きょう、 5月27日 に生まれたひとの言葉

リンカーンの厳選45の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

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リンカーンは第16代アメリカ合衆国大統領。民主主義の基礎を主張し、アメリカ合衆国南部の奴隷解放や、アメリカ南北戦争による国家危機を乗り越えた政治的な功績とそのリーダーシップが高く評価されている。両親は無学であり、リンカーンが受けた教育は巡回教師からの1年分ほどの基礎教育だけであり、独学と読書で学んでいたそうです。その後、弁護士、政治家に。独立精神あふれる彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に乗り越えるための言葉に溢れています。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なリンカーンの言葉から厳選した名言集を紹介します。

リンカーンはどんなひと?

エイブラハム・リンカーンは、アメリカ合衆国の政治家、弁護士である。名前は、アブラハム、姓はリンカンと表記されることもある。 弁護士、イリノイ州議員、上院議員を経て、1861年3月4日、第16代アメリカ合衆国大統領に就任した。 愛称は、エイブ 。

Wikipedia

リンカーンの人生の名言 -元気でいることの大切さを教えてくれる言葉

リンカーンの幼少期は辺境で過ごし、一家で労苦のなかを過ごしていました。独立精神の強い彼は20代に、辺境を離れ、ひとりカヌーで川を下り、新たな生活をはじめました。彼の言葉には、逆境を乗り越えるために大切な「自立した精神」を含む言葉が多くあります。 自立的であることの重要性を知る彼の言葉には、自然と活力が漲ってくる言葉に溢れています。 リンカーンの言葉を読んだあと、読み手の心は鼓舞されていることに気づく名言を紹介します。

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。

君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。

私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。

人格は木のようなものであり評判はその影のようなものである。影とは、我々が人の性格をどう思うかということであり、木こそが本物である。

日夜大きなプレッシャーがあるのです。笑わなければ死んでしまうでしょう。

たいていの人は災難は乗り越えられる。本当に人を試したかったら、権力を与えてみることだ。

こうして人間に生まれてきたからには、やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務があろう。

この悲しい世界では、不幸は皆に訪れる。その場合、ひどい苦しみを伴うことがある。完全に癒すことができるのは、時をおいて他にはない。

何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。

自分でできることやすべきことをその人の代わりにしてあげても本当の助けにはならない。

40歳を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持たなくてはならない。

大抵の人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる。

悪魔は招かれぬ所へは出向かぬ紳士である。

経験的に、悪徳を持たない者は美徳をほとんど持っていない。

私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいということだ。

他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。

投票は銃弾よりも強い。

主は平凡な顔立ちの者を好むのだ。それゆえにそういう顔をたくさん造られたのだ。

一部の人たちを常に、そしてすべての人たちを一時だますことはできるが、すべての人たちを常にだますことはできない。

抗議しなければならない時に沈黙で罪を犯すのは臆病者だ。

私の祖父がどんな人だったか知らないが、彼の孫がどんな人になるかにはとても感心がある。

私は厳格な公正よりも情けの方がより豊かな果実を実らせるといつも感じている。

武力はすべてを征服する。しかし、その勝利は長続きしない。

未来の一番いいところは、一度に一日しかやってこないことだ。

リンカーンの人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

リンカーンの性格は「すべて辺境において彼の経験した、人としての鍛錬と切り離しては考え難い事柄である」と述べられていることからもわかるように、開拓精神の塊のような人物でした。その後の功績である奴隷解放などは彼のパーソナリティなくしては達成できなかったことかもしれません。荒野を開拓し道なき道をつくってきたリンカーンの言葉には、生き方のヒントになる言葉があります。自分という「個」として生きることについて考えてみたくなる言葉・名言を紹介します。

こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい。

細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。

自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、いよいよ喧嘩はできなくなる。

直接会って話すのが、お互いの悪感情を一掃する最良の方法である。

象の後ろ足を捕まえて、象が逃げ出そうとしたなら、行かせてやるのが一番だ。

リンカーンの仕事の名言 -「 今日出来ることを、明日に残すな。」仕事について考えさせられる言葉

リンカーンのキャリアは大統領が最後ですが、それまでに多くのキャリア経ています。雑貨屋経営、郵便局長、測量士、弁護士。その間も貪欲に読書を続け、弁護士になるための学習方法について「私は誰にもつかずに学んだ」と語っていたそうです。「もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。」という言葉通り、成果を得るための効率的な方法をまず考えることからはじめる姿勢などは仕事人の誰もが参考になるのではないでしょうか。その仕事の目的や成果について考えどう得るかまで落とし込む。自身の仕事論を整理したくなる言葉をご紹介します。

もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。

人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。

待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。

敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?

もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは全く問題ではない。ただし、最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。

今日責任から逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。

今日出来ることを、明日に残すな。

事を成し遂げる秘訣は、ただ一つの事に集中することにあり。

準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。

相手を動かそうとする時には、心のこもった、押しつけがましくない説得の手を用いるよう心がけることだ。「一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蝿がとれる」ということわざは、いつの世にも正しい。人間についても同じことがいえる。

大統領にしても、靴磨きにしても、世のため、人のために働く公僕だ。世の中に卑しい業というものはない。ただし、心の卑しい人はいるものだが。

誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。

馬の行きたい方向に馬を走らせるには手間も労力も要らない。

もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。一旦これが獲得できると、こちらの意見を認めさせるのに、大して手間はかからない。

捕まえたときに、追いかける楽しみは終わる。

リンカーンの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

リンカーンの原語のスピーチを収めた演説集

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“アメリカ合衆国ケンタッキー州で、貧しい開拓民の子として生まれたエイブラハム・リンカンは、幼い頃から仕事を手伝い、ほとんど学校に行くことはできませんでした。本が好きだったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けて弁護士の資格をとり、ついにはアメリカ合衆国第16代大統領となったのです。しかしその翌年、アメリカの北部と南部が対立し、南北戦争が始まります。リン カンは奴隷制度の廃止を掲げることで国際世論の支持を受け、戦争に勝利して終結させました。その後、奴隷は解放され、アメリカは再びひとつの国家としてまとまることになったのです。「人民の人民による人民のための政治」の名言で知られ、その人柄のよさで道徳の教科書にも掲載されたリンカンの生涯を、ドラマチックに描きます。”

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エイブラハム・リンカーンは、すべての知識を、労働の合い間のむさぼるような読書で身につけた。奴隷制を邪悪な制度と信じ、やがて、政治家としての困難な道を歩み出す。正直と思いやりの深さが、人々の信頼を勝ち得、リンカーンは、ついに大統領となった。そして、南北戦争の苦境の中、アメリカを導き、にくむべき奴隷制を終わらせたのだ。簡潔なことばと精緻で力づよい絵。どのページにも、温かい人間性にあふれるリンカーンの魅力が輝いている。

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現在収録の著名人

アインシュタイン
「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。」 ウォルト・ディズニー
エジソン
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ガンジー
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ゲーテ
「人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない。」 ココ・シャネル
サン・テグジュペリ
「計画のない目標は、単なる願い事にすぎない。未来とは、あなたが予測するものではなく、自分で可能にするものだ。」 シェイクスピア
ジョン・レノン
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ソクラテス
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ハンナ・アーレント
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「本当に人生を愛しているなら、時間を無駄にするな。人生は時間でできているのだから。」 ヘミングウェイ
「ただ動いているだけでは、行動とは言えない。」 ヘレン・ケラー
ボブ・マーリー
マザー・テレサ
マリリン・モンロー
「もし私がすべてのルールを守ってたら、成功なんてしていなかったでしょうね。」 リンカーン
岡本太郎
「自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。」 夏目漱石
「あらゆる芸術の士は、人の世をのどかにし、人の心を豊かにするがゆえに尊い。」 芥川龍之介
吉田松陰
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「結局、いい仕事をしておれば、それは自分ばかりでなく、あとから来るものもその気持ちをうけついでくれる。」 孔子
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