きょう、 5月20日 に生まれたひとの言葉

映画監督の365日、厳選38の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

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「映画は監督のもの」という言葉があるように、ある物語の世界を、カメラを通して表現するためのすべての意思と責任を担うひと。それを生業にするひとを映画監督と呼びます。

ここでは映画監督と言われた人々の仕事や人生に役立つ言葉を名言集として紹介します。

 

目次

【365日、詩人の言葉】 1月6日 生まれ
李相日   映画監督

人より時間が掛かってもいいから、簡単に分かったつもりにならない

マイナビ

【365日、詩人の言葉】 1月9日 生まれ
大林宣彦   映画監督

一番パーソナルの作ったはずの映画が大勢のファンに愛されるやっぱり映画と言うものは自分にとって1番いとおしいことをいとおしく大切に作ることが結果的に良い商品になるんだなと

【365日、詩人の言葉】 1月13日 生まれ
相米慎二   映画監督

“””「え?,俺は分かんないよ。自分の映画なんか分かるわけないよ」
――愛着もないの?
「ないなア。人の映画の場合は記憶として残ってくんだけどさ」””

役者達から自発的に何かが生まれるのを待ち漏れたと見るやそれをワンカット長回し、丸ごとすくい取った。物語の登場人物としてではなく役者と言う人間そのものの整理ですとか時間が現れる”

「台風クラブ」のインタビュー

【365日、詩人の言葉】 1月19日 生まれ
デイミアン・チャゼル   映画監督

LALALANDがバッドエンドだって言う人にはこの監督の言葉を本当に見てほしい。「人は、残りの人生を決定づける人と結びつくことはできるが、その結びつきは残りの人生までは続かない。そのことは、ものすごく美しくて、切なくて、驚くべきことだと僕は気づいたんだ。」

映画パンフレット

【365日、詩人の言葉】 1月20日 生まれ
デヴィッド・リンチ   映画監督

アイデアというのは魚みたいなものだ。魚が欲しいと思ったとする。そうしたら、餌を釣り針に付けて水中に投げ入れてじっと待つ。驚いたことにアイデア──いや、魚か…が泳いできて、それを手に入れられる」と自分の映画作りの哲学を語った。その次は、その魚が好きか…良いアイデアと思うか、だ。もし大好きなら、その小さな魚はとても大切なものになる。

AFP

【365日、詩人の言葉】 1月20日 生まれ
フェデリコ・フェリーニ   映画監督

始まりと思うのも自分。もう終わりだと思うのも自分。

【365日、詩人の言葉】 1月22日 生まれ
ジム=ジャームッシュ   映画監督

“自分の感性と共鳴するもの、想像を掻き立てるものなら、どんなものからでも盗みなさい。
昔の映画、今の映画、音楽、本、絵、写真、詩、夢、雑談、建物、橋、看板、木、雲、水、光、影。
どんどん吸収し、心に訴えかけるものだけから盗むのだ。
そうすれば、君の作品(盗品)は本物になる。”

【365日、詩人の言葉】 1月24日 生まれ
岩井 俊二   映画監督

そもそも悪役という人間は存在しない。悪役という視点が存在しているだけである

【365日、詩人の言葉】 1月25日 生まれ
森田 芳光   映画監督

僕は映画でも何を描いたのではなく、どう描いたかが大事だと思っている監督です。宇宙を描いても矮小な作家もいます。一人の生活を描いても壮大な作家もいます

【365日、詩人の言葉】 3月23日 生まれ
黒澤明   映画監督

生きているのは苦しい。とかなんとか言うけれど、それは人間の気取りでね。正直、生きているのはいいものだよ。とても面白い。

【365日、詩人の言葉】 4月4日 生まれ
アンドレイ・タルコフスキー   映画監督

詩についていうならば、私はそれをジャンルとは考えていない。詩、それは世界感覚である。

【365日、詩人の言葉】 4月20日 生まれ
紀里谷和明   映画監督

昔の人が「苦労は買ってでもしろ」と言うのを聞いて、苦労をすると後でいいことがあるよ。という意味に捉えていたが、実は苦労を愛する事により億劫な事がなくなり前に進めるよ。と捉える事もできると理解するようになった

【365日、詩人の言葉】 5月6日 生まれ
大友 啓史   映画監督

ドキュメンタリーをつくるとき、文字起こしして、音を消して表情を見る。音だけ聞く。真実っぽいところにハイライトする。そうやって構成していく。

【365日、詩人の言葉】 5月14日 生まれ
ジョージ・ルーカス   映画監督

すべての人が何らかの 檻に入れられています。 でも扉の鍵は いつも開いているのです。

【365日、詩人の言葉】 5月15日 生まれ
伊丹十三   映画監督

私自身はほとんど全く無内容な空っぽの容れ物にすぎない

【365日、詩人の言葉】 5月22日 生まれ
庵野秀明   映画監督

基本的には質がどんどん下がっていくわけだから、できるだけ質が下がらないようにするためにはどうしたらいいんだろうというのを、発想の原点にすべきなんです。途中から質が上がるなんてことは、ありえない。プラスを考えるより、マイナスにならないための考慮のほうが現実的。

【365日、詩人の言葉】 5月27日 生まれ
ジュゼッペ・トルナトーレ   映画監督

何かいい物語があって、それを語る相手がいる。 それだけで人生は捨てたもんじゃない。

【365日、詩人の言葉】 5月30日 生まれ
河瀬直美   映画監督

私はドキュメンタリー映画をフィルムで撮影しています。それは単なる情報が撮りたいわけではないからです。デジタルと違って、やり直しが利かないということは、私なりの覚悟。そうすると映る相手の眼差しも変わってくるんです。

【365日、詩人の言葉】 5月31日 生まれ
クリント・イーストウッド   映画監督

Sometimes if you want to see a change for the better, you have to take things into your own hands.
“良い変化をもたらしたいのであれば、物事を手中に収める事だ。”

【365日、詩人の言葉】 6月6日 生まれ
是枝裕和   映画監督

監督の撮りたいものの強度がエンターテイメントだ。

【365日、詩人の言葉】 7月17日 生まれ
ウォン・カーウァイ   映画監督

時間が異なれば、状況も異なります。私たちは今ここにいて話をしていますが、数年後はみんな別の場所にいて、ここには居ないでしょう。中国には、時間について、こんな諺があります。“桃の花は毎年いつも同じだが、花を見る人は毎年違う”。誰かが今年この花を見る、5年後にはこの人はいなくて別の人がやってくる。もしかしたら誰もこないかもしれない。例えば、どこかで話をしたり、食事をしたりする。それが心の片隅に残っていて、ある日、突然思い出す。つまり“一瞬”が大切なのです。生きているうちで、その1分間は唯一無二の1分間なんです。過ぎてしまえば、二度と戻ってこない。そして記憶の中の出来事は、たとえ1分間でもとてもとても長い。好きな出来事は大切にとっておくことが出来るし、嫌いな出来事は消し去ることができる。それが個人にとっての“時間”なのです。私は“人間が生きていくことの最大の報酬は思い出を持てるということだ”と思っています

cinefil

【365日、詩人の言葉】 7月19日 生まれ
黒沢清   映画監督

「いろいろあったけど、よかったよかった」となる映画が多すぎる。本当にいろいろあったなら、人は取り返しのつかない深手を負い、社会は急いでそれをあってはならないものとして葬り去ろうとするだろう。人と社会との間に一瞬走った亀裂を、絶対に後戻りさせてはならない。あなたがささやかに打ち込んだクサビは、案外強力なのだ。よかったよかったと辻褄を合わせる必要なんかどこにもない。「たかが映画だろう」と周りは言うかもしれない。しかし映画とは何だ? ぼんやりとみなが想像するものだけが映画ではない。表現の極北から見出される鋭い刃物のようなクサビで、人と社会とを永遠に分断させよう。これら二つが美しく共存するというのはまったくの欺瞞だ。このような映画製作に挑む若者を探している。それは大島渚が切り開いた道であり、決して閉ざしてはならないと思うから。

【365日、詩人の言葉】 7月30日 生まれ
クリストファー・ノーラン   映画監督

“常々、映画は誠実に作っていきたいと思っています。ではその誠実さとは何なのか? それは「自分が観たいものじゃないと作りたくない」なんです(笑)。そして、「きっと、私が観たいと思う映画を楽しんでくれる人がいるに違いない」という信念はありますね。

自分だったら何を期待するのか? ワクワクしたいし、現実逃避がしたい。今までに見たことのない世界を見たいし、やっぱりエンターテイメントがいい。プラス、世界に対する見方がちょっと変わるかもしれないもの、あれこれ考えたくなるものが観たいんです。”

シネマカフェ

【365日、詩人の言葉】 8月3日 生まれ
行定勲   映画監督

‪批評は悪い批評を見るようにしている。そのなかに自分を変えてくれる批評があるから。‪

僕らの時代 ‬

【365日、詩人の言葉】 8月13日 生まれ
アルフレッド・ヒッチコック   映画監督

映画づくりの鉄則は、迷いが生じたら、どんなことがあっても、すぐ確実な地点へ戻ってやり直す(run for cover)ことだ

【365日、詩人の言葉】 8月14日 生まれ
藤井道人   映画監督

苦しい時はひとと会う、人に救われてきたから、いつもと同じである自分を確認する作業が一番大事で、他人から見た自分しか信じてない、だから中学の同級生とかに、お前いま曲がってるぞと言われ、そうかと言って戻したりとかですね。その人たちと喋ってると身体がどんどん直っていくのがわかる。

僕らの時代

【365日、詩人の言葉】 8月16日 生まれ
ジェームズ・キャメロン   映画監督

“映画よりも大事なことだ。深海は地球最後のフロンティアだよ。僕が撮った深海には人類がはじめて見るものが映っているかも知れない。” タイタニック監督ジェームズ・キャメロン氏はいま深海調査をしている。日本の研究チームが深海8200mに魚がいること撮影成功したニュースより。

【365日、詩人の言葉】 9月3日 生まれ
ジャン=ピエール・ジュネ   映画監督

君の骨はガラスでできているわけじゃない。君は人生にぶつかっても大丈夫だ。〜 さあ、行きなさい、何してるんだ。映画「 アメリ 」より

【365日、詩人の言葉】 9月14日 生まれ
ポン・ジュノ   映画監督

アイデアは、私達の日常の至るところにあふれているものだと考えていて、それをその都度どのようにキャッチできるかということが重要なのだと思います。そのためにはやはり、アンテナを絶えず鋭敏に張っていなくてはなりません。傑作の出発点というのは、まず私たちの体や手先から感じられる、一見簡単そうに見えるところから生じているのだと思います。だからこそ、ただただ機会を待っているのではなく、自分の状態を敏感に保っていなければならない。鈍らないように、自分自身を繊細で敏感な状態に保つように努力しています。

FASHION PRESS

【365日、詩人の言葉】 9月22日 生まれ
牧野省三   映画監督

映画の大事な要素、「1スジ、2ヌケ、3ドウサ」(牧野省三) ※スジ=脚本、ヌケ=画の美しさ、動作=演技

【365日、詩人の言葉】 9月22日 生まれ
樋口真嗣   映画監督

大変だし、苦しいし、思ったよりいい事はないかもしれない。でも、それでもやめられない、つくりたい。なぜなら楽しいから。ここにしか生きられない場所があるから。 — やはり、何があっても映画で生きたいし、映画に、行きたいのです。

ナタリー

【365日、詩人の言葉】 11月15日 生まれ
フランソワ・オゾン   映画監督、脚本家

“映画にはアメリカ的な映画と、フランス的な映画がある。アメリカは派手で刺激的だがそれは受けてを受動的にする。フランス的映画は、地味で静かだが、それは受け手を能動的にする。僕の映画もフランス的な映画だが、観た人に自分の中で楽しんでほしいという気持ちで作品を作っている。

映画を作る上で先人の映画を観て、自分が作ることに対して臆病になる。それでも自分らしさを人生をかけて、見つける。それが映画監督の仕事だよ。”

【365日、詩人の言葉】 11月17日 生まれ
マーティン・スコセッシ   映画監督

「最も個人的なことが最も創造的なものだ」

【365日、詩人の言葉】 11月20日 生まれ
市川崑   映画監督

何をやってもダメという時、そんな時はパスの一手。一戦戦えるだけのカードが来るまで待つのが一番。

【365日、詩人の言葉】 12月5日 生まれ
ウォルト・ディズニー   映画監督(ディズニーランド)

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。

ウォルトディズニーの厳選16の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

【365日、詩人の言葉】 12月12日 生まれ
小津安二郎   映画監督

どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。

【365日、詩人の言葉】 12月18日 生まれ
スティーブン・スピルバーグ   映画監督

大きなことを夢見よう。 決して途中であきらめてはいけない。 否定的な考えで自分をダメにしてはならない。 今日だけを生きるのではなく、明日に期待しよう。 あなたを成功へと駆り立てるような習慣を育てるのだ

【365日、詩人の言葉】 12月23日 生まれ
トラン・アン・ユン   映画監督

アーティストは作品のクオリティが一番に問われるので、どんなに立派な構想や斬新なアイデアがあっても、完成させなければ何の意味もないんです・・・いろんな困難を乗り越えないといけない。それは勇気がないと絶対にできないことです。

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