新潟 清津峡 日本三大峡谷を見てきた。

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帰省。

新潟の観光地をまわる。今回は日本三大峡谷の清津峡を見てきました。

清津峡とは

黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つとして知られる「清津峡」は、昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定され、学術的資料の宝庫でもあります。
川を挟んで切り立つ巨大な岩壁は全国に誇るV字型の大峡谷をつくり、国の名勝・天然記念物にも指定されています。雄大な柱状節理の岩肌と清津川の急流のダイナミックな景観は訪れる人々に深い感動を与えます。 どきどき十日町

清津峡1

動画を撮りました。川の音の迫力が峡谷に鳴り渡ってます。

清津峡2

斜線のような岩肌の陰影の迫力に圧倒。

清津峡3

全長750mのトンネル道、見どころの場所が4箇所をつなぎ、夏場は歩いてるだけで涼しいです。

清津峡4

見事なV字の峡谷の間を川が流れ、見るものすべてが澄んでいるようでした。

岩肌に長い年月時間をかけて出来上がったことを思うと一層の景観。

ただ、しいて言えば、ずっと向こうに電柱がうっすら見える。その様子を、「あの電柱はいらないな」と誰もが口にしていた。そんな隙きも見どころ。

それはどうあれ、夏場の緑が四季で変わることを想像すると、また来てみたいなとも思いました。

【どきどき十日町HP】

どきどき十日町HP

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