い夜にそれに寄り添うことはできないわ。

たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。

「男社会」なんて気にしない。ただし女でいられるならね。

私は、グラマーでセクシーであるという重荷を負わされることは苦にしないわ。

男性と平等でありたいと求めるような女性は、野心が足りていない。

批評家は気にしない。どうでもいいわ。

ハリウッドから引退して、私を正当にあつかってくれる人と出逢いたいわ。田舎に住んで生活を根本的に変えたいとも思うの。

私は、マリリン・モンローを演じ続けるのがもう嫌だったの。私がアーサーに惹かれた理由のひとつは、彼が、ほかの誰でもない、私を欲しいと言ったからよ。心底から私自身を欲しいと言ったからなの。彼と結婚すれば、マリリン・モンローから遠ざかることができると思ったのに、違ったのよ。

カレンダーに載ったことはあるけれど、時間通りに現れたことはないわ。

女優は機械ではありません。でも機械のように扱われます。お金を生む機械です。

ハリウッドは、キスには10万円を払ってくれるけど、人間性には1銭も払ってくれないところです。

もし私がすべてのルールを守ってたら、成功なんてしていなかったでしょうね。

私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。

マリリン・モンローの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

マリリン・モンローの言葉~世界一セクシーな彼女の魅力の秘密

やわらかそうな胸に、ぽってりとした唇、セクシーな歩き方、「世紀のセックス・シンボル」マリリン・モンロー。しかし彼女は世界的大スターでありながら教養、生き立ち、そして本格女優でないことへの劣等感に満ちた人だった。なぜ彼女は男たちを魅了したのか。女であることをすべて使い、自分を厳しく見つめ、足りない部分はひたすら努力した。マイノリティへの愛に溢れ、変化を恐れず、劣等感を魅力に変えていったマリリンの、美、仕事、結婚、男、そして人生についての「言葉」が伝えるものとは。

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マリリン・モンロー 最後の年

いまなお輝きを失わない美のイコン―不可解な死に至る日々、彼女はどのような人たちに囲まれていたのか。

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マリリン・モンローという生き方

「マリリン・モンローという生き方–劣等感を持つ女は美しい」 「愛を信じない不幸より信じる不幸を選ぶ」 —-これが最後になってもいいと思える仕事をしたいの。 五百年に一人しか出ないといわれる女優、マリリン・モンロー。セクシーな女性の代名詞として世界中の人々に愛され続けている彼女は、人知れず重い「劣等感」をかかえていた。 けれど、痛いほど真摯に自分自身を見つめ、努力を重ね、けっして諦めず、劣等感を魅力に変容させた。 そして女であることのすべてを使って生きた。 ウイットに富んだマリリン語録とともに、真に美しい人生とは何かを問う、甘やかな涙を誘う一冊。

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マリリン・モンロー 魅せる女の言葉

「マリリン・モンローという生き方–劣等感を持つ女は美しい」 「愛を信じない不幸より信じる不幸を選ぶ」 無邪気でセクシーな稀代の女優、マリリン・モンロー。「世界の恋人」と謳われた彼女の魅力は、今もなお人々を惹きつけてやみません。 完璧なまでの美しい肉体と天才的なエンターテイメント性を持つ彼女は、ともすれば「可愛くてちょっと頭の弱いブロンド娘」ととらえられがち。しかし彼女にしてみれば、そのイメージすらも、愛されるために築き上げたひたむきな努力の証だったのです。 本書では、モンローが残した60の言葉から、世界を魅了することを真剣に目指した彼女の新たな側面を描き出します。愛されながら、ひときわ輝く女性になるためのヒントをくれる1冊。

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矢沢永吉の厳選109の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

矢沢永吉はロックスター。ロックのメジャー化、海外レコーディング先駆け、ライブミュージシャンの先駆者、著作権ビジネスの先駆け、これまで多くのアルバムをセルフ・プロデュースし、コンサートの興行や演出なども自身の会社が行い、自らがそれら全てを取り仕切るなど、これまでの音楽業界に音楽とビジネス面において多くの功績をつくってきた。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に負けない気概が散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的な矢沢永吉の言葉から厳選した名言集を紹介します。

矢沢永吉はどんなひと?

母が家を出て、父は原爆後遺症で早逝したため、親戚や祖父母に育てられ幼少期は貧しい少年時代を過ごす。
高校卒業後に上京。ロックバンドCAROLを結成。「I LOVE YOU, OK」でソロデビュー。ロックスターとしての地位を磐石にする。

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矢沢永吉の人生の名言 -逆境に負けない気概について教えてくれる言葉

矢沢永吉の言葉には、 彼自身の半生から幼少期の貧困生活、いじめなどからくる反骨精神や「成り上がり」という言葉そのままの野心がほとばしてった強い言葉が多くあります。 矢沢永吉には逆境に負けない気概を持つことの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。 矢沢永吉の言葉を読んだあと、自身のうちにある反骨心や野心を解放してみたくなる名言を紹介します。

お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は、矢沢の2秒。

人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。

国が悪いんじゃない、周りが悪いんじゃない、全ては身から出た錆だ。

年とるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない。

俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。

金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。

望むと望まないにかかわらず、なんだか方法がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

一番いいころよ、二十歳って。二十歳のころは何でもできるような気がする。自分だけは歳をとらないような気がする。自分だけは怪我しないような気がする。自分だけは長生きするような気がする。一番おもしろい時期。だから魅力がある時だね。

甲本ヒロトが「矢沢永吉さんを嫌いな人は、嫌いです。」って。そりゃそうだな!!

僕は昔から言ってるわけ、金が欲しいって、大邸宅住みたいって。そういうとね、「それは言い過ぎじゃない」って。

二十歳に入ったらタバコが吸えます。こんなのどうでもいい。いわゆるボクが言いたいのはどれだけの人が幸せになれるんでしょうね。こっから始まるわけですよ。男も女も。

謙虚な部分は、他に使うところたくさんありますから。

「好きな仕事をして、メシ食って、酒飲んで、好きなクルマころがして、そして最後には死んで物体になる」のが人生であり、死んだら終わり。だけど、生きている限りは自分の役柄をちゃんと演じていく。

テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ。

今の時代の答えなんて、もう、ずっと遥か向こうにある、今まで「古い」とされていたものかもしれない。今の時代の人が食べて砕いて出したら、ぜんぜん、誰も見たことのない新しいものかも、わからないんだよ。

この中の何人が幸せになれるでしょうね?

臆病さは、人間として素直な部分だと思う。

嬉しいね。嬉しいけど渋いよ、ホンマ。

ボクっておもしろいね。

矢沢永吉の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

矢沢永吉は幼少期にはいじめ、デビュー後にはスタッフによる裏切り、多額の借金、関係者との訴訟などつねに逆境の矢面にたっているひとでもあります。矢沢永吉の生き方についての言葉には、経験からくる方法論とも受け取れる言葉があります。誰の人生にもある逆境に打ち勝つための方法について教えてくれる言葉・名言を紹介します。

人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・。

死んだらオシマイだ。でも、生きているかぎりは役柄がある。その役柄をちゃんと演じ続ける。それが生きるってことだ。

誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。

人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の方法を自分で決められないって背景があると思うんだ。…かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。

「言い過ぎじゃない」っていうのはね、本当に言い過ぎじゃないって言ってるんじゃない。それは「本当のこと言わないで」ってことなんだ。

言いたいのは、それひとつだよ。その方法を人のせいにしちゃダメだ。オレも、人のせいにしないから。自分で処理する。

グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ。

てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。

ああそうなの。いいよ部屋が無いわけじゃないんだから。俺はいいけど、ただ、YAZAWAが何て言うかな?

簡単なんだ、ルールってものは。小学生の頃に憶えたことだけだ。借りたら返す。それを、守るってだけのことだ。

矢沢永吉の仕事の名言 -「せめて、やってみろ」仕事について考えさせられる言葉

矢沢永吉はソロとして「アイ・ラヴ・ユー、OK」でデビュー。 上京後に自作の曲「アイ・ラヴ・ユー、OK」のテープを音楽事務所に持ち込んだが「売れない」と断られた作品でした。またソロデビュー後には、前所属のキャロルを否定するような曲構成に評判は芳しくなくキャロル時代のファンも離れていったそうです。周囲の反応に流されず信念を曲げないところに矢沢永吉のカッコ良さがあるのかもしれません。矢沢永吉は自身の人生からもひとを勇気づけてくれます。彼のアウトプット、つまり仕事の背景を知ると自身の仕事への活力が湧いてきます。

ファンは矢沢の方法が好きだという。でも、成功したから美談になるんであって、矢沢の方法は、決して特別なものじゃないのよ。

オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。

サラリーマンをバカにしてたら痛い目にあうぞ。日本のオヤジが、パワーを出すときが来たんだ。熟練のツッパリ、おじさんのツッパリを見せてやれ。

世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

もし、この野郎!俺がお前よりビッグになったら、俺が今度お前を潰してやるぞ。

「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

ハッキリ言うけどね。いま、ここまで来たから皆が認めるのよ。来なかったら逆にボロクソでしょ。アイツ最悪だよ、我が強くってよと話になっちゃうね。

今までそういうの芸能界に歴史がないから、当然「生意気!」だって事になるわね。そうすると、まず悪い言葉で言うと「組織で潰してやろうか」という言葉もでてくるわね。向こうから・・・。

日本人って少ないね。素晴らしいですねって言うと、「いや僕は、そんなことないです」。そんなことない、と思ったら唄うなってボク言うの。

一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕。

オレは天から選ばれた人間でもあるし、本当は何もない男でもある。両方わかってないといけない。自分が臆病というのもわかっている。

バカな奴は金の区別がつかない。紙の金なのか本物の金なのか、金の中に2種類あることを忘れちゃいけないよ。

「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・せめて、やってみろって言いたいよ。

オレなんか、幸せかもわかんないね。好きなことやってメシ食ってさ。それプラスアルファーにお年玉貰ってるからね。ある種サクセスもしたし。

僕の職業は歌い手なの。これは僕の仕事なんですよ。仕事であるけど、僕の人生の全てじゃないのね。ということ、最近すごく感じるの。

オレは他人のためにやってるんじゃない。てめえのためにやってるんだ。

もっともっと矢沢みたいな人間、増えなきゃ駄目ですよ。もっともっと儲けなきゃ。

卒業したら、京に上る。首都に攻めていってスーパースターになる。首都に行かなきゃ、首都!京に上って旗あげないと。広島で旗あげても、なびかないものね。パタパタポロっ。新聞紙の破けちゃうような旗だもの。ところが、首都ではそうじゃない。バタバタバタバタとなびいてくれる。信じてた。

60才になってロックンロールやれる、ケツ振れる。その事に感謝しないで何に感謝だ!

負債と取り立て。こいつは苦しい。でもオレは負けない。何歳まで生きられるのか知らないけど、オレは役を与えられたんだ。矢沢永吉という役を。

室町時代にも江戸時代にも何かやっていて、さあ昭和24年。今度はお前、矢沢永吉をやりなさいとこの世に送り出されてきた。世紀のロックンローラーになる役を。

矢沢は、ミュージシャンですから、そこんとこ、ヨロシク。

一生、元キャロルの矢沢永吉と言われるのか。オレは、矢沢永吉と呼ばれたい。

1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・。

オレは天才だって言い切れるアーティストになろうと思った。

レコード買ってもらいたい、ステージ見に来てほしいから、アンタらに合わせるっていうYAZAWAにはなりたくない。

あえてツッパリという言葉をもう一回使いたい。おじさんのツッパリだ。

だから仕事をやる時は、元来矢沢という男は真面目な奴だから大真面目にやる。でもそれは仕事の枠という中でのことなの。

いわゆるタイムカード押してちゃんとやっていればクビにならずに済む。退職後も恩給が出るということをやってませんからね。

これ水商売ね。歌の世界も、野球の選手もバスケットも全部同じね。水商売。タイムカードの世界じゃありませんからね。

もしレコード業界が僕らを気持ちよく拾ってくれていたら、ポリシーある矢沢はなかったと思う。

親父もたいへんだったないまになって思うオッサン根性たりなかったね。

いわゆる、勝ちたかったのね。

自分のプライドも自分の財産でしょ。そうでしょ?

2等賞ダメだぞ、1等賞ならなきゃいかん。

いま、キツイと思ってるやつ。誰も助けてくれないよ。おまえが、そのまま自分のはぐれる気持ちを継続さすと、ますます、まわりは「待ってました」とやってくる。おまえらは、反撃したくないか。

僕の友達が俺に何て言うかと言えば「だから矢沢!勝ち続けるしかないね」って言うわけ。

人の前で歌をボクらは唄って特別な仕事をやっているわけでしょ。

自分が「ちょっと、僕は・・・」という奴は人の前で唄う資格ない。

ボクは、もっともっと日本人の中から・・・これ、アメリカ人はけっこう意外と多いんですよ。

何かやれるものを持っているというのは幸せ。

YAZAWAジェントルメンですから、宜しく!

上に行きたいのは当たり前のこと。

その代わりオレを潰す前に、お前を殺すぞ。

ボクの代わりも腐るほど居る。

最初、サンザンな目にあう。二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。

コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

自分に合ってるかどうかが、才能ってことだ。

反撃するって、どういうことか。おまえ自身に負い目がなくって、自分で、てめえの手でメシを食ってるんだという誇りを持つことだ。

1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。

でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。

最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。

最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。

スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

よく言ったもんだと思うよ<勝てば官軍って>よく言ったもんだよね。だから、男は勝たなきゃいかんのよ絶対に!負けちゃ駄目だね!

攻撃することが生きることだ。負い目をつくらず、スジを通して、自分なりのやり方でオトシマエをつけてきた。休むわけにはいかない。やらねばならぬきとはまだある。

やり続けることしかないということだけですよ。だから、自分の仕事にオレ才能あるんだと。

ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

「成り上がりたい」方法でも「成り上がりたくない」方法でもいい。ただそれを絶対あとで、人のせいにしちゃダメだよ。

どっかでバーンって裏切っちゃうところが必要なんだよ。ファンのために何でもやりましょう、喜ばしちゃおう、喜ばさなきゃショウじゃないってやりながら、どっかで1、2か所だけパーンって裏切ってやる。そしたら「永ちゃんカッコいいなぁ」っていうステージになる、絶対。

これくらい長くやってるとね、「ファンにこびる」っていう言葉すらなくなるね。こびていいんじゃない?大いにこびたら?ファンに喜んでもらえるなら何やってもいいじゃない!

近道をすれば楽だし居心地が良い。ポリシーを貫けば必ず回り道になって敵がたくさん居る。どちらを選ぶかは、人それぞれの人生だ。

10の力を持ってたら、9までは塾だ受験だちょうちんだでいいよ。でも、1ぐらいは、残りの1ぐらいは、一攫千金じゃないけど「やってやる!」って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。成りあがり。大好きだねこの言葉。素晴らしいじゃないか。

風呂敷を広げると畳まないといけない。風呂敷を畳むのが面倒くさいから広げない。畳んだままなら片付けなくてすむから?でも広げないと何も包めない。なにも始まることもない。

日本人は、謙虚すぎてアピールをしない。自信がないなら、客の前で歌うな。

裏切りが混じることによって、「おい、今日の2時間カッコよかったな」ってなるんですよ。

気持ち関係ないよ。銭だよ。を稼ぐべきだ。

僕みたいなアーティスト、日本の今までのあり方では、はじめての出かたでしょ。どちらかというとマスコミやレコード会社と向こう張っちゃうんだもん。「関係ないよ、お前ら」って言うでしょ。

せいぜいこれからは、自分はあのーもうなんつーのやりたいことができるような立場になったわけだから。これからは夢を、本当に本当の意味で少年的な夢を大事にしてさー。いいものやっていかなきゃいけないな。そうしないと、なんかバチ当たちゃうんじゃないかなと思ったりするね。

もうね、暗示かけちゃうの自分に。「オレは才能あるんだ」「素晴らしいんだ」と思わない限りやってられないもんね。

女はいい男見つけて幸せにならないかん。男も事業を起こすかなんかしらないけどいい男にならないかん。こっから10年間ではっきり差がつきますよ。やった奴とやらない奴の。何人の人が幸せになるんでしょうね。たくさんなればいいね。

僕はレコード業界が拾ってくれなかった。本当はテレビに出たかった。でも、業界が拾ってくれなかった。だから自分達でやるしかなかった。不本意な出発だった。

これだけは言える。「近道したら近道に潰される」近道っていうのはレコード業界なるものが、僕らを失うものでもある。

これからデビューするあなたは、どちらを選ぶか。もし、自分の我を通すとなるとレコード業界からはそっぽをむかれる。それであなたが当たったら、「矢沢永吉」になりますよ。

矢沢のファンは、矢沢にうしろを振り向いて欲しくない。そう思っていると思う。俺、もし自分でこれ以上できないって思ったら、その年は休もうと思ってる。銭のためにってやるんだったら、俺やめる。

辛い時は自分一人じゃないと思え。ガス抜きも必要だ。

矢沢永吉の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG

広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。だがここにあるのは、うつろな星のささやきではない。くやしさも、みじめさも、すべて吐きだし、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ。

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俺 矢沢永吉

『成りあがり』、『アー・ユー・ハッピー?』に続く一冊、『俺 矢沢永吉』が発売される。本書は、活動を始めた1972年から2019年の約47年間における矢沢永吉の時代時代の肖像を集めたものである。 ライブシーンでの矢沢永吉はもとより、オフショット、さらには当時の各雑誌にて撮り下ろしたカットも多数掲載。また、写真のみならず、当時の雑誌で語ったインタビューも掲載する。本書に収められた時代時代における矢沢永吉の姿を通して、矢沢永吉という希代のロックスターの知られざる素顔――もがき、怒り、苦しみ、喜び、孤独――が強く感じ取れるはずだ。

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アー・ユー・ハッピー?

伝説の『成りあがり』は、壮大な予告編だった。ヤザワの歌、ヤザワのビジネス、ヤザワのトラブル、ヤザワのアメリカ、ヤザワの恋、ヤザワの年のとり方、ヤザワのファミリー、そしてヤザワのハッピー。すべての世代に贈る素手でつかみとった幸福論。

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イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

「やるべきことがあるから俺たちは幸せなんだ」稀代のメジャーリーガー・イチローと、ロック界のカリスマ・矢沢永吉。それぞれの世界で頂点を極めたふたりは、自身の人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり・人生に対する考え・夢を持つ事の大切さ…など、様々なテーマについて深く熱く語り合います!2006年3月民放BSにて放送された特別番組を、単行本では番組編集段階でカットされた部分も含め、ノーカットで掲載!ふたりが初めての対談で発した言葉のひとつひとつ――それはまさに『哲学』。この対談から意気投合したふたりの、筋の通しかた。人生のヒントとなる熱いメッセージの数々が散りばめられた、すべての日本人必読の一冊です!!

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矢沢永吉の人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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ニーチェの厳選103の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ニーチェは哲学者。「神は死んだ」「悲劇的認識」「デカダンス」「ニヒリズム」「ルサンチマン」「超人」「永劫回帰」「力への意志」など既存の思想から独自の解釈や言葉を生み出した実存主義の代表的な思想家。彼の言葉には、物事の真理をみつめることの大切さ、既存の概念を疑うことからはじめること、自身の考えや行動をし続けることの重要性が散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的なニーチェの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ニーチェはどんなひと?

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、ドイツ連邦・プロイセン王国出身の哲学者、古典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。スイスのバーゼル大学古典文献学教授。辞職した後は在野の哲学者として一生を過ごした。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による試みには、文学的価値も認められる。

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ニーチェの人生の名言 -考え方の大切さについて教えてくれる言葉

ニーチェの言葉には、ニーチェは、既存の概念を逆説とも思える強靭な論理で解釈しなおし、独自の概念によって新たな思想を生みだした背景もあり、世界や自己、他者というものに対する真理をつくような強い言葉が多くあります。ニーチェには考えることの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。自身の周囲にある物事の理解をして行動することを彼の言葉は伝えてくれます。ニーチェの言葉を読んだあと、物事の真理について考える時間をつくりたくなる名言を紹介します。

「なぜ生きるか」を知っている者は、ほとんど、あらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ。

一日一日を始める最良の方法は、目覚めの際に、今日は少なくとも一人の人間に、一つの喜びを与えることができないだろうかと、考えることである。

私はあなたに助言する。友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!

友への同情は、堅い殻の下にひそんでいるのがいい。

われわれは、批評せずには生きていられないが、自分の批評を批評せずとも生きていられる。

孤独な人間がよく笑う理由を、たぶん私はもっともよく知っている。孤独な人はあまりに深く苦しんだために笑いを発明しなくてはならなかったのだ。

友たるものは、推察と沈黙に熟達した者でなければならない。

愛せなければ通過せよ。

この世に存在する上で、最大の充実感と喜びを得る秘訣は、危険に生きることである。

自分について多くを語ることは、自分を隠す一つの手段となり得る。

若者を確実に堕落させる方法がある。違う思想を持つ者よりも同じ思想を持つ者を尊重するように指導することである。

本をめくることばかりしている学者は、ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。

人生は常に頂上に近づくほど困難が増してくる。寒さは厳しくなり責任は重くなる。

不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、良心の呵責を呼び起こす。

世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし、自分で耳に栓をしているのである。

忘却はよりよき前進を生む。

あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである。

悪とは何か?– 弱さから生じるすべてのものである。

昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。

善にも強ければ、悪にも強いというのが、もっとも強力な力である。

およそこの世の中で、怒りという激情ほど、男性の精カをあれっと思うほど急速に消耗させるものはない。

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

考え過ぎたことはすべて問題になる。

悪意というものは、他人の苦痛自体を目的とするものにあらずして、われわれ自身の享楽を目的とする。

われわれに関する他人の悪評は、しばしば本当は我々に当てられているのではなく、まったく別の理由から出る腹立ちや不機嫌の表明なのである。

たくさんのことを生半可に知っているよりは、何も知らないほうがよい。

本当の世界は想像よりもはるかに小さい。

われわれが広々とした自然にこれほどいたがるのは、自然がわれわれに関してなんら意見をもっていないからである。

人は常に前へだけは進めない。引き潮あり、差し潮がある。

繊細な魂は、誰かが自分に感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。粗野な魂は、自分が誰かに感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。

われわれ一人ひとりの気が狂うことは稀である。しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。

人は賞讃し、あるいは、けなす事ができるが、永久に理解しない。

他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない。

人は何を笑いの対象にするかで、その人の人格がわかる。

人生に対してもっと大きい信頼を寄せているなら、おまえたちはこれほど瞬間に身を委ねることもないだろうに。

悪人がいくら害悪を及ぼすからといっても、善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない。

静かに横たわって、のんびりして、待っていること、辛抱すること。だが、それこそ、考えるということではないか!

人間は行動を約束することはできるが、感情は約束できない。なぜなら、感情は気まぐれだからである。

表にはさながら悪意のごとく振舞う、気位の高い慈愛もある。

母親は息子の友人が成功すると妬む。母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである。

話題に窮したときに、自分の友人の秘密を暴露しない者は稀である。

人々はあなたの美徳によってあなたを罰し、あなたの過ちによってあなたを許す。

夢想家は自分自身に嘘をつくが、嘘つきは他人にだけ嘘をつく。

天国には興味深い人たちが一人もいない。

信念は、真実にとって嘘よりも危険な敵である。

過去が現在に影響を与えるように、未来も現在に影響を与える。

ニーチェの恋愛の名言 -人間、恋愛、結婚への理解を深めてくれる言葉

ニーチェは三角関係を経験していたこともあるそうです。ニーチェの恋愛についての言葉には、思想家らしい辛辣な言葉はもちろん、自身の恋愛経験からくる言葉もあるのかもしれません。人間、恋愛、結婚への理解を深めてくれる言葉・名言を紹介します。

愛されたいという要求は、自惚れの最たるものである。

恋愛感情の中には、いつも若干の狂気が潜んでいる。とは言っても、狂気の中にもまた、いつも若干の理性が潜んでいるものである。

愛の終わりはいつも善悪を越えたところで起こる。

男の幸せは「われ欲す」、女の幸せは「彼欲す」ということである。

結婚とは、幻想を父とし、必要性を母として生まれるものである。

夫婦生活は長い会話である。

復讐と恋愛においては、女は男よりも野蛮である。

男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。男が女を愛するのは、それがもっとも危険な遊びであるからだ。

人間は恋をしている時には、他のいかなる時よりも、じっとよく耐える。つまり、すべてのことを甘受するのである。

愛が恐れているのは、愛の破滅よりも、むしろ、愛の変化である。

どちらも相手を通して、自分個人の目標を何か達成しようとするような夫婦関係はうまくいく。例えば妻が夫によって有名になろうとし、夫が妻を通して愛されようとするような場合である。

自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。

結婚するときはこう自問せよ。「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。

ニーチェの仕事の名言 -「死後に生まれる人もいる」仕事について考えさせられる言葉

ニーチェの代表作『ツァラトゥストラはかく語りき』の最終第4部は、生前は自費出版の40部のみだったそうです。いまでは多くのひとがニーチェの言葉に勇気づけられる。それはあの40部のアウトプットがあったからかもしれません。ニーチェは自身の人生からもひとを勇気づけてくれます。彼のアウトプット、つまり仕事の背景を知ると自身の仕事への活力が湧いてきます。

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ。

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。

あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう。

軽蔑すべき者を敵として選ぶな。汝の敵について誇りを感じなければならない。

君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。

自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。

経験は、経験に対する欲望のように消えることはない。私たちは経験を積む間は、自らを探求しようとしてはいけない。

独創的– 何か新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である。

一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている。

真実の山では、登って無駄に終わることは決してない。

轢かれる危険が最も多いのは、ちょうど一つの車を避けた時である。

いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。目標に関してそうする人は少ない。

いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。

到達された自由のしるしは何か?– もはや自分自身に対して恥じないこと。

半可通は全知よりも圧倒的勝利を博する。それは物事を実際よりも単純に理解し、そのために彼の意見の方が分かりやすい説得力のあるものとなる。

よい評判を得るために自己を犠牲にしなかった人が何人いるだろう?

真の男のなかにはひとりの子供が隠れている。この子供が遊びたがるのだ。

目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。

みずから敵の間へ躍り込んでいくのは、臆病の証拠であるかもしれない。

大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。この苦痛のみが、われわれを最後の深みに至らせる。

いつも大きすぎる課題を負わされてきたために、才能が実際よりも乏しく見える人が少なくない。

一切の書かれたもののうち、私はただ、その人がその血をもって書かれたもののみを愛する。血をもって書け。君は、血が精神であることを知るだろう。

人が意見に反対するときはだいたいその伝え方が気に食わないときである。

私を破壊するに至らないすべてのことが、私をさらに強くする。

過小評価するより過大評価する方が、判断力の欠如を完璧に暴露してしまう。

脱皮できない蛇は滅びる。その意見を取り替えていくことを妨げられた精神たちも同様だ。それは精神ではなくなる。

多く考える人は党員には向かない。というのは党派などを突き抜けて考えてしまうからである。

成熟とは、子供のとき遊戯の際に示したあの真剣味をふたたび見出したことである。

男たちは、自分の職業がほかのいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思いこませる以外に、その職業を持ちこたえることはまず出来ない。

孤独な者よ、君は創造者の道を行く。

怪物と闘う者は、自らも怪物にならぬよう、気をつけるべきだろう。深淵をのぞきこむ者は、深淵からものぞきこまれているのだ。

死後に生まれる人もいる。

いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、まず立ちあがり、歩き、走り、登り、踊ることを学ばなければならない。その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ。

毎日少なくとも一回、何か小さなことを断念しなければ、毎日は下手に使われ、翌日も駄目になるおそれがある。

高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。高い所へは、他人によって運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。

ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる。

心の中に未来にふさわしいビジョンを描け。そして、自分を過去の末裔であるという迷信を忘れるんだ。あの未来の生を思い巡らせば、工夫し、発明すべきものが限りなくある。

いい手本を示そうとする者は、自分の徳に微量の馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。すると人は見習って、同時にその模範を眼下に見下ろす、– これが人々の好むところである。

真実の追求は、誰かが以前に信じていた全ての“真実”の疑いから始まる。

ある巨匠の作品を演奏するピアニストが、その巨匠を忘れさせて、まるで自分の生涯の物語を語っているとか、まさに何か体験しているふうに見えたとき、最もうまく弾いたことになろう。

足下を掘れ、そこに泉あり。

論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者側は一般的に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。

すべての知識の拡大は、無意識を意識化することから生じる。

人は自分の認識を他人に伝えると、もはやその認識を前ほどには愛さなくなる。

ニーチェの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

ツァラトゥストラかく語りき

「わたしはこの本で人類への最大の贈り物をした」(ニーチェ)。あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。現在もっとも信頼に足るグロイター版ニーチェ全集原典からの初の文庫完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ訳の新標準が、遂にあらわれた。―この危機の時代のために。ふたたび。諸君、ニーチェは、ここにいる。

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超訳 ニーチェの言葉

あなたの知らなかったニーチェ。今に響く孤高の哲人の教え。

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NHK「100分de名著」ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ

神は死んだ―。既存の権威と価値観を痛烈に批判した十九世紀の哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、神による価値づけを失った人間がどう自分の生を肯定すべきかを考え続けた。己の境遇をどのように受けとめ、いかに力強く創造的に生きるかという彼の生涯の問いは、時代を越えて、いま私たちの深い共感を呼ぶ。二大思想「超人」「永遠回帰」を軸に、『ツァラトゥストラ』の書に込められた「悦びと創造性の精神」を紐解く。

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人間的な、あまりに人間的な ─まんがで読破─

ニーチェの考えがよくわかる代表的な3作を1冊に!ヒューマニズムへと進むヨーロッパ社会の裏に潜む、人々の矛盾した生活を独自の逆説的理論で暴き出し、批判するニーチェ。その思想の起点であり、人々に「自由精神」の啓発を促す書『人間的な、あまりに人間的な』。また人々を支配する「善悪」の起点を探り、その定義に疑問を投げかける『善悪の彼岸』、『道徳の系譜』。ニーチェ思想を代表する3作を漫画化!

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ツァラトゥストラかく語りき ─まんがで読破─

神は人間の「妄想」であり「作品」である──。 神に救われることを信じて「平穏」をむさぼる人間たち─。彼らに生の意味をつきつけずにはいられないツァラトゥストラ。 自己を超越した人間「超人」を目指すには、変わりなく永遠に繰り返される人生「永遠回帰」を避けては通れない。世界が変革を迎えた19世紀末に発表され、現代社会に大きな衝撃と影響を与えた問題作を漫画化!

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絶対に負けない強い心を手に入れる! 超訳こども「ニーチェの言葉」

遠慮なんかいらないより高いところを目指せ。「挫けない心」「向上心」をもつことの素晴らしさを学ぼう!今の自分、過去の自分もすべてOK!努力で今を乗りこえよう!成長こそ生きている証!体の中からわき上がる気持ちを感じよう!

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ガンジーの厳選19の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ガンジーは弁護士、宗教家、政治指導者でありインド独立の父。インドのイギリスからの独立運動を指揮した彼の運動のスタイルは、民衆暴動やゲリラ戦の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」を提唱し、インド独立の原動力となった。彼の政治思想は、世界の植民地解放運動や人権運動の領域において、平和主義的手法として大きな影響を与えた。彼の言葉には、ゆっくりコツコツ取り組むことの大切さや目的から落とし込む行動論などが散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的なガンジーの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ガンジーてどんなひと?

インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者である。
マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー)として知られるインド独立の父。南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。民衆暴動やゲリラ戦の形をとるものではなく、「非暴力、不服従」を提唱した(よく誤解されるような「無抵抗主義」ではない)。
この思想(彼自身の造語で「サティヤーグラハ」、すなわち「真理の把握」と名付けられた)はインド独立の原動力となり、イギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。さらに政治思想として植民地解放運動や人権運動の領域において、平和主義的手法として世界中に大きな影響を与えた。特にガンディーに倣ったと表明している指導者にマーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ダライ・ラマ14世等がいる。

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ガンジーの仕事と人生の名言 ーゆっくりコツコツと取り組むことの大切さについて教えてくれる言葉

ガンジーの言葉には、独立運動でも提唱した「非暴力、不服従」のような世界の動きを変えてしまうような姿勢を彼自身継続してきた経験からくる、ゆっくりコツコツと取り組むことの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。そして、行動には、まず目的を持つことが大切であり、目的を持つことで目標や行動が変わること、目的を達成するために取り組む過程自体が充実であると彼の言葉は伝えてくれます。ガンジーの言葉を読んだあと、継続や目的について考える時間をつくりたくなる名言を紹介します。

速度を上げるばかりが、人生ではない。

善いことは、カタツムリの速度で動く

決して焦って約束をしてはならない。

ガンジーは急がない。ゆっくりと着実に自分のペースで進んでいく。効率性が求められる時代に、ゆっくりやることは遅れをとっているようにも感じてしまうけれども、急いだ結果疲れてしまっているとしたら、回復するための時間が必要だし、行きすぎると壊れてしまうような速さを課していたりする。ゆっくりマイペースで進めば少なくとも過度な疲れはないだろうし、無理をしないから壊れもしない。結果的に速さを求めた時よりも遠くに進んでいるかもしれない。ガンジーは遠くにいこうとし、歴史すら前に進めてしまった。ガンジーだからこそ響くスロウな名言

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。

制限があるからこそ自由があるとも考えられる。本当に自由なら自由という言葉や発想すらない。ガンジーは制限をしっかりと捉えながら自由を見つけることが上手なひとだったのではないか。逆境のなかで前向きに考えていくには、制限こそ糧にエネルギーになることを意識すると良いのかもしれない。ガンジーだったらどうするだろうか?と少し想像してみると勇気が湧くような名言。

物事は初めはきまって少数の人によって、ときにはただ一人で始められるものである。

はじめの瞬間はひとりの思いつきや行動からはじまる。行動に共感した人が次第に行動を共にし次第に広がっていく。はじめは誰もがひとりなのだから、賛否も自身が受けることになる。否定された時の気持ちは肯定よりも強く心を占めてしまうのが心理だと意識して、必要以上に否定的な声に囚われてはいけない。孤独と否定をうまく付き合いながら次第に輪は広がっていくはず。じっくりコツコツ続けていこうと思えるガンジーの名言。

あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。

あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。

土を耕すのを忘れるということは、自分自身を忘れることだ。

自分は何者で何がしたいのか、夢があるなら具体的落とし込んでみる。見たい世界があるなら具体的に考えてみる。自分の中にあるまど芽が出る前の種を見つけ、そのまわりを囲む土壌を耕し続けることで、いつか花は咲く。耕し続けることで自分が何者で何がしたいのか絶えず自問自答することの大切さを教えてくれるガンジーの名言。

目的を見つけよ。手段は後からついてくる。

目的が大事。選択肢が多い時代に気づけば手段ばかり選択していることがある。選択の前に目的は何か?と自問自答することで、手段からではなく目的から最適な手段を選択できるようになる。目的が見つからなければ見つけること、それを、まずはじめの目的にしてみても良い、そのくらいガンジーは強く目的を求める。目的があることで人間は意志を持ち強くなることを知っている彼だからこそ伝え続けるのだろう。目的は何か?自問自答したいガンジーの名言。

目標はつねに、われわれから後ずさりする。

目的を見つけ、目標に落とし込んだらあとは行動するのみ。しかし、この目標の達成がなかなか大変なのが現実問題にある。めでたく達成すれば目的がある限りまた新しい目標ができ、また達成に向けて走る。繰り返しの流れに目標はあとずさりしてるように遠のいてく存在に思えたりする。ガンジーですら、この言葉を語るのだから、そんなもんだと思うしかない。目的を見失わず少しの諦観を含んだ楽観思考で臨むこともこの繰り返しの中で目的を達成するためには必要だと思える言葉。

喜びとは、勝利それ自体にではなく、途中の戦い、努力、苦闘の中にある。

満足は努力の中にあって、結果にあるものではない。

重要なのは行為そのものであって、結果ではない。行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。だが、正しいと信ずることを行いなさい。結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。

ガンジーは目的の大切さを強く伝えてくれるけれども、結果でなくその過程にこそ、ひととして充実があると語る。目的を見つけ、意志が芽生え、目標を設定し最適な手段が決まったなか動き始めるその行動こそが充実の最上級だと。ガンジーは人間が幸福になるための方法を教えてくれる。どの言葉もその意味で名言。

本当の富とは、健康のことであり、金や銀のことではない。

お金は手段に過ぎない。もちろん多く持っていればそれだけ交換する機会に恵まれる。けれど、交換したいのは自身の健康や幸せを叶えてくれる可能性のあるものであり、目的は健康や幸せに他ならない。目的と手段を履き違えそうになるときに思い出したいガンジーの言葉。

幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。

幸福は自分が考えていることがそのまま言える状態とガンジーは語る。それは政治的な圧力からの自由なくしては達成できない。それはマクロな存在に左右されるというよりも、職場や家庭などの近しい人間関係の中にも存在する。出来ることなら、そのままの自分を出せるような環境に変化させていくことか、もう思い切って言ってしまう。そんな選択肢が浮かび勇気が湧いてくるガンジーの名言。

強さは肉体的な力から来るのではない。それは不屈の意志から生まれる。

意志の力は数値では測れないし、意識しないと捉えられないようなものだからひとはよくその力について忘れてしまう。けれども何か形になったものは、携わるひとの意志の力が大きかったことに気付く。外見的な強さや数値の高さなども判断軸では重要だけれども、意志があるか熱量があるかを自分の直感から感じとることが大事。また反対に自身の行動は意志の強さがあることをすべきであり、行動を見た周囲も同じように意志を感じ取る。意志を意識したいと思えるガンジーの名言。

私の生き様が、私のメッセージである。

死ぬ覚悟が出来ていれば、人は自由に生きられる。

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

死ぬ覚悟ができていればひとは自由になれる。諸々の不自由さは死ぬことや生活への不安を想像させるからその不自由を選び取っているともいえる。死んでもいい。そう思えれば不自由さへの選択肢は一気に0に近いものになるのではないか。自由さはどこまで死ぬことを想像できるかではないか。ガンジーは、明日死ぬと思いながら生きればいいと語る。そして死ぬことを、前にした刹那的な生き方に対し、永遠に生きるように学べと語る。この言葉にある考え方で自由を獲得しながら人間的に発展的に生きることができる。相反する考えを両立させることができる言葉の力とガンジーの発想の凄さが沁みる名言。

ガンジーの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

ガンジー自伝

真実と非暴力を信奉しつづけ、インド独立運動の精神的指導者として、民衆から聖人と慕われたその偉大な生涯。インド古来の思想を再生し、人間の品位と威厳を示した生きざまが、新たな感動をよぶ。ガンジー自身の筆による自伝的著作には『自叙伝』と『南アフリカにおける非服従運動』の二作がある。彼の死後、ガンジー著作編集委員会は一冊で完結した自伝の必要性を認め、二著作を再編集した新たな『自叙伝』を刊行した。本書はその英語版の全訳である。

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ガンジー作品集

インド独立の父、ノーベル平和賞の候補にもなった宗教家、マハトマ・ガンディー(ガンジー)の「7作品」を、関連作品を含めて1冊に収録。目次一覧から目当ての作品に移動することが可能です。 『ガンジー作品集・7作品⇒1冊』収録作品一覧、印度の婦人へ 神、國王、國家 受動的抵抗の理論と實行、 、スワデシの誓、劒の教義 非暴力 獄中への手紙。 宮本百合子 【ガンジー作品集・出版委員会】

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ガンディー 獄中からの手紙

1930年、ヤラヴァーダー中央刑務所に収監されたガンディーは、修道場でみずからの教えを実践する弟子たちに宛てて一週間ごとに手紙を送る。真理について、愛について、清貧について、寛容について、不可触民制の撤廃について、国産品愛用運動について…。ただただ厳粛なる道徳的観点からのみ行動した、「偉大なる魂」の思想と活動原理の精髄。新訳。

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今こそ読みたいガンディーの言葉 ALL MEN ARE BROTHERS

いま、我々に必要なのは、武器なき革命への指標となる「ことば」である―幻の名著『抵抗するな 屈服するな ガンジー語録』を緊急復刊! 広島に原子爆弾が落とされたと聞き「世界が今、非暴力を受け入れなければ、人類はきっと自殺することになる」と語ったマハトマ・ガンディー(1869-1948)。彼の人生哲学を自身の言葉で伝える啓示の書。

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オードリヘップバーンの厳選16の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

オードリーヘップバーンは女優。引退後は、ユニセフ親善大使。戦争という辛く悲しい体験をしたことで、日常の幸せにより一層気づいていくその感性は銀幕の向こうから鑑賞者に多くの感動を与えてくれた女優。引退後はユニセフ親善大使として国際的な活動をした彼女の言葉には、常にいまを生きるための前向きな考えや行動指針が散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的な オードリー ヘップバーンの言葉から厳選した名言集を紹介します。

オードリーヘップバーンてどんなひと?

1929年5月4日、ベルギーで英国人の父とオランダ人の母のもとに生まれる。5歳で英国の寄宿学校に入学。両親は離婚し、10歳のときに祖父のいるオランダへ移住。そこで6年間バレエの特訓を受け、バレリーナになる。 終戦後、オードリー母娘はロンドンに移住。オードリーは生活を支えるために映画やテレビ、舞台の端役の仕事を始める。撮影で訪れたフランスで女性作家のコレットに見出され、ブロードウェイ上演作品の『ジジ』の主役に抜擢される。そして『ローマの休日』のアン王女役のスクリーンテストにも合格。1989年に女優業を引退後、ユニセフ親善大使に就任。1993年1月20日、スイスのトロシュナの自宅で63年の生涯を閉じた。

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オードリーヘップバーンの仕事と人生の名言 ー日常の幸せ、行動することの大切さについて教えてくれる言葉

オードリーヘップバーンの言葉には、自身の戦争体験から得た日常の素晴らしさと行動することの大切さにを教えてくれる言葉に溢れています。そして、幸せになるためには、笑顔になれる場所をつくること、愛を持って行動すること、健康でいること、忘れてしまうこと、いまを生きることだと彼女の言葉は伝えてくれます。オードリーヘップバーンの言葉を読んだあと、日常について、幸せについて考える時間をつくりたくなる名言を紹介します。

チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。

死を前にしたとき、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの。

人生に終わりは来ることをオードリーヘップバーンは常に意識していまを生きている。それは彼女が生きてきた時代や場所に強く影響されているのかもしれない。オードリーヘップバーンは、第二次世界大戦中、ドイツのオランダ占領への抵抗運動に参加した。その資金集めに、幼少からしてきたバレエを踊ったこともあった。オードリーの叔父と従兄弟もドイツへの抵抗者であり、オードリーの目の前で銃殺され、異父兄弟もドイツの強制収容所に送られた。オードリー自身も栄養失調による重体となり生死をさまよった。すぐ目の前に死がある状況から考えれば、チャンスに対して行動をおこなさいことが考えられないかもしれない。なかなか難しいけれど、死を思うことで生は輝くのだとしたら、想像することから始めたい。オードリーヘップバーンの人生から教わる大切な言葉。

オランダにはこんなことわざがあります。「くよくよしてもしかたがない。どのみち予想したとおりにはならないのだから」本当にそう思うわ。

わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

成功は誕生日みたいなもの。待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。

オードリーヘップバーンのこれらの言葉には、「なるようになる」といった良い意味での風まかせで楽天的な考えがある。自分の思うようにならないことが確かに現実にあることを経験してきた彼女には、予想や期待、自分や他人の欠点、成功すら、なるようになる、来たら来た。それだけのこととしてすべてを受け入れていく。政治的な圧力に屈さないほどの精神力を持ち、行動でもって状況を変えることができる力のある彼女ですら最後には受け入れることが大切だと。おそらく、一喜一憂することなく、ひたすら前を向いて行動するための思考法だったのかもしれない。「なるようなる」と受け入れながら進んでいきたいと思える名言。

もちろん、わたしたちはすべてを失いました。家も、持ち物も、お金も。でも、少しも悲しくはありませんでした。家族全員が無事に生きている、そのことが何よりもありがたかったのです。

戦争を経験して、逆境に負けない強靭さが身につきました。また、戦争が終わって戻ってきたもののありがたみをつくづく感じました。食料、自由、健康、家庭、そして何より人の命に、深い感謝の念を抱いたのです。

これ以上の逆境があるのか。そんな環境を生き抜いてきたオードリーヘップバーン。日常がどれほどの奇跡に満ちているか、戦争を体験したひとにしか分からないような感度で現実を見つめていのだろう。生活ができ、家族がいる、それだけで感謝が自然と湧き上がる。日常を生きている私たちには彼女ほどの感度で現実を見つめろというのも難しいかもしれないが、オードリーヘップバーンの言葉を頼りに彼女が生きてきた時代を想像することで、ほんの少しでも日常の奇跡を感じることができるかもしれないと思える名言。

これまでの人生で、テクニックに裏打ちされた自信を持ったことは一度もありません。でも、感性さえ磨いておけば、どんなことでもやってのけられるものです。

一個の道具のように自分を分析しなさい。自分自身に対して100パーセント率直でなければなりません。欠点を隠そうとせずに、正面から向かい合うのです。

いわゆる天賦の才に恵まれていると思ったことはないわ。仕事を心から愛して最善を尽くしただけよ。

バレリーナの基本ルール –不平を漏らさない、疲れを顔に出さない、舞台の前夜は遊びに出かけない。ソ二アは、本気で努力すればかならず成功することを教えてくれたわ。それに、すべては内面から湧き出なくてはならないということもね。

テクニックでどうにかなる先にはやはりひとが本来持つ力が大切なのかもしれない。観客は表現に何を求めているのか考えれば見事なテクニックももちろんだけれど、人間離れしたテクニックに人間の可能性を見ていたいのかもしれない。さらにテクニックなど意識的なものよりも人間本来の無意識的な存在感を感じたいのかもしれない。だからこそオードリーヘップバーンは感性が大事だと語ったのも納得できる。感性については、自分について知ること、素直であること、仕事を愛すること、本気で努力すること。最後はひととしてどうか、感じているか、ということに気づかせてくれる名言

わたしを笑わせてくれる人をわたしは大事にしますわ。正直なところ、わたしは笑うことが何よりも好きなんだと思う。悩ましいことが沢山あっても笑うことで救われる。それって、人間にとって一番大事なことじゃないかしら。

笑いはすべてを忘れてくれる。オードリーヘップバーンのあの笑顔は心の底から笑いを楽しんでいるのだと感じる。どうすれば笑いにあふれた生活がおくれるのか。そのひとつとして、笑顔になれる人と一緒にいることと語る。何をするかよりも誰とするかの方が人生を豊かにしてくれることがある。心から一緒にいたいと思える人と過ごそう。自然体で良いのだと思えるオードリーヘップバーンの言葉。

愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。言葉だけですんだことなど一度だってなかったわ。私たちには生まれたときから愛する力が備わっている。それでも筋肉と同じで、その力は鍛えなければ衰えていってしまうの…

愛は筋肉と同じとは至言。もともと人間が持っているものだけれど、使わないと衰えていくもの、反対に使えば使うだけ大きく、強くなっていくもの。それは心の健康とも言えるかもしれないような日々気をつけていたいもの。行動することで自分とその周囲の愛は増えていくのかもしれないと今日から大切なひとをより愛していこうと思える名言。

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

幸福のこんな定義を聞いたことがあります。「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって!わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。

どんな日であれ、その日をとことん楽しむこと。ありのままの一日。ありのままの人々。過去は、現在に感謝すべきだということをわたしに教えてくれたような気がします。未来を心配してばかりいたら、現在を思うさま楽しむゆとりが奪われてしまうわ。

風邪を引くと、心は弱くなり、いかに健康な毎日が素晴らしいかを身に沁みてくる。健康というものは普段気づかないけれど、幸せというものの正体かもしれない。また、過ぎてしまったことにクヨクヨしている時間や、これから起きるかもしれないことに不安を覚え苛まれている時間の解決方法のひとつは忘れること。忘れることは実はネガティブな思考の機会を取り払ってくれるものでもある。忘れてしまえることも人間が持つ特質であり、うまく活用すれば、いまをより豊かに生きられる幸せに生きられるもの。オードリーヘップバーンの言葉ではないけれどとても素敵な名言。

オードリーヘップバーンの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

オードリー・ヘップバーンの言葉

世界中に愛され続ける女優、オードリー・ヘップバーンは、自分のことを美人だと思っていなかった―。足るを知り、謙虚で、周囲の人たちを好ましい空気で包み、美しいものを愛し、慈愛に満ちたまなざしで、あらゆる物事、人々を眺める。そんな彼女の言葉を集め、コンプレックスとの向き合い方、愛情の表し方、働くということ、仕事と結婚のバランス、パートナーの選び方、人生の目的など、現代を生きる女性たちに多くの「気づき」を与えてくれる本。

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オードリー・ヘップバーンという生き方

愛は心の奥深くにある感情、生命力の最も大切なものです。「永遠の妖精」と謳われ、いまもなお世界中から愛されている女優、オードリー・ヘップバーン。コケティッシュな笑顔、洗練されたスタイル、二度の結婚、二人の息子たち、そして晩年のユニセフ親善大使としての慈善活動。ブレのない完璧な人生。けれどその陰で彼女は不合理なほどに愛情に飢え、悲しみをかかえていた…。オードリー語録とともに気品あるスタイルを描き出す、あたたかな色彩にいろどられた一冊。

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オードリー・ヘップバーン 99の言葉

すべての女性の憧れのミューズ、オードリー・ヘップバーン。
人を愛し、自然を愛し、自分を大切にした1人の女性。
彼女の輝く言葉を集めた1冊です。

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孔子
高田純次
坂本龍馬
手塚治虫
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相田みつをの厳選17の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

相田みつをさんは日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される人物です。「にんげんだもの」など平易な言葉ではあれど、だからこそひとの胸にスッと届く言葉に多くのひとが心動かされたことでしょう。言葉について、自身の作品作りに対しての真摯な姿勢でも知られ、作品には妥協を許さず、たとえば「逢」という一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用することもあり、印刷の微妙なズレ、墨の色の微細な違いでも色紙千枚をボツにしたことでも知られています。妥協を許さない姿勢を知ると平易な言葉もまた捉え方が変わっていきます。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的な相田みつをさんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

相田みつをてどんなひと?

相田 みつをは、日本の詩人・書家。平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。書の詩人、いのちの詩人とも称される。

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相田みつをの仕事と人生の名言 ー等身大の人間について教えてくれる言葉

相田みつをさんの言葉には、「にんげんだもの」といったような、人間のありのままを平易な言葉で表現することが多いです。人間についてそれ以上でもそれ以下でもない等身大の存在として肯定してくれる響きがあります。無理をしている自分や卑下している自分どちらもそんなに考え込まずぼちぼちやっていこうと思える言葉。そのままの自分を肯定することの大切さを相田みつをさんの言葉は伝えてくれます。相田みつをさんの言葉を読んだあと、自分の等身大について、充実感について考える時間をつくりたくなる名言を紹介します。

雨の日には雨の中を 風の日には風の中を

名もない草も実をつける いのちいっぱいの花を咲かせて

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえばぐちになるから

背のびする自分 卑下する自分 どっちもいやだけど どっちも自分

相田みつをさんの言葉の中には花鳥風月への生命賛歌な響きがある。生きとし生けるものすべてにたいして、みな頑張って生きている。それを肯定しながら、人間であるあなたも、この言葉を読んでいる誰かもまた同じように頑張って生きているではないかと。まずそのことについてもっと自分自身で肯定してあげてもいいんだよと優しく語りかけてくれる。過大に卑下せず、過剰に自信を持たず、まずフラットな気持ちでいると生きやすいよと。そんな心持ちにさせてくれる相田みつをの詩や言葉。

あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための

澄んだ眼の底にある 深い憂いのわかる人間になろう 重い悲しみの見える眼を持とう

いまの自分は良きにせよ悪きにせよ過去の自分がつくってきたもの。辛いことも悲しいことも、いまの自分が楽しいと思える瞬間には欠かせない出来事であり、どれかひとつでも欠けていたら、いまの自分はいない。そしてまたいまの自分が未来の自分をつくるうえで欠かせない瞬間の一つでもある事実。生きていくことは、地続きな時間の上に立つようなものであり、ひとは過去の来た道と、未来の行く道の途中である現在しか生きることができない瞬間の生き物。いまを大切に思える相田みつをの言葉。

セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう

誰もが自分を大切にし自分自身で自分を育て作り上げている。それは瀬戸物のように丁寧に作られた芸術品と考えることもできる。けれども、互いが瀬戸物であれば

他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな

身長はcm、体重はkgと客観的に自身を知るためには誰しも同じ単位で測られる。けれども、自分の心についての単位はそもそも存在しないし、測り切れるものでもない。そんな自分の心が思うことについても誰しもにあてはまる単位など存在しない。一見当たり前のことに思えるけれど、ひとはどうしてか周囲のひとと同じような単位で物事を捉えようとし、そして合わせようとしてしまう。そもそも心というものの性質はそうではないのに。そうしたい気持ちも心のうちから芽生えたものであれど、ひとに合わせたら合わせたで心は疲れてしまう。心は難しい。けれども誰ひとり同じ単位で生きていないことを心のどこかに留めておけば少しだけ楽に生きられ気がしてくる相田みつをの名言。

その根っこは見えない その見えないところに大事な点がある

木や花には根っこがあり、土の中にある。ひとからは見えないので、根っこに気を向けることは少ない。けれど、その木や花が見える大きさほど根っこは土の中に伸びているし、雨風に負けないよう強く根を張っている。花が咲くために大切な養分を取り入れるし、幹や枝葉に行き渡らせてくれる。根のない木花はない。そんな根っこの偉大さと同じように、ひとにも根っこのような見えないけれど大事な点がある。それを忘れずにいたいと思える相田みつをの言葉。

負ける人のおかげで 勝てるんだよな

競争や勝ち負けで物事を考えると、勝つことが何より大事と考えがちだけれど、ひとはいつか負ける時がくる。勝ち切れるひとはいないし、トーナメント戦でなく、リーグ戦として何勝何敗などで考える余裕は競争の最中にいるひとの心を救ってくれるかもしれない。そんな時にもうひとつ、勝てたのは負けたひとがいるからだとい事実を忘れてはいけない。勝つこと負けることどちらにも配慮された全体で考えることが結果的に次の勝ち負けの迎え方が変わる。全体を考えながら動くことを再認識させられる相田みつをの名言。

そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる

そのうち、という言葉の空虚感。四文字を口にするその時間はなにも変わっていない。やるのかやらないのか決めてしまいやることに時間をつかうべき。分かってはいるけれどそれがなかななか出来ずに後回しにしてしまう。そのうち、という言葉が出そうな時に思い出したい相田みつをの言葉。

毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す きれいな足跡には きれいな水がたまる

目指す場所があったとしても、進めるのは一日一日であり、毎秒毎秒であり、一歩一歩でしか進めない。進んでるのかどうか分からなくなるほど少しずつ進むのが人間。けれども、その一歩一歩が確かに道をつくる。方向を見失わないことも大事であり、その一歩に対してどれだけ丁寧に進めているか。それが分かるのは雨が止んだ後の水たまりでわかる。キレイな水たまりがたまるようにしっかりと踏みしめているか。相田みつをが問いかけてくるように思える言葉。

旅の過程に大切なものがある やり直しのきかない人生 待った無しの命

先の言葉に続き、確かな足跡をつくるように一歩一歩進むには、過去には戻れないという時間の真理を胸に刻みながら進むことかもしれない。同じような毎日であっても確実に違った一日であり、気づけば1週間、1ヶ月、1年が終わるようなことのないよう、常に意識したい真理。相田みつをは優しい言葉で本質に気づかせてくれる。

なやみは つきねんだなあ 生きているんだもの

生きていることは、悩むことでもある。そう思うと、少し楽になる。悩みは尽きないのだから、悩みに向き合えばそれだけで大切な時間が流れていってしまう。悩みの解決は考えて行動するこもとひとつだけれども、ほとんどの悩みは気にしなくなったとき気づいたら悩まなくなっているようなもの。なんで悩んでいたのだろうかと後で不思議に思うようなもの。悩みに答えを見出すのでなく、その悩みすら問題として扱わなくなることが解決のひとつ。相田みつをの悩みは尽きないのだから悩んでも仕方ないとも聴こえる言葉で救われるひとは少なくない。

毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ

相田みつをは人間のだめな部分を表現し、それも人間だと肯定するような詩がある。なにかの解決策の提示や心に火をつけてくれるような熱い言葉を投げかけてくるわけでもない。ただただ人間てこんなことあるよねと語りかける。けれどもその言葉で、気持ちを楽にさせてくれる。人間はしょうがない生き物だけれど愛すべき生き物であり、その人間のひとりの自分。そんな縮尺のなかで自身を振り返ると気持ちは楽になり、ぼちぼちやっていくかなと思える言葉。

トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ

メロンを育てたければメロンを。トマトはトマト。肥料など人の手が施せる手段で変えられないことがある。トマトに対してメロンになってほしいと願うようなことをしていないかと相田みつをひとの気持ちの少し先の未来から諭してくれる。努力というものも目指すべき理想が実現不可能なものであればいくら努力しても辿り着くことはできない。本当にそれが理想なのか。はじめの気持ちや自身についての理解からもっとしっくりくる理想が近くにあるんじゃないの?と気づかせてくれる名言。

わたしは、人間のほんとうの幸せとは 「充実感のある生き方」だと思っています。

ただ生きているということでは人間はどうも納得しなくて、何者かになりたかったり、経済的に裕福になりたかったり、自由と思えるような生き方をしたかったりと、その内面はどうも忙しない。相田みつをは、充実しているかどうかが幸せを決めるのではないかと。充実はその時間を忘れるほど濃密で没頭しているような感覚だろうか。作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。何かに夢中になっている時間こそが幸せであると語る相田みつをは自身の詩作に没頭している時間が幸せだったのだろうなと自分の充実感について考える機会をくれる名言。

相田みつをの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

生きていてよかった

人間の弱さも哀しみも受け入れ、心の奥底にひそむ真実を見つめ続けた相田みつを。生きるために、本当に大切なものは何なのか、裸の心で語りかけた魂の書。「いちばん書きたかったことが、いちばん自由に書けた」と著者自身がのちに語った渾身のメッセージ。

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相田みつを 肩書きのない人生

発行から30年を迎えるロングセラー『にんげんだもの』の背景に焦点を合わせ、長男の相田みつを美術館館長相田一人氏による解説つきで作品を紹介。みつを自身、またゆかりの品等の画像も紹介し、多面的に「相田みつを」の世界を表現します。

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相田みつを ザ・ベスト にんげんだもの 逢

「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」不安なとき、心細いとき、悲しいとき……人生によりそう言葉の数々を厳選した『にんげんだもの 逢』を、いまこそ読みたい内容にリニューアルした文庫オリジナル版

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相田みつをの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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坂本龍馬の厳選28の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

坂本龍馬さんは薩摩藩(西郷隆盛ら)と長州藩(木戸孝允)の同盟の斡旋や江戸幕府の終焉となる1867年の大政奉還の成立に尽力し、倒幕および明治維新に影響を与えた人物です。日本の未来のために志士として活動したひと。政治的な大仕事を成し遂げた彼の心と言葉には、大きな夢と志、信じた道を進み続ける精神力、智と勇気と仁を尽くし自分事としてではなく、他者を巻き込むことで時代すら動かした。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的です。坂本龍馬さんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

坂本龍馬てどんなひと?

1836年、土佐(現在の高知県高知市)の郷士(下級武士)坂本家に次男として生まれる。
龍馬が生まれる前の晩に、母が龍が天を飛ぶ夢を見たことにちなんで龍馬と名づけられる。商家出身の坂本家は下級武士であったが非常に裕福な家庭であった。
10歳のときに母が死去し、龍馬は父の後妻に養育された。
少年時代の龍馬は気弱な性格であり、いじめにあって抜刀騒ぎを起こし、漢学の塾を退塾させられたという。以後、姉の乙女が武芸や学問を龍馬に教えた。12歳で剣術道場に入門して小栗流を学ぶ。
1853年、18歳のときに剣術修行のため江戸に出て、北辰一刀流の桶町千葉道場の門人となる。同年、ペリー提督率いる米艦隊が浦賀沖に来航。
1854年、江戸修行を終えて土佐へ帰国。翌年に父が他界する。1856年に再び剣術修行のため江戸に出て、武市半平太らとともに築地の土佐藩邸中屋敷に寄宿。1858年に土佐へ帰国する。
1861年、武市半平太が土佐藩を尊王攘夷の方向へ導くため、土佐勤王党を結成。龍馬も加盟する。しかし勤王党の尊王攘夷の主張は藩内の支持を得ることができず、1862年3月に龍馬は土佐藩から脱藩。この時期に長州藩の久坂玄瑞、高杉晋作らとも交流。
1862年8月に江戸に出て小千葉道場に寄宿。その後、勝海舟の門人となる。
その後は日本の未来のために志士として活動し、1865年には貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成。
1866年には雄藩として大きな影響力をもつ薩摩藩(西郷隆盛ら)と長州藩(木戸孝允)の同盟の斡旋や江戸幕府の終焉となる1867年の大政奉還の成立に尽力し、倒幕および明治維新に影響を与えた。
しかし大政奉還成立の1ヶ月後に龍馬は近江屋事件で暗殺され、満31歳の生涯を閉じた。

wikipedia

坂本龍馬の仕事と人生の名言 ー大きな夢と志、好きな道を見つけるが大切だと教えてくれる言葉

坂本龍馬さんの言葉には、「太平洋よりも大きい夢、志を持とう。」そこからすべて始まるんだよと語りかけてくれます。何かを成し遂げたいときにまず大事なことは自分自身が熱望しているか、焦がれているか、自分で自分の心の火を燃やし続けられるか?そんな自問自答から始めるべきと。日本の歴史を変えた大仕事をやり遂げた彼だから、自身の想いを大事にすることで生まれる力の強さを知っていたのかもしれません。想いの強さを大切にと坂本龍馬さんの言葉は伝えてくれます。坂本龍馬さんの言葉を読んだあと、自分と対話する時間をつくりたくなる名言を紹介します。

恥といふことを打ち捨てて世のことは成るべし

世の人は我を何とも言わば言え我が成す事は我のみぞ知る

恥を気にしては世の中は変えられない。行動は賛否を生むものとはじめから思っていればそこまで批判に対して気にならない。まず自分が何をしたいのか、その想いが強ければ強いほど、周りの目は気にならないし、自分の眼差しに共感してくれる仲間も増えてくるはず。自分がどうしたいか、その強度を鍛えていくような思考や内省でありたいと思える坂本龍馬の名言。

奇策とは百に一つも用うべきではない。九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。奇策とはそういう種類のものである。

事は十中八九まで自らこれを行い残り一、二を他に譲りて功をなさむべし

奇策、いまでいうと突飛なアイデアなどばかりでは本末転倒だと坂本龍馬は言っているのか。99%、正攻法で物事を進めたからこそ、1%の突飛なアイデアが輝く。地道に泥臭くとも積み上げていくべきものがことを成すうえで大切なことだと。勝手なイメージで坂本龍馬は豪快な印象を持っていたが、それはつまり見えないところで確実な仕事をしてきたからこその輝きなのかもしれない。そして、仕事についてもう一つ、残りの1.2割を人に託すこともすべきというのは自分だけの力ではことは成し得ず、ひとと一緒に取り組むからこそ大きな仕事ができると考えているのではないか。ひとを巻き込むことで歴史を変えた人物の代表的な存在である坂本龍馬だからこそ胸にくる言葉。

人間というものは、いかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ。

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく。

夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。

人として生まれたからには、太平洋のように、でっかい夢を持つべきだ。

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり

なにをすべきか、好きなこと、夢中になれること、志や夢のようなものを抱くものをすべきだと坂本龍馬は説きます。自分のなかにモチベーションがあることこそ、得意になるための努力を努力と思わず、高い壁も越えようと思えることを坂本龍馬自身も気づいていた。剣術の道を志し、郷土からわざわざ江戸に剣術の指導を仰ぎに門下生となっているように、己がこれを決めた道をひたすら突き進むことをやめなかった。いつしか坂本龍馬は世の中について眺め、政治にまで関わっていく。志がなければできないことであるし、太平洋のようなスケール感で物事を捉えていた彼だからこそ、日本を変えるという道を選び、事実、変えることができたのだろう。成果の大小こそあれ、どんなひとにも言えることは、心からやりたいと思うことをやるべきということ。自分の心に正直になることの大切さを再認識した言葉。

事をなさんとすれば、智と勇と仁を蓄えねばならぬ。

智とは現代でいう知恵、勇とは勇気、仁とはおもいやりの心。なにかを成すときに大切なことは知恵を振り絞ることであり、実際に行動に移す勇気であり、他者と関わるうえでかかせない仁である。智は分かるけれど、勇気や仁については心のうちの問題であり、この部分に気がつけないひとも少なくないのではないのだろうか。勇気は自分の心を奮い立たせ、仁は相手の気持ちを思いやる。常に自分と相手の心に気を配りながら、絞った知恵を形にしていく。頭でっかちに知恵だけに走らず、心をつねに考えて行動していきたいと思い直す坂本龍馬さんの名言。

人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ。

自分で舞台を作る、これが人生だと坂本龍馬は語る。誰かの書いた芝居でもないし、誰かのつくった舞台でもない。すべてを自分で作り上げる難しさや楽しみが人生にある。「自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。」の言葉にあるように、どんな舞台をつくるかは自分という人間について考えていなければならない。自分のしたいことをみつけ、自分にあった場所をみつけてからがはじまり。もちろん一朝一夕にはできないこと。こつこつと、少しづつ作っていくことも坂本龍馬は言葉にしてくれる。少しづつつくっていこうと思える名言。

世の既成概念を破るというのが、真の仕事である。

世の中の既成概念を変えてしまうことを仕事と呼ぶと、ハードルが相当高いものになってしまうが、ミクロなことでも誰かの仕事は世の中のなにかを変えているのかもしれない。その積み重ねが次第に既成概念を変えるようなマクロな事象にもなりうる。ミクロもマクロも繋がっていると考えて些事な物事でも世の中を変える意気込みで取り組むとその仕上がりは変わるように思える。そんな仕事ぶりをみたひとに届くものがきっとあるはず。仕事がしたくなる坂本龍馬の名言。

人の世に失敗ちゅうことは、ありゃせんぞ。

坂本龍馬の視座は高い。世界を変えるイメージで仕事に取り組んでいたような言葉が語り継がれている。けれども、この言葉はそんな高みを目指した坂本龍馬の優しさがうかがえる言葉ではないか。彼にとって失敗なんてない。彼の思考からは矛盾とも取れそうな言葉だけれども、おそらく、高みを目指すことが山登りのような過程だとしたら、目指すべき場所は同じであるし、途中で転ぶことも道に迷うことも過程に過ぎない。そんな道中も想定し覚悟していることも坂本龍馬の思考のひとつなのもしれない。高みを目指すと、思考のなかでは失敗はなくなるのかもしれないと思えてくる言葉。

時勢に応じて自分を変革しろ

人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。

俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。現実に合わぬことはやらぬ。

万事、見にゃわからん。

偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。

人間、不人気では何も出来ませんな。いかに正義を行なおうと、ことごとく悪意にとられ、ついにはみずから事を捨てざるをえなくなります。

金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。

暗ければ、民はついて来ぬ。

坂本龍馬の言葉からうかがえるその人物像には、あらゆるひとや事柄に対して分け隔てない眼差しがある。それは彼の長所でもあり、武器でもある。その武器を最大限活かし、日本の夜明けの立役者となったようにも思える。彼のフラットな思考は周りのひとに対して常に開かれていて気負いのない人間関係を築いていたのではないか。彼の周りは明るく照らされているような場所にすらなっていたのでないか。ひとを惹きつける魅力は、坂本龍馬のように、分け隔てのない眼差しと明るさにあるのだなと、自分の他者への眼差しをいまい一度見つめ直せる言葉。

相手を説得する場合、激しい言葉をつかってはならぬ。結局は恨まれるだけで物事が成就できない。

時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。

俺は議論はしない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。

坂本龍馬は自身で意識しているか分からないが政治的なひととしても捉えることができる。政治は論説を尽くし合意形成をはかり世の中を変えるようなものであるが、彼は議論を好まなかった。議論の危ういところを直感的に感じていたのではないか。議論では世の中は変えられないときづいたのではないか。では何が世の中を変えるのか。それは利であると。利とは、利益であり世の中が良くなるというような公益に対してひとは動くものがあり、それを伝えることを坂本龍馬は大事にしたいのではないか。議論しがちな時に思い出したい言葉。

おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。

雨が降ってきたからって走ることはない。走ったって、先も雨だ。

疲れちょると思案がどうしても滅入る。よう寝足ると猛然と自信がわく。

何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

この言葉通り、坂本龍馬の行動パターンを書き出してみると、雨が降ってきたような状況になっても、無理して走らずに、むしろ雨宿りしながら次の策を考えながら眠る。翌日には考えついた策を思い切ってやってみる。その精神には最後には骨になり一生を終える生き物としての最後が分かりきっているのだから、やりたいことをやり、無理せず焦らず、また試してみる。そんなサイクルを絶えず繰り返していく。とてもシンプルな行動論、けれどもとても腹落ちする言葉であり名言。

坂本龍馬の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

新装版 竜馬がゆく

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

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龍馬の手紙

動乱の幕末、激しく逆巻き流動する時代の潮流の中、志高く歴史の舵をきり、駆け抜けていった坂本龍馬。自由な発想、並外れた機智、豁達な行動力、奔放な活躍。壮大な国家構想から姉や姪あての心暖まる私信まで、時に茶目気を見せ、喜びや苦悩などの真情も吐露する、計一三九通の手紙を網羅。関係文書や詠草も収録。幕末の異才、龍馬の青春の軌跡が鮮やかに浮かび上がる。

Amazon

七人の龍馬 坂本龍馬名言集

“坂本龍馬”副読本の最高峰!司馬遼太郎『竜馬がゆく』から、講談、戯曲、子母澤寛・山岡荘八の小説、映画の脚本、書簡まで、数々の書物から、「名ゼリフ」を集めて龍馬像に迫る。

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ウォルトディズニーの厳選16の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

ウォルトディズニーさんはディズニーランドの創設者、ミッキーマウスの生みの親です。戦争体験や事業失敗など幾多の逆境に負けず、夢の国をつくったひと。好奇心と想像力、勇気と自信を自らに燃やし続けて不可能を可能にしていく彼自身の人生こそ、続けるという人間が持つ魔法の力を体現しています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的です。ウォルトディズニーさんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

ウォルトディズニーてどんなひと?

ウォルト・ディズニーは、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれたアニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、声優、実業家、エンターテイナーである。

ウォルトディズニーの仕事と人生の名言 ー夢を持つことがすべてがはじまる言葉

ウォルトディズニーの言葉は、夢という言葉が多く出てきます。夢の国をつくることを実現したひとは人一倍、夢を持つことの力を信じています。夢という言葉の持つむこうにある、不可能や限界を勇気や自信、想像力など人間の可能性を信じ切ることで形にし可能にしていくことができるとウォルトディズニーの言葉は伝えてくれます。人間だれもがつかうことができる「続ける」という魔法の力を信じたくなる名言を紹介します。

不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ。

私はじっとしている事が出来ない。探索し、実験していないとダメなのだ。私は自分の仕事に満足したことがない。私は自分の想像力の限界に憤る。

新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、とことん信じ込むんだ。うまくやる能力があると信じるんだ。そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。

夢見ることができれば、それは実現できる。

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。

ウォルトディズニーは若かりし頃、衛生兵として出兵していた。アニメーターとして独立後制作会社を立ち上げるも倒産しかけ、興行師と揉め、従業員を引き抜かれまたもや経営危機に面した経験など、多くの挫折経験がある。それでも再起を図り、当時のアニメでは敵役だった一匹のねずみを主人公にしたことから、ウォルトディズニーの物語は始まった。もう、お分かりの通り、そのねずみの名前は、ミッキーマウス。諦めずに何度も挑戦することをウォルトディズニー自身の物語から教わる名言。

ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

ディズニーランドはいまも新しい乗り物や企画を提案してくれる。素敵なアイデアが目の前に形になった姿にひとは見惚れるほど。ウォルトディズニーこそすでにこの世にはいないけれど、人間の創造力を信じたウォルトディズニーとその意思を継ぐひとがいる限りディズニーランドは常に変わり続ける。ディズニーランドはひとの創造力の可能性を再確認させてくれる場所。

笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。

人間だけが確かに持っているものが笑いであり、想像力であり、夢。特に夢は未来という目に見えないけれど信じることで強くいまを生きることができる概念に対し、具体的にイメージを抱くもの。夢を持つことで想像力はよりいっそう広がりをみせてくれる。想像力から生まれたものが形になり、見聞きや手にしたひとの心に届く時、笑顔溢れるいまがそこにある。夢から想像力、笑いになり、未来からいま、過去になり時代を超えたひとにまた届く。その証拠の1つがディズニーランドであり、夢を持つことの大切さを教えてくれるウォルトディズニーの言葉。

どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。

われわれの一番大きい資源は、子供の心である。

子供心としてはじめに思い当たるものは、好奇心や想像力だろうか。人間がなにかをするときの欠かせない、ないとそれいじょうのものは作れない要素ではないか。ウォルトディズニーは子供心を資源と明確に認識して、絶えず、好奇心や想像力が枯れないようむしろ咲き誇る環境を作り続けたのではないか。ディズニーランドは人々に想像の世界に連れていってくれると同時に想像することを肯定してくれる世界でもあったのかもしれないと思わせる言葉

人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。

逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。

その花の周囲には枯れ草ばかりがあるかもしれないし、その花は、崖のような険しい環境下の一輪の花かもしれない。そんな場所にある花を目にしたとき、ひとは、美しいという感情に含まれる、強さや逞しさに打ち震えているかもしれない。珍しい花としての貴重さ、掛け替えのなさをいだくことで、その花は特別になる。逆境に打ち勝つ姿はひとでも美しいのではないか。ひとり孤独に耐える状況に寄り添ってくれるウォルトディズニーの名言。

過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。

傷つけられるような状況はできれば避けたいのが人間心理ではないか。しかし、そのような状況は予期せぬところから訪れてしまうのも人間というものかもしれない。そのときに逃げる選択肢ももちろんあっていいし、同時に何か学べることがあると、少しだけ前向きにポジティブに客観的に状況を注視することで、現状よりも良い世界に変えることができるかもしれない。学ぶこと、想像すること。ウォルトディズニーは戦争を体験し、事業に前途多難な日々を体験したひとだ。それでもどなんなときも考えることをやめない姿勢になにか「学ぶ」ことがあると思える名言。

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。

「C」はそれぞれの言葉の英語での頭文字。好奇心からはじめたものはどんどん没頭していく。すると上達し結果が出始めますます面白くなっていく。その過程で自分に自信が芽生え始めさらにモチベーションを高めながら取り組む好循環が生まれる。けれども誰しも停滞はある。うまくいかない結果ばかりが続くこともある。抱いていた自信がすこしずつ小さくなっていることに気づくと、挑戦することへの勇気が試されていく。自信のない自分のとき勇気も持ち合わせていないことは偶然ではない。逆境とも言える状況かもしれない。それでもわずかばかりの勇気に火をくべて自身を奮い立たせる。気づけば思い悩んでいたあの頃が懐かしくもあり、そしてまた1つレベルの高い問題にぶつかっている自分がいる。挑戦しては乗り越えて成長する。辛い時に乗り越える。このサイクルを続けることができると気づけば遠くまで高くまでたどり着いてる。継続の重要性もウォルトディズニーは知っていた。どんな魔法も継続にはかなわない。魔法の国をつくったひとがいう言葉はそんなふうに聞こえてくる名言。

正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。

わからないときにわからないと言える勇気が欲しい。なぜ自分が無知であることを認めることができず、ない知識をそれっぽく語ってしまうのか。ただわからないと言えばいい。教えてくれるひとは目の前にいる。自分のわからないことがわかっているひとは強い。他者をリスペクトしながら自分の先生にしてしまうひとは強い。先生をつくろうと思えばいいのではないか。自分学校、知りたい学部といった感じで心のうちに、たくさんの先生を持とう。そのはじまりはわからない、教えて、と気軽に聞いてみることから始めたくなるウォルトディズニーの言葉。

何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。

有言実行という言葉も有言することなく実行してしまっていることが望ましい。行動はそれほど大事だし、行動がすべてだ。話している暇があるなら動くべき。至極当然のことだとは思うのだけれどそれがなかなかできずに気づけば時間だけが経っていることがあるひとは少なくない。ウォルトディズニーは夢を夢で終わらせずアニメを作り夢の国を作った。行動によって形になったもので私たちは楽しむことができる。誰かの空疎な夢物語を聞くだけだったらウォルトディズニーがくれた感動はこんなに多くの人たちに届いていなかったはずだ。行動がすべて。ウォルトディズニーだからこその説得力のある言葉。

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。

読書の効用について喩えた名言は数あれど海賊を愛したウォルトディズニーらしいこの言葉は胸にくる。本は宝箱のように宝で溢れている。気軽に開けば惜しみなく宝を与えてくれる。そしてその宝は自分の心に残り続ける。ある意味読書は海賊王になる最短距離かもしれない。本が読みたくなるウォルトディズニーの言葉。

ウォルトディズニーの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

ウォルト・ディズニーの言葉 ~今、我々は夢がかなえられる世界に生きている~

ウォルト・ディズニーの名言を集めた大人気書籍が、ウォルトのオリジナル原語(英語)つきで再編集され、装いも新たに登場します。夢を追い続けたウォルトの作品、キャラクター、映画やテーマパークは、今もなお世界中の人々に夢や希望、幸福、ときには挑戦する勇気を与えています。そんな彼の残した数々の言葉は、私たちが未来へ向かって大きく飛躍するインスピレーションとなります。夢をあきらめず、失敗を繰り返しながら、誰よりもすばらしい実績を残し、自分の夢を実現させ、人々に喜びと感動を与えたウォルト・ディズニーの言葉をご紹介します。

創造の狂気 ウォルト・ディズニー

史上最高のクリエイター、ディズニーはいかなる人生を送ったのか。彼の才能は天賦のものか、努力の賜物か。ディズニー・アーカイブへの完全なアクセスを許されて書かれた本書が、ウォルトの生涯を明らかにする。その本質は、抑えきれない創造への意欲との葛藤であった。

ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版

みなさんもご存じのミッキーマウスを始め、様々なキャラクターを創り出し、ディズニーランドなどのテーマパークも運営して、今やアメリカの大衆文化の象徴と言えるディズニーという会社は、このウォルト・ディズニーからすべてが始まっています。この本は、この巨大なエンターテイメント王国を創り上げた天才的な男、ウォルト・ディズニーの波瀾万丈の一代記です。

ウォルトディズニーの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

自分の仕事の作り方のヒントをくれる50の言葉・名言集。【日々更新】

 

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松岡修造の厳選22の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

松岡修造さんはテニスプレイヤーとして、世界大会でも日本人トップレベルの実績を残したアスリートです。引退後もその熱い言葉に多くのひとの心に火をつける存在として、多方面で活躍されています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的です。松岡修造さんの言葉から厳選した名言集を紹介します。

松岡修造てどんなひと?

1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した人物である。また、ウィンブルドン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭に抜かれるまで日本人最多の記録であった。 現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなど引き続きテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレント、日本オリンピック委員会スポーツ環境専門委員、ミズノスポーツ振興財団顧問[3] などとしても活動している。

松岡修造の仕事と人生の名言 ー諦めそうなときのメンタルコントロールを教えてくれる言葉

松岡修造はシンプルだけれど本質的な言葉でひとを鼓舞する。彼の選手生活は、日本人トップレベルの成績を残した輝かしい面もあるが、度重なる怪我との闘いの歴史でもある。ひと一倍、逆境を生き抜いてきたひとだからこそ、その熱い言葉を素直に誰かの心を熱くさせる。強靭なメンタルの裏にある自分との対話をうまく活用したメンタルコントロールの大切さを教えてくれる松岡修造の名言を紹介します。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

たとえば砂場で作った山にトンネルを掘るとしたら、あとどのくらいでトンネルが開通するか目に見える。あと何回繰り返せば良いのか分かり、自分ならできると思えればひとはそう簡単に諦めない。目標は可視化させるとある程度モチベーションを保ちやすくなる。しかし、ほとんどの目標は可視化させることが難しい。暗中模索のなかで、諦めずに繰り返すことができるか。なにかに試されているような感覚と、どう対応するか、松岡修造の言葉は自分の中にある心について、諦めそうな自身についてひとつのヒントを、与えてくれる。心に火をつけてくれる言葉と名言。

君が次に叩く1回で、壁は打ち破れるかもしれないんだ!

崖っぷちありがとう!最高だ!

ピンチはチャンス。そう捉えることが出来てはじめてチャンスは訪れるのかもしれない。崖っぷちに対して感謝、最低でなく最高だと声高に叫ぶ。そんな精神状態をまず作ってしまうことで精神が状況を、凌駕し、好転させてしまうのかもしれない。松岡修造の言葉には環境や状況の前にまず自分の心を良い状態に持っていくことがストレートに込められている。

諦めんなよ!諦めんなよ、お前!!どうしてそこでやめるんだ、そこで!!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメ!諦めたら!周りのこと思えよ、応援してる人たちのこと思ってみろって!あともうちょっとのところなんだから!

諦めるな、散々言われ尽くされている叱咤と激励の言葉に対して、ときに無自覚になってしまうひとは少なくない。諦めるなと言われて諦めなくなるように人間は簡単にはできていない。松岡修造は、手垢のついた諦めるなという言葉の先にもうひとつ、自身を応援してくれる周囲の人のことを想像してみなと問いかける。自分だけのことだった諦めるかどうかの選択が気づくと自分と大切な人についての選択に変化している。松岡修造はただ熱を発破をかけるだけではなく、想像させて大切なひとと大切な事柄に対して大切であることを再確認させてくれる言葉をくれる。

家族は史上最強の味方だ!

この言葉も先の言葉と近く、大切な人を想うことはエネルギーが湧くことの、忘れがちな価値について気づかせてくれる。普段は口うるさく煙たい存在かもしれない家族は、敵ではなく、味方、最大の味方だと再認識できたとき、いつもより自分を鼓舞させる原動力を、手にした気がするひとは少なくないはず。当たり前のことに気づかせてくれる松岡修造の当たり前な名言。

褒め言葉よりも苦言に感謝。

この言葉も先に続くが、口うるさい周囲こそ感謝する存在であり、それは褒められるよりも大事な存在だと認識すべきだと。うまくいったことばかり囃し立てられる状況の危うさを、苦言という形で勝って兜の緒を、締めさせてくれる稀有な存在こそ大切にすべきだと勝負事で結果を残した松岡修造だからこそ説得力を持つ名言。

「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。その方が生きやすくなるとは思いませんか?

松岡修造はその熱さが全面に出たキャラクターだけれども、この言葉にあるような自己肯定感を持つことの大切さを強く発信している。自信ともいえる自己肯定感は自分との対話でつくること、育てることができると。自分を褒めることで、目標とのギャップに落胆し、自信を失っていく負のループから抜け出すことができる。自身を褒めることは、自分を甘やかしてるのではないかという不安よりも、結果的にエネルギーに満ち溢れた状態でまた目標に取り組める。だからこそ松岡修造はいつもエネルギーに満ち溢れているのかしれない、と思わせ、自分を褒めることを少しずつしてみたくなる言葉。

ナイスボレー、修造!

人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい。

ひとの弱点は簡単に見つかるから不思議だ。反対にひとの良いところ、褒めるべきところを見つけることはときに難しいと感じてしまうことは誰しもある。ひとを褒められるということはつまり、ネガティブに物事を見ていない状態。そして、良いところを相手に伝えることで良好な関係ができるし、しいては相手の良いところを自身の参考にさせてもらうことで自分も少し良い人間になれる機会がある。ひとを褒めようとする姿勢は相手にも自分にも良い結果を生む。それならばできるだけ褒めようと思える名言。

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある。

真剣に考えても、深刻になるな!

これらの言葉たちが松岡修造の真骨頂。シンプルだけど本質的。真剣になるからこそ、壁がやってくるのは、真剣でなければ適当にどこかでやめてしまうから壁の前まで進むこと自体がないことの証。まず真剣に向き合ってることを褒めよう。

僕の場合、悪い状況から抜け出す方法は、「嫌なことはすぐに忘れる」「悔しいときは一人になって思いっきり叫ぶ」といった単純なものが多いです。

嫌なことや過度なストレスに対して、考えすぎず忘れてしまったり、大声で叫ぶなどの対処法は動物的だけれど、本来動物である人間が動物的なことをせず考えてしまうからなかなかストレスを解消できないのかもしれない。考えすぎることから解放してくれる松岡修造の対処法名言。

反省はしろ!後悔はするな!

後ろに振り返らないような強いポジティブさが松岡修造さんにはあるけれども、もし振り返るとしたら、後悔でなく、反省であるべきだと短い言葉で力強く胸に刺してくる。反省はネガティブではなく、あくまで前進するための改善点だと、後悔と反省がないまぜになりがちな振り返りだけれど、この言葉を自身に言い聞かせ、反省し、前を向こうと思わせる名言。

ネクストタイム!

三日坊主OK!

終わったことをクヨクヨせず、常に次に切り替える。その推進力は次へのスタートダッシュを切れているはず。身体は後ろに振り返ろうとしようもこの言葉を発し、自分を軽く鼓舞させれば、思考から身体まで切り替えることができる。そうは言っても、と余計な思考回路があたまをよぎっても、はじめてしまえばいい、もし新しいことを始めたとしても、3日坊主OK!と自分に言い聞かせ、始めることとやめることに対し、軽い気持ちでのぞもう。松岡修造さんが発した言葉だと想像するだけで、この言葉は力が溢れてくる。

これは終わりではなく、新しい修造の始まり。

負けることや失敗することで、終わりと思ってしまうときがある。でも、その終わりは、はじまりだと思えばいい。自分とい人生の物語、主役は自分。ひとつの終わりが描かれた先には、ひとつのはじまりがある。新しい修造のはじまり。そんなふうに思えると、はじまりの躍動感がみなぎってくる。松岡修造はいつも自分との対話によって、いかに次に行動を力強くできるかを考えている。自分のメンタルをコントロールできる1流のアスリートの証左だと思わせる言葉であり名言。

人前で緊張するのは自然な反応です。プレッシャーが人を強くします。逃げ出したくなるような感覚がなくなったら、モチベーションもなくなってしまうような気がします。

緊張してきた。よっしゃあ!!

緊張は悪いことではない。むしろ、プレッシャーはモチベーションになるのだと松岡修造は言います。不安や怖れをほっとかなず、どうすればその不安要素が克服できるか?を考え、改善策を行動に移す。それは、現状からの前進のモチベーションになる。だからこそ、プレッシャーや逃げたくなる気持ちと付き合うことは大事であり、むしろ迎え入れるような心持ちでいることが大切だと伝える松岡修造の本質を得た言葉であり名言。

松岡修造の仕事と人生の名言 ー「結果」でなく、そのときの「自分」を大事にする考え方

松岡修造は結果を追い求めるアスリートでありながら、ときに結果でなく、過程、しいては自身の内面の充実こそ大事だという言葉を投げかけます。勝敗を数えて一喜一憂するのは、自分を見失いかねない思考です。自分が満足しているか?それこそが大事だと説く松岡修造の言葉をご紹介します。

予想外の人生になっても、そのとき、幸せだったらいいんじゃないかな。

人生は予想通りにいかない。だからといって落胆するのではなく、いまを楽しむ気持ちを忘れてはいけない。幸福はつねにいましか感じられないのなら、そのときに幸福と思える自身でありたい。予想通りの現在や誰かからの評価でなく、自分のこころが素直に幸せだと感じる状態でありたい。松岡修造は勝負の世界で生きて来たひとの予想通りのいかなさったら傍目から見ても感じるのだから本人はいっそう感じているはず。そんなひとがいう言葉が語る言葉は耳でなくこころに届く。

もっと熱くなれよ!熱い血燃やしてけよ!!人間熱くなったときがホントの自分に出会えるんだ!!

勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!

夏の高校野球なら、優勝できるのは1校のみで全国の野球部の大半のひとは、負けることを経験する。勝敗は買ったり負けたりの繰り返し。もちろん良い結果を求めることは大事だけれど、結果に対して過剰な反応をすることは、本来の自分を見失うこともある。自分を見失わずに進み続ける方法があるとすれば、自分自身が本気であるかどうかを自分に問えばいい。その答えにNOが続くことが増えれば、なにかを変えなければいけなし、YESなら、問う時間よりもいまなにをしなければいけないか考えがめぐっているはず。本気であるかどうか、本気になれることをしようと思える松岡修造の名言。

ミスをすることは悪いことじゃない。それは上達するためには必ず必要なもの。ただし、同じミスはしないこと。

失敗をどう捉えるか。これが難しい。失敗が怖くて、挑戦できなかったり、失敗に対して、適切に対処できないと、失敗が失敗を呼ぶように溜まっていく。はじめの失敗は、上達に必要なものとしてむしろ好材料と捉える。そして、改善策を考え、次に同じ失敗をしなくてすむように上達をすることで、さっきよりも少し前に進むことが出来る。失敗は教科書だと教えてくれる松岡修造の言葉。

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