【言葉・名言】きのうの言葉は明日のヒント

長渕剛の厳選47の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

長渕剛は、シンガーソングライター。「乾杯」「とんぼ」「しあわせになろうよ」等、多数のヒット曲がある日本を代表する歌い手です。その時の自分の人生をなすりつけたものが自身の音楽であると、弱さも全面に出しながら這い上がろうとする生き様を歌っています。「生きて生きて生きまくれ!お前の命は生きるために流れている。」長渕剛の歌にふれると、自身も「生きる」ことの本来の力強さに気付かされます。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的な長渕剛の言葉から厳選した名言集を紹介します。

長渕剛はどんなひと?

長渕 剛は、日本の男性シンガーソングライター・俳優・詩人・画家・書道家。デビュー時の芸名は長淵 剛で、名の読みが「ごう」。Office REN所属。 血液型はA型。身長172cm。

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長渕剛の人生の名言 -全力で生きることの大切さを教えてくれる言葉

長渕剛の幼い頃は体が非常に弱く、病院通いをしていたそうです。音楽が楽しみで、ギターをかき鳴らしては当時の流行歌をコピーしていたそうです。「力抜くのがダメで、余力を残して生きるのが嫌。ヘトヘトに疲れて生きたい。」「ぼちぼちしてらんねぇ。生きることに全力投球だ。」幼少の身体の弱さが原体験だったのかは分かりかねますが、いまでは鍛え抜かれた身体で生きることへの熱量を表現しています。長渕剛の言葉は全力で生きることの大切さを教えてくれます。自分の人生について考えさせられる名言を紹介します。

人生に勝ち負けなんてあるもんか。人間、精一杯生きても、怠けて生きても、最後はみんな死ぬんだから。だったら精一杯行きましょうよ。たったそれだけのことですよ。

俺はやりたかったんだ。だからやった。それでいいんじゃないかな。失敗したら、また前を向けばいいだけだ。

人生は一度きりだから、生まれかわるなら、生きてるうちに。

今の世の中、男がヘタレばっかじゃん!!野生がねぇんだよ。要するに狩りをしなきゃイカンのよ。男の中にひそんでいる野生を喪失しちゃったら、もう精神的な死と同じ。俺は常に生きていたいのよ。死臭を漂わせたくないんだ。

裏切ったヤツと街でばったり出会った時に、よっ、久しぶり!貴様!元気か?と笑える、本当の意味で強い人間になりたいと思った。

力抜くのがダメで、余力を残して生きるのが嫌。ヘトヘトに疲れて生きたい。

生きて生きて生きまくれ!お前の命は生きるために流れている。

ぼちぼちしてらんねぇ。生きることに全力投球だ。

女にはどうあがいても勝てないし、勝負の対象となるものでもない。女は偉大だ。男はつくづく闘争本能をぶら下げた毛虫のようだな。笑いたくなる。

自分の本当にやりたいことってなんだい?誰かに何かを言われてるからやってるんじゃないか?みんながやってるから、雰囲気で右にならえしてるんじゃないか。

父と母が亡くなったときのあの放り出されたかのような気持ちは半端じゃなかった。人生の先輩がたからは「甘えるな」と怒られるかも知れないけど、独りぼっちじゃん。

死んでからだね、父母が。恥ずかしい話だけど。俺、これでようやく自立なのかって思って。それまでずっと心のどこかに、父ちゃんに抱っこされたいっていう思いがあったんだと思う。

20代の時はさ、こんなクソ田舎、冗談じゃねえよっていって出てきたんだけど、母親が亡くなり、父親も居なくなりそうな状況に直面した時に、故郷というものがたまらなく愛しくなって、いつしか感謝の気持ちに変わり、しまいには恩返しをしたいって気持ちが湧いてきたんだ。

長渕剛の人生の名言 -いまを生きることの大切さを教えてくれる言葉

長渕剛は、家庭内暴力、大麻取締法違反で現行犯逮捕、スタッフへの暴行による訴訟など清廉な人物とは言い難い行動もされますが、その人間味すらも長渕剛の魅力となってしまうような存在でもあります。「死ぬほど今を生きるんだ。」「苦しい事など人に語るな。ドブに捨てちまったら一生だんまりきめろ。」彼の言葉には、自分の心に正直に生きようと行動しようと指針のようなものが多くあります。全力でいまを生きる、長渕剛の生き方や言葉は多くのヒントが含まれています。自分にとっていまを生きようと思える言葉・名言を紹介します。

人生はね、君達が思っているほど、長くないかもしれない。だから、今を思いっきり生きていこいうね。

ガキの頃の純粋さや一途さ、そういったものを持ち続けることの大切さを再確認したんだ。

苦しい事など人に語るな。ドブに捨てちまったら一生だんまりきめろ。

まず、自分をとりまく環境を変える。居場所を変える。簡単なことだ。心の痛みをしょい込むより、肉体の痛みを毎日実感しながら、昨日よりも強い精神を宿らせろ。

日誌を書くと、その日の自分のほんの小さな弱さを見逃さずに済む。反省もする。取り戻そうとする。自分のケツは自分で拭いてケジメつけて生きていくという当たり前の覚悟が宿る。

トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。ホンモノのアスリートを目指すには、自分の力だけではレベルアップはできない。

今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある。

君が愛にしがみつくより、まずは君が強くなれ。

死ぬほど今を生きるんだ。

長渕剛の仕事の名言 -「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」仕事について考えさせられる言葉

長渕剛は、仕事に対する自身について厳しく律しています。筋トレや食事制限など人前に出る姿を日々の生活で作り上げているそうです。「オレの周りには、グウタラとかヘタレといわれるヤツはいない。人の前でパフォーマンスをやる人間にとってデブは敗北。」「デブは必要ない。これ、アーティストでなくても、あらゆるビジネスにも共通することなのだ。自己管理ができないヤツはだめだ。」「オレの場合、肉体改造と音楽は直結している。その時その時の人生をなすりつけたのが、オレの音楽だ。」彼の言葉にあるように、生き方そのものを自身の身体で声で歌で表現するためには、日々の時間をどう生きていくか、長渕剛は教えてくれます。彼の言葉には、仕事についてヒントになる言葉も多くあります。今日と明日の自分の仕事について考えたくなる言葉をご紹介します。

デブは必要ない。これ、アーティストでなくても、あらゆるビジネスにも共通することなのだ。自己管理ができないヤツはだめだ。

こうして思うとね、30代後半に悔しい思いを体験したことはすごくよかった。順風満帆だったら、自分を変えようなんて考えなかった。有頂天だったころは、現場で力ずくで自分の筋を通したこともあった。おい!こら!とね。それは、オレの心が弱かったんだ。不安だったんだ。そういう態度が誤解も生んだ。頭も打たれた。悔しかった。でも、悔しさは力だ。神様が与えてくれた試練だ。悔しかったからこそ、自分から変わろうと思ったんだから。

「すごい」って言われるのはやっぱりすごいんですよ。「すごい」の三文字ね、それを色んな人に言わせたい。そこに集まる連中たちへ向けられる最高の3文字を僕はつくりたいんです。シンプルだよね。

仲間とか、一緒に上り詰める人とは本気が大事じゃない。本気の先には、狂気があるんですね。そこを今度は超えると殺気がある。本気、狂気、殺気を超えて、最後には覚悟がある。

ミスを犯すのが人間。だけど、そのミスを犯した時にどう補うかが、その人間の真価が問われている。

金庫にさ、出刃と契約書だけ入ってんのよ。わかるかな、この感覚。

「本番で一生懸命歌えばいい」とか「本番でアクティブなパフォーマンスをすればいい」という考え方は、僕は嫌いなんだ。

俺はいつだって俺の中にある本質を伝えたいんだ。だから根本は変わらない。どうしたって。

べつにへたくそでも、つたなくてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!この純粋な想いのみだ。

オレの周りには、グウタラとかヘタレといわれるヤツはいない。人の前でパフォーマンスをやる人間にとってデブは敗北。

オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、歌う。「TRYAGAIN」もそう。しのぎを削りながら頑張ってきて、のし上がって、でもくじけて。後悔して、また自らを奮い立たせる。それをありのまま歌う。自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、オレはやる。

わざわざ難儀な思いをして、髪をかきむしりながら、言葉を書いて、それに曲を付けて、そうまでする理由っていったいなんだ?それは、どうしても伝えたいことがあるからだろう。

自分の心の中から歌いたいこと、いま言いたくてたまらないこと、そういったことが作品にならなくてはダメだ。

オレの場合、肉体改造と音楽は直結している。その時その時の人生をなすりつけたのが、オレの音楽だ。

人間は命がけの表現、本気でかかってくる者に対しては、逃げるか、行くかしかないんですよ。

俺はずっと一人で叫び続けてきたわけ。でもさすがに一人だと声も涸れて出なくなるぜ。一緒に走る仲間が心から欲しいんだ。弱虫でセンチメンタルな部分っていうのは俺の中にたくさんある。

聴く人がいなきゃ、俺なんかクソなのよ!

僕のライブパフォーマンスは「生きる」そのものであって。「死にたいほど生きる」、「おまえら、死にたいほど生きてるか」ってことなんですね。そんな厳しいこと言わないでよ、という人もいっぱいいると思うけど、でも「ゴメンネ、おれ学芸会やってるんじゃないんだよ」と言いたい。

巨大なエネルギーっていうのは一夜にできたものではありませんね。僕とファンがずっと長い歴史をつむいでつくってきたものなんですね。それは、高みを目指して挑戦し続ける、一途の道を追求しつづけるという、あくなき表現者として完璧を目指すという強烈な欲求でもある。

ファンが何を求めて僕のコンサートにやってくるかと言えば、自己を肯定して生きていきたいんです。「おれたち、結局頑張ってもさ…」と、どこか自己を否定して生きている社会がある。だけど、「長渕のコンサートに行くとそんなもの払拭してくれるんだ」という、そんな彼らの声がステージ上の僕に突き刺さってくるんです。「わかった、だったらおれらも飛びかかっていくからな!!」と、そこに全力で応えていく。

無理だと言われた瞬間に、やろうと思った。

僕は「ファン」という言い方が嫌いで、「仲間」と呼んでいるんですが、仲間に支えられて作ってきた自分のエネルギーをすべて使い果たして死ぬことが、今までたくさんの仲間を引き連れてきた僕にとっての礼儀だと思っています。60歳も目前にして、体力的にも厳しいけど、朽ち果てないように努力をしなきゃいけないと思います。だから、仲間には「絶対に観に来いよ」と言いたいです。

1つのヒットがあったときに、それを10年歌わない覚悟が自分にあるかどうか。それを上回る拍手をもらうために何が必要かを考えますね。

自分で決めた分の筋トレをしなかった場合は、翌日倍以上やる。

基本的に僕らの歌は大衆の中に流れていってるものですから、自分も大衆の中の一人としてどうなんだということを客観視しないと、ついつい自分は凄いことやってると思いがちなんですね。

長渕剛の人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

長渕語・録

つまずいたとき、泣きたいとき、悔しいとき、人を信じられないとき、ひどく裏切られたとき…、勇気と力が湧いてくる言葉たち「長渕剛・オールタイムベスト語録」

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長渕剛 写真集 2011-2012 「未来」

伝説の自衛隊ライブから厳戒の福島県浪江町で見たもの、そして全国25万人のオーディエンスとひとつになったアリーナ弾き語りツアーまでの2年間を追ったドキュメントが完成!

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長渕剛の人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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イビチャ・オシムの厳選57の名言から学ぶ【人生と仕事の哲学】

イビチャ・オシムは、サッカー元日本代表監督。旧ユーゴスラビア代表の最後の監督、日本代表監督を歴任。考えて走るサッカースタイルを日本で表現した彼のサッカー哲学は含蓄に溢れ、サッカーを知らないひとでも自身の人生において考えさせられる言葉が多くあります。「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。」イビチャ・オシムの哲学にふれると、自身も「リスクを冒す」ことの大切さに気付かされます。人生や仕事に対しての哲学的な言葉が魅力的なイビチャ・オシムの言葉から厳選した名言集を紹介します。

イビチャ・オシムはどんなひと?

イビチャ・オシムは、ユーゴスラビアのサラエヴォ出身のサッカー選手、指導者。愛称はシュワーボ。なお、より原音に忠実な表記はイヴィツァ。 旧ユーゴスラビア代表の最後の監督であり、日本でもジェフユナイテッド市原・千葉、日本代表で監督を歴任するなど、世界各国で豊富な指導歴を持つサッカー指導者である。

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イビチャ・オシムの人生の名言 -自分の頭で考え行動することの大切さを教えてくれる言葉

イビチャ・オシムのユーゴスラビア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエヴォ出身です。彼の故郷は侵攻された場所でもあります。当時ユーゴスラビア代表監督をしていたオシムはサラエヴォ侵攻とユーゴスラビア分裂に抗議する意味を込め監督を辞任したそうです。「人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない。」「私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。」彼は選手に指導する立場である前にひとりの祖国を想う人間として言葉の通りの姿勢を見せました。イビチャ・オシムの言葉は自分の頭で考え行動することの大切さを教えてくれます。自分の人生について考えさせられる名言を紹介します。

人の頭ではなく、自分の頭で考えなければならない。

あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?

私には、理想とするサッカーはない。「こういうチーム」と決めてしまうとそれ以上のチームにはならないからだ。完璧と言えるチームはないと思っているし、起こりうる状況の中で常に前進して行くだけだ。

人生は100年も続かない。選手のサッカーキャリアなどもっと短い。その短い選手生命の中で、何か歴史に残ることをしようじゃないか。

大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、今日一日を大切にすること。

サッカーの試合とは絶対に一人では成立しない。君たちの人生も同じじゃないか。

やることをやってもし負けるのなら、胸を張って帰れるはずだ。

トップクラスの選手は、シンプルにプレーするものであり、それが一番美しい。

自分を信じることだ。自信の無い者に戦う資格は無い。

サッカーとは、トータル的にこれが理想というものがない。だからこそ魅力的なんだ。

玄関を出入りするときに毎回つまずいて、転びそうになるならば、それはドアが悪いのではなく、つまずく方に問題がある。

タレント不足と言うならば、ユース時代から数年間にわたる強化が無意味だったということだ。つまり選手を否定することは彼らを選び、指導してきた人々も否定することになる。

偽物は、いつまでたっても偽物。模倣はどこまでいっても模倣なのである。

ポジティブシンキングに客観性が加わるときに、平常心は生まれる。逆に何も信じるものがなくなったときに、あらゆる可能性が泡となってその姿を消すのだ。

前に出ること。それだけでサッカーは即座に美しくなる。少しリスキーではあるが美しい。

追いつこうと思うから離されるのだ。

一生懸命探すニワトリだけが餌にありつける。

サッカーは人生のようなもの。勝敗を分けるのはほんの小さなニュアンスである。

やったことが返ってくるのが人生というもの。もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。

私にとって、サッカーは人生そのものだ。人生からは逃げられない。

イビチャ・オシムの人生の名言 -自分の意思を信じることの大切さを教えてくれる言葉

イビチャ・オシムは、1990年ワールドカップ当時、ユーゴスラビア代表監督をしていました。ユーゴスラビア内での民族対立が激化していくなか、メディアは各民族のスターばかりを集めた選手起用を求めました。そんなメディアに対する当てつけとして、ワールドカップの初戦の西ドイツ戦でメディアの要求通りの選手起用で敗戦してみせ、次の試合ではオシムが本来考えた選手起用で勝利したそうです。「いったん掲げたら堂々とそれをめざせ。戦いの前から負け犬になるな。」「相手をリスペクトするのが負けない秘訣だ。」相手をリスペクトすれば、スター選手ばかりの起用の結果になりえないことをオシムは自身の決断で教えてくました。彼の言葉には、自分の意思を誰よりも信じたからこその発せられたものが多くあります。物事の本質をとらえる思考と揺らがない意思を持つ、イビチャ・オシムの生き方や言葉は多くのヒントが含まれています。自分にとって本質をみつめ自分の意思を信じようと思える言葉・名言を紹介します。

偶然で日本に来た。二年目からは偶然ではない。私の意志だ。

だれの真似もする必要はない。自分たちの道を探さなければならない。

いったん掲げたら堂々とそれをめざせ。戦いの前から負け犬になるな。

1点負けていたって、まだ試合には負けていない。

奇跡といっても、自然に起きるわけではない。奇跡がなぜ起きるのか、プロセスを研究する必要がある。毎日奇跡が起こるわけではない。奇跡を金で買うこともできない。入念に準備をした上でしか、奇跡は起きない。

すべてのチャレンジに応じられるように、フィジカルとフィットネスを万全に準備し、しっかりとディシプリンを正した状態でいることが肝心だろう。

アイデアが存在する間は常にアクティブになる必要がある。同じことを繰り返すようになると人間は終わりだ。今の私には仕事なしの状況が考えらない。金のためではない。いつも金は私にとって重要じゃないことだ。

相手をリスペクトするのが負けない秘訣だ。

イビチャ・オシムの仕事の名言 -「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」仕事について考えさせられる言葉

イビチャ・オシムは2003年、Jリーグのジェフ市原に監督就任しました。「走力」と「哲学」を備えた「賢く走る」スタイルを掲げ、リスクを意識して冒す「危険なサッカー」をキーワードとした指導をはじめ、年間通算成績3位と当時クラブ最高の成績を記録しました。「ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。」「ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が望んだのは、対戦相手のことを考え、敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ。」「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない、が私の原則論である。」彼の言葉にあるように、自分で考え、自分で動き出し、自分でリスクを冒すことの大切さをイビチャ・オシムは教えてくれます。彼の言葉には、仕事についてヒントになる言葉も多くあります。今日と明日の自分の仕事について考えたくなる言葉をご紹介します。

ライオンに追われたウサギが逃げ出す時に、肉離れをしますか?要は準備が足らないのです。

二本足で日本に来たが、杖をついて三本足で帰ることになるかも。それだけ多く足跡を残したということなら、私の財産はその杖だ。

ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない。

リスクを負わないチャレンジはない。そういう日本人に欠けている哲学の部分を埋めたいと考えていた。

限界には、限界はありません。限界の定義は何だと思いますか。限界は個々の選手の目標で、限界を超えれば、次の限界が生まれるのです。

君たちはプロだ!休むのは、引退してからで十分だ!

負ける覚悟も含めて、すべてにおいて、完全な準備をしなければならない。準備に「やり過ぎ」などという言葉はないのだ。

相手より5歩余計に走れば、その5歩がすでに勝利の5歩だ。

サッカーに最も必要なのはアイデアだ。アイデアの無い人ももちろんサッカーはできるが、サッカー選手にはなれない。

ピッチで指示を待ち続けていたら、試合には負けてしまう。私が望んだのは、対戦相手のことを考え、敵にとって危険な地帯へ進入していくプレーだ。

監督というものは、常に何がうまくいっていないかを探さないといけない。私はブラシのようなもの。常にホコリをはらうことをしないといけないのだ。

監督というものは心理学者であり、教育者でなければならない。それにときどきは上手にウソもつかなければならない。

他人に責任を押し付けているならば、サッカーという仕事をすることはできない。

「リスクを負わない者は勝利を手にすることができない」が私の原則論である。

敗北は最良の教師である、と言われる通りだ。だが、「だから明日の試合で負けたい」とは私は言えない。

アイディアだ。監督にとって大事なのはアイディアだ。

いいチームとは、実は、大きな集合体が、やるべき仕事を確実にミスなく成し遂げているチームなのだ。

エゴイズムはプレッシャーへの強さでもある。エゴイストだから外す、では監督として単純すぎる。

巧い選手でも走らなければいけない。走らないぶんの借金は監督が払わなければいけない。

リーダーとは生まれつきのものだ。リーダーとして生まれるか、そうでないか。学べるものではないし、そのための学校もない。そこに難しさがある。

リスクを冒して失敗したらそれは褒めてやった。その代わり、同じ失敗は繰り返すなよ、と言った。そうすると選手は成長する。

サッカーは技術だけではなく、何かを感じる感覚-遠くを見たり、位置関係やタイミングを計る目、チャンスやピンチになりそうだと嗅ぎつける鼻-そういうものが大事だ。それを育てるためにはまわりの援助が必要だ。その上で、才能が努力によって開くのだ。

日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。

本当に強いチームというのは夢を見るのではなく、できることをやるものだ。

厳しい状況に追い込まれるほど、選手は問題を解決しようと努力し、発想が豊かになるものだ。ゆえに悪条件下では、メンタルフィットネスの準備がとても重要になってくる。

古い井戸に水があるのに新しい井戸を掘るのはやめた方がいい。チームを作るならば経験のある選手たちを中心にして作らねばならない。

イミテーションを繰り返しても、彼らを超えることはできない。日本はコンプレックスから開放されて、自分たちのストロングポイントを自覚するべきだ。

一番大事なのは指導者が自分のチームの選手を尊敬すること。それから相手選手を尊敬することを選手に教えることだ。

規律を守ることとリスクを冒すことは矛盾することではない。規律を守りながら、いつ、どこでリスクを冒すかアイディアがなければならない。

イビチャ・オシムの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍

オシムの言葉

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある―。スポーツの枠を超えて、各界の日本人に多大な教訓を与えたイビツァ・オシムの箴言。彼の言葉は、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか?祖国の崩壊から、日本代表監督就任、大病、奇跡の復活まで、激動の半生を綿密な取材でたどった、傑作ノンフィクション。

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オシム 終わりなき闘い

不可能と言われた民族融和を果たし、ボスニア・ヘルツェゴビナをW杯初出場へと導いたイビツァ・オシム。病に倒れ帰還した祖国での闘いとは―人間オシムの「その後」を長期取材で追ったノンフィクション。

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急いてはいけない ~加速する時代の「知性」とは~

本書は日本の皆さんから、イビチャ・オシムに聞いてみたいことを募り、オシムがその質問に答える、という形の企画としてはじまった。質問の内容はサッカーに限らない。仕事でも恋愛でも生き方でも何でもいい。毎日を生きるうえで、人生を生きるうえで直面しているさまざまな問題や、今日の日本社会を覆い尽くしている閉塞感の中で、希望を見いだそうとしている人々の悩みに、オシムなら応えられるのではないかという思いがあった。そして…意図した形とは違えど、オシムは我々の問いに「答え」を授けた―その中身とは。

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考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?

「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。

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Number PLUS オシム語録 人を導く126の教え

「言葉には、人間を変える力がある。運命を切り開く力がある。元サッカー日本代表監督イビチャ・オシム。監督としての手腕もさることながらヨーロッパ、とりわけ出身地である旧ユーゴスラビアでは、その人間性と品格・知性から偉大な人物として尊敬されてる。オシムの言葉には、道に迷い行き先を見失った人々に、勇気と希望を与える力がる。」知将・オシムの含蓄に満ちた126の言葉に学ぶ! 第1章部下を動かす言葉/第2章リーダーシップに必要な言葉/第3章組織を構築する言葉/第4章人生に効く言葉/第5章日本人に告ぐ

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イビチャ・オシムの人生と仕事の名言では学び足りない方へ

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