矢沢永吉の厳選109の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

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矢沢永吉はロックスター。ロックのメジャー化、海外レコーディング先駆け、ライブミュージシャンの先駆者、著作権ビジネスの先駆け、これまで多くのアルバムをセルフ・プロデュースし、コンサートの興行や演出なども自身の会社が行い、自らがそれら全てを取り仕切るなど、これまでの音楽業界に音楽とビジネス面において多くの功績をつくってきた。彼の言葉には、自身の半生、経験から生まれた逆境に負けない気概が散りばめられています。人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的な矢沢永吉の言葉から厳選した名言集を紹介します。

矢沢永吉はどんなひと?

母が家を出て、父は原爆後遺症で早逝したため、親戚や祖父母に育てられ幼少期は貧しい少年時代を過ごす。
高校卒業後に上京。ロックバンドCAROLを結成。「I LOVE YOU, OK」でソロデビュー。ロックスターとしての地位を磐石にする。

Wikipedia

矢沢永吉の人生の名言 -逆境に負けない気概について教えてくれる言葉

矢沢永吉の言葉には、 彼自身の半生から幼少期の貧困生活、いじめなどからくる反骨精神や「成り上がり」という言葉そのままの野心がほとばしてった強い言葉が多くあります。 矢沢永吉には逆境に負けない気概を持つことの大切さを教えてくれる言葉に溢れています。 矢沢永吉の言葉を読んだあと、自身のうちにある反骨心や野心を解放してみたくなる名言を紹介します。

お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は、矢沢の2秒。

人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。

国が悪いんじゃない、周りが悪いんじゃない、全ては身から出た錆だ。

年とるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない。

俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違う。会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ。それにやっと気づきました。

金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。

望むと望まないにかかわらず、なんだか方法がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

一番いいころよ、二十歳って。二十歳のころは何でもできるような気がする。自分だけは歳をとらないような気がする。自分だけは怪我しないような気がする。自分だけは長生きするような気がする。一番おもしろい時期。だから魅力がある時だね。

甲本ヒロトが「矢沢永吉さんを嫌いな人は、嫌いです。」って。そりゃそうだな!!

僕は昔から言ってるわけ、金が欲しいって、大邸宅住みたいって。そういうとね、「それは言い過ぎじゃない」って。

二十歳に入ったらタバコが吸えます。こんなのどうでもいい。いわゆるボクが言いたいのはどれだけの人が幸せになれるんでしょうね。こっから始まるわけですよ。男も女も。

謙虚な部分は、他に使うところたくさんありますから。

「好きな仕事をして、メシ食って、酒飲んで、好きなクルマころがして、そして最後には死んで物体になる」のが人生であり、死んだら終わり。だけど、生きている限りは自分の役柄をちゃんと演じていく。

テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ。

今の時代の答えなんて、もう、ずっと遥か向こうにある、今まで「古い」とされていたものかもしれない。今の時代の人が食べて砕いて出したら、ぜんぜん、誰も見たことのない新しいものかも、わからないんだよ。

この中の何人が幸せになれるでしょうね?

臆病さは、人間として素直な部分だと思う。

嬉しいね。嬉しいけど渋いよ、ホンマ。

ボクっておもしろいね。

矢沢永吉の人生の名言 -いかに生きるかという方法を教えてくれる言葉

矢沢永吉は幼少期にはいじめ、デビュー後にはスタッフによる裏切り、多額の借金、関係者との訴訟などつねに逆境の矢面にたっているひとでもあります。矢沢永吉の生き方についての言葉には、経験からくる方法論とも受け取れる言葉があります。誰の人生にもある逆境に打ち勝つための方法について教えてくれる言葉・名言を紹介します。

人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかななんて思うけどそこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・。

死んだらオシマイだ。でも、生きているかぎりは役柄がある。その役柄をちゃんと演じ続ける。それが生きるってことだ。

誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかっていたら、いつでも不安に脅かされることになる。

人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱり、どこかに自分の方法を自分で決められないって背景があると思うんだ。…かんじんなのは手前の足で立つことなんだ。

「言い過ぎじゃない」っていうのはね、本当に言い過ぎじゃないって言ってるんじゃない。それは「本当のこと言わないで」ってことなんだ。

言いたいのは、それひとつだよ。その方法を人のせいにしちゃダメだ。オレも、人のせいにしないから。自分で処理する。

グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは達うんだ、はぐれるなんだよ。

てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。

ああそうなの。いいよ部屋が無いわけじゃないんだから。俺はいいけど、ただ、YAZAWAが何て言うかな?

簡単なんだ、ルールってものは。小学生の頃に憶えたことだけだ。借りたら返す。それを、守るってだけのことだ。

矢沢永吉の仕事の名言 -「せめて、やってみろ」仕事について考えさせられる言葉

矢沢永吉はソロとして「アイ・ラヴ・ユー、OK」でデビュー。 上京後に自作の曲「アイ・ラヴ・ユー、OK」のテープを音楽事務所に持ち込んだが「売れない」と断られた作品でした。またソロデビュー後には、前所属のキャロルを否定するような曲構成に評判は芳しくなくキャロル時代のファンも離れていったそうです。周囲の反応に流されず信念を曲げないところに矢沢永吉のカッコ良さがあるのかもしれません。矢沢永吉は自身の人生からもひとを勇気づけてくれます。彼のアウトプット、つまり仕事の背景を知ると自身の仕事への活力が湧いてきます。

ファンは矢沢の方法が好きだという。でも、成功したから美談になるんであって、矢沢の方法は、決して特別なものじゃないのよ。

オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。

サラリーマンをバカにしてたら痛い目にあうぞ。日本のオヤジが、パワーを出すときが来たんだ。熟練のツッパリ、おじさんのツッパリを見せてやれ。

世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

もし、この野郎!俺がお前よりビッグになったら、俺が今度お前を潰してやるぞ。

「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

ハッキリ言うけどね。いま、ここまで来たから皆が認めるのよ。来なかったら逆にボロクソでしょ。アイツ最悪だよ、我が強くってよと話になっちゃうね。

今までそういうの芸能界に歴史がないから、当然「生意気!」だって事になるわね。そうすると、まず悪い言葉で言うと「組織で潰してやろうか」という言葉もでてくるわね。向こうから・・・。

日本人って少ないね。素晴らしいですねって言うと、「いや僕は、そんなことないです」。そんなことない、と思ったら唄うなってボク言うの。

一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕。

オレは天から選ばれた人間でもあるし、本当は何もない男でもある。両方わかってないといけない。自分が臆病というのもわかっている。

バカな奴は金の区別がつかない。紙の金なのか本物の金なのか、金の中に2種類あることを忘れちゃいけないよ。

「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきったような世の中で、成りあがりなんて・・・せめて、やってみろって言いたいよ。

オレなんか、幸せかもわかんないね。好きなことやってメシ食ってさ。それプラスアルファーにお年玉貰ってるからね。ある種サクセスもしたし。

僕の職業は歌い手なの。これは僕の仕事なんですよ。仕事であるけど、僕の人生の全てじゃないのね。ということ、最近すごく感じるの。

オレは他人のためにやってるんじゃない。てめえのためにやってるんだ。

もっともっと矢沢みたいな人間、増えなきゃ駄目ですよ。もっともっと儲けなきゃ。

卒業したら、京に上る。首都に攻めていってスーパースターになる。首都に行かなきゃ、首都!京に上って旗あげないと。広島で旗あげても、なびかないものね。パタパタポロっ。新聞紙の破けちゃうような旗だもの。ところが、首都ではそうじゃない。バタバタバタバタとなびいてくれる。信じてた。

60才になってロックンロールやれる、ケツ振れる。その事に感謝しないで何に感謝だ!

負債と取り立て。こいつは苦しい。でもオレは負けない。何歳まで生きられるのか知らないけど、オレは役を与えられたんだ。矢沢永吉という役を。

室町時代にも江戸時代にも何かやっていて、さあ昭和24年。今度はお前、矢沢永吉をやりなさいとこの世に送り出されてきた。世紀のロックンローラーになる役を。

矢沢は、ミュージシャンですから、そこんとこ、ヨロシク。

一生、元キャロルの矢沢永吉と言われるのか。オレは、矢沢永吉と呼ばれたい。

1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・。

オレは天才だって言い切れるアーティストになろうと思った。

レコード買ってもらいたい、ステージ見に来てほしいから、アンタらに合わせるっていうYAZAWAにはなりたくない。

あえてツッパリという言葉をもう一回使いたい。おじさんのツッパリだ。

だから仕事をやる時は、元来矢沢という男は真面目な奴だから大真面目にやる。でもそれは仕事の枠という中でのことなの。

いわゆるタイムカード押してちゃんとやっていればクビにならずに済む。退職後も恩給が出るということをやってませんからね。

これ水商売ね。歌の世界も、野球の選手もバスケットも全部同じね。水商売。タイムカードの世界じゃありませんからね。

もしレコード業界が僕らを気持ちよく拾ってくれていたら、ポリシーある矢沢はなかったと思う。

親父もたいへんだったないまになって思うオッサン根性たりなかったね。

いわゆる、勝ちたかったのね。

自分のプライドも自分の財産でしょ。そうでしょ?

2等賞ダメだぞ、1等賞ならなきゃいかん。

いま、キツイと思ってるやつ。誰も助けてくれないよ。おまえが、そのまま自分のはぐれる気持ちを継続さすと、ますます、まわりは「待ってました」とやってくる。おまえらは、反撃したくないか。

僕の友達が俺に何て言うかと言えば「だから矢沢!勝ち続けるしかないね」って言うわけ。

人の前で歌をボクらは唄って特別な仕事をやっているわけでしょ。

自分が「ちょっと、僕は・・・」という奴は人の前で唄う資格ない。

ボクは、もっともっと日本人の中から・・・これ、アメリカ人はけっこう意外と多いんですよ。

何かやれるものを持っているというのは幸せ。

YAZAWAジェントルメンですから、宜しく!

上に行きたいのは当たり前のこと。

その代わりオレを潰す前に、お前を殺すぞ。

ボクの代わりも腐るほど居る。

最初、サンザンな目にあう。二度目、オトシマエをつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには、サンザンな目にあった時、落ちこんじゃだめだ。

コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

自分に合ってるかどうかが、才能ってことだ。

反撃するって、どういうことか。おまえ自身に負い目がなくって、自分で、てめえの手でメシを食ってるんだという誇りを持つことだ。

1のリスクしか無い事はしない、10のリスクがある事をする。達成すれば10の成果がある。

でもさ、人間は、ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうやつもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。

最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。

最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ。

スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

よく言ったもんだと思うよ<勝てば官軍って>よく言ったもんだよね。だから、男は勝たなきゃいかんのよ絶対に!負けちゃ駄目だね!

攻撃することが生きることだ。負い目をつくらず、スジを通して、自分なりのやり方でオトシマエをつけてきた。休むわけにはいかない。やらねばならぬきとはまだある。

やり続けることしかないということだけですよ。だから、自分の仕事にオレ才能あるんだと。

ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

「成り上がりたい」方法でも「成り上がりたくない」方法でもいい。ただそれを絶対あとで、人のせいにしちゃダメだよ。

どっかでバーンって裏切っちゃうところが必要なんだよ。ファンのために何でもやりましょう、喜ばしちゃおう、喜ばさなきゃショウじゃないってやりながら、どっかで1、2か所だけパーンって裏切ってやる。そしたら「永ちゃんカッコいいなぁ」っていうステージになる、絶対。

これくらい長くやってるとね、「ファンにこびる」っていう言葉すらなくなるね。こびていいんじゃない?大いにこびたら?ファンに喜んでもらえるなら何やってもいいじゃない!

近道をすれば楽だし居心地が良い。ポリシーを貫けば必ず回り道になって敵がたくさん居る。どちらを選ぶかは、人それぞれの人生だ。

10の力を持ってたら、9までは塾だ受験だちょうちんだでいいよ。でも、1ぐらいは、残りの1ぐらいは、一攫千金じゃないけど「やってやる!」って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。成りあがり。大好きだねこの言葉。素晴らしいじゃないか。

風呂敷を広げると畳まないといけない。風呂敷を畳むのが面倒くさいから広げない。畳んだままなら片付けなくてすむから?でも広げないと何も包めない。なにも始まることもない。

日本人は、謙虚すぎてアピールをしない。自信がないなら、客の前で歌うな。

裏切りが混じることによって、「おい、今日の2時間カッコよかったな」ってなるんですよ。

気持ち関係ないよ。銭だよ。を稼ぐべきだ。

僕みたいなアーティスト、日本の今までのあり方では、はじめての出かたでしょ。どちらかというとマスコミやレコード会社と向こう張っちゃうんだもん。「関係ないよ、お前ら」って言うでしょ。

せいぜいこれからは、自分はあのーもうなんつーのやりたいことができるような立場になったわけだから。これからは夢を、本当に本当の意味で少年的な夢を大事にしてさー。いいものやっていかなきゃいけないな。そうしないと、なんかバチ当たちゃうんじゃないかなと思ったりするね。

もうね、暗示かけちゃうの自分に。「オレは才能あるんだ」「素晴らしいんだ」と思わない限りやってられないもんね。

女はいい男見つけて幸せにならないかん。男も事業を起こすかなんかしらないけどいい男にならないかん。こっから10年間ではっきり差がつきますよ。やった奴とやらない奴の。何人の人が幸せになるんでしょうね。たくさんなればいいね。

僕はレコード業界が拾ってくれなかった。本当はテレビに出たかった。でも、業界が拾ってくれなかった。だから自分達でやるしかなかった。不本意な出発だった。

これだけは言える。「近道したら近道に潰される」近道っていうのはレコード業界なるものが、僕らを失うものでもある。

これからデビューするあなたは、どちらを選ぶか。もし、自分の我を通すとなるとレコード業界からはそっぽをむかれる。それであなたが当たったら、「矢沢永吉」になりますよ。

矢沢のファンは、矢沢にうしろを振り向いて欲しくない。そう思っていると思う。俺、もし自分でこれ以上できないって思ったら、その年は休もうと思ってる。銭のためにってやるんだったら、俺やめる。

辛い時は自分一人じゃないと思え。ガス抜きも必要だ。

矢沢永吉の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG

広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。だがここにあるのは、うつろな星のささやきではない。くやしさも、みじめさも、すべて吐きだし、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ。

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俺 矢沢永吉

『成りあがり』、『アー・ユー・ハッピー?』に続く一冊、『俺 矢沢永吉』が発売される。本書は、活動を始めた1972年から2019年の約47年間における矢沢永吉の時代時代の肖像を集めたものである。 ライブシーンでの矢沢永吉はもとより、オフショット、さらには当時の各雑誌にて撮り下ろしたカットも多数掲載。また、写真のみならず、当時の雑誌で語ったインタビューも掲載する。本書に収められた時代時代における矢沢永吉の姿を通して、矢沢永吉という希代のロックスターの知られざる素顔――もがき、怒り、苦しみ、喜び、孤独――が強く感じ取れるはずだ。

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アー・ユー・ハッピー?

伝説の『成りあがり』は、壮大な予告編だった。ヤザワの歌、ヤザワのビジネス、ヤザワのトラブル、ヤザワのアメリカ、ヤザワの恋、ヤザワの年のとり方、ヤザワのファミリー、そしてヤザワのハッピー。すべての世代に贈る素手でつかみとった幸福論。

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イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

「やるべきことがあるから俺たちは幸せなんだ」稀代のメジャーリーガー・イチローと、ロック界のカリスマ・矢沢永吉。それぞれの世界で頂点を極めたふたりは、自身の人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり・人生に対する考え・夢を持つ事の大切さ…など、様々なテーマについて深く熱く語り合います!2006年3月民放BSにて放送された特別番組を、単行本では番組編集段階でカットされた部分も含め、ノーカットで掲載!ふたりが初めての対談で発した言葉のひとつひとつ――それはまさに『哲学』。この対談から意気投合したふたりの、筋の通しかた。人生のヒントとなる熱いメッセージの数々が散りばめられた、すべての日本人必読の一冊です!!

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