【365日】プロフェッショナル・クリエイターの仕事や人生の名言【8月19日-8月25日】

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365日、誰かが生まれて、ときになくなります。ここではプロフェッショナルと言われた人々の仕事や人生に役立つ言葉を名言集として誕生日、逝去日で紹介します。

【231/365日の名言】 8月19日生まれ
ココ・シャネル 服飾デザイナー

“最も勇敢な行為は、自分で考え続けること。そして声に出すこと”

ファッションブランド、シャネルの創業者。彼女からラグジュアリーが流行ではなくスタイルとして確立されていったのではないだろうか。この他にも多くの名言を残している彼女だが、その意思の強さが分かる言葉がこちら。自分で何かを発信することはとても勇気のいる行為であるけれど、そんな人の姿に見た人は惹かれていく。発信しよう。勇気を振り絞って発信したくなる名言。

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【232/365日の名言】 8月20日生まれ
仲畑貴志 コピーライター

“昨日は、何時間 生きていましたか。”

仲畑貴志はコピーライトの神様と言われるほど、4000を超えるコピーは、コマーシャリズムを超えて、リリカルな詩や文学の世界まで読んだ人をトリップさせる。この言葉は、ファッションビルのパルコの1985年のCMで謳った言葉。内田裕也氏がマンハッタンの川を泳ぐCMに添えられた言葉。いまでは見ないスタイルのCMも強烈だが、この言葉だけでも誰かの背中を押す力がある。昨日は何時間生きていたか。ではきょうは何時間生きるか?自分の命に等しい時間を今一度大切にしたくなる名言。

【233/365日の名言】 8月21日生まれ
ウサイン・ボルト  陸上選手

“スピードを保てばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。
大事なことは、トップスピードに乗ったらフォームを保ち、スピードを維持することだ。
多くの選手は、トップスピードから、さらに速くなろうとする。
それでは、速度にテクニックが追いつかず、逆に遅くなってしまう。
トップスピードに乗ったら、それ以上は速くならない。
だからといって「その記録を超えよう」と焦ってはいけない。
速く走ることばかり考えて、逆に遅くなる選手はたくさんいる。
速く走ろうなんて考えるな。「自分の走りをすることだけ」を考えたほうがいい。”

この言葉は、日本初の100M9秒台を出した桐生選手へのアドバイス。速く走りたいなら速く走ろうとするな。禅問答のような言葉だけれど、自分のトップスピード以上の速度を求め意識することで、身体はトップスピードとは違う動きになってしまうそう。これはどんな物事にも応用できる。自分の力以上を出そうと力むことで、本来の自分の力すら出せなくなることがある。無駄な意識や力をいかになくすか。ベストなパフォーマンスには精神をもコントロールする必要があり、その方法を教えてくれる金言とも言える名言。

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【234/365日の名言】 8月22日生まれ
タモリ タレント

“「他人に期待などしなければ、つまらないことで感情的にならずにすむ。そうすれば人間関係に波風も立たなくなり、円満にだれとでも付き合える」”

これは一見冷めた言葉かもしれないが、理にかなっている考え方かもしれない。期待をするからこそ、その期待を下回ることに対して失望するのだとしたら、はじめから、期待値を設けなければ、下回ることがない。つまり、相手のどんな対応にも失望することがない。それは相手からすれば、気が楽な人として感じれてもらえ、むしろ期待するよりも円満な関係を築けるのではないか。ひとに期待をしていないか?自分に問い直し見直しのきっかけをくれる名言。

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【235/365日の名言】 8月23日生まれ
森保一 サッカー日本代表監督

“采配に関しては、選手を一つの駒として扱わなければいけない。そういう仕事ですけど、選手にはみな「心」があると思ってますし、選手の「心」を預かる仕事だという風に思ってます。”

森保氏は監督として、選手起用が重要な仕事であり、それ次第で試合結果も大きく左右される。選ばれた人間と選ばれなかった人間がいる大きな決断によって、批判を受けることもあれば、選ばれなかった人間の今後を強く影響させる。だからこそ、選手ひとりひとり「心」を見つめながらより人として接することを心がける森保氏。ひとを動かす仕事にいるのなら、よりひとを大切にしなければいけないのだと再認識させられる名言。

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【236/365日の名言】 8月24日生まれ
パウロ・コエーリョ 作家

“船は港にいる時、最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない。”

いつのまにか安全であることが目的になってしまうことがある。初めに思っていたことや目標、夢がいつしか安定思考へと変わってしまった頭のどこか片隅においやられる。しかし、当初考えていたことを思いかえすと、目が覚めるのではいか。安全であることももちろん大事だけれど、本来の目的を見失った安全であればいま一度何をしたかったのか自問自答したくなる名言。

【237/365日の名言】 8月25日生まれ
岡田武史 サッカー元日本代表監督

“どんなにですね、成し遂げたいこと、高い志があったり、目指す状態がそれぞれ違ったとしても結局今できるのは、目の前の局面、ボールをどうするか。それに必死になる。それだけなんですよ。”

2018年、ロシアワールドカップでの日本選手へ向けた言葉。岡田氏は2010年南アフリカワールドカップ時の日本代表監督をつとめたとき、ベスト4という高い目標を掲げていた。その大きな目標を提示しても、選手に求めたことは、プラス1キロ走ることや、そのための身体づくりなど、具体的に要求をした。より具体的な目標に落とし込むことで大きな目標を達成しにいく姿勢は、この言葉からもうかがえるように、今できることに対して必死でクリアしていくこと。この繰り返しであり、グループリーグ突破という好結果をもたらした各選手のプレーは、まさに目の前の局面に対し必死になった結果。具体的な小さな目標を設定し、そこに向けて必死になることで大きな目標に近づくと思える名言。

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