【セブンルール】楽天トラベル最年少役員 吉田茜 要約文字起こし【7つのルールと仕事・名言】

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概要 楽天トラベル最年少役員 吉田茜

今回の主人公は、楽天トラベルの最年少女性役員、吉田茜30歳。ハワイに着任後、売上をそれまでの30倍に伸ばし、男性上司も「あの若さでここまで出来るのは本当にすごい。スーパービジネスウーマン」と舌を巻くほどの女性だ。

楽天トラベル最年少役員 吉田茜のプロフィール

東京都出身 30歳。父の仕事の都合で幼少期を海外で過ごす。大学卒業後、「海外を相手に挑戦したい」と楽天に入社。楽天トラベル国際営業部に配属後、業績を大きく伸ばしたことが評価され、2012年にハワイに着任。自らの目や耳で確認し、利用客を第一に考えたサービスを提供し、売り上げをそれまでの30倍に伸ばす。現在は楽天トラベルの最年少女性役員として、多くの年上の部下を指揮する。流行に敏感で、ハワイが大好きな、バリバリの働き女子。公式サイト

楽天トラベル最年少役員 吉田茜のセブンルール

  1. 食事の時間はミーティングに充てる
  2. 客室は自分の目で確認する
  3. お金は貯めるより使う
  4. 毎日ぬか床を手入れする
  5. 日に焼けない
  6. デスクワークは社外で済ませる
  7. 悩んだときはダイヤモンドヘッドを見に行く

吉田茜。ホノルルワイキキにある、楽天トラベルハワイホテル航空券ツアーの予約など旅行に関するウェブサイトを運営管理している。

ここで若きリーダーとして部下を牽引するのか30歳の彼女。

「せっかく旅行業界に関わるなら一番人気なところに挑戦しようかなと思って」

彼女が赴任すると売上は30倍に伸びた。

「インターネットといえど交渉しているのは人間と人間なので全ては人とのコミュニケーションだと思います」

ハワイのほかグアムサイパンなども指揮をとり、最年少女性役員を務めている6年前本社からハワイに一人で乗り込んだ彼女。

「一人で海外に来るって結構大変ですよね」その目には涙が溢れていた。」

リーダーを任された10月は想像以上だ。6年前ハワイに一人乗り込み、売上を30倍に伸ばした。楽天トラベルハワイジェネラルマネージャー 吉田茜の7つのルールとは。

セブンルール1.食事の時間はミーティングに充てる

吉田茜が朝食に出かけるというので、ついて行くとそこにいたのは取引先ホテルの担当者。楽天トラベルの予約サイトに掲載する宿泊プランの打ち合わせホテルの料金や新しい宿泊プランを提案するのか彼女の仕事。

新しいプランづくりに力を入れている。例えば宿泊するとホテルオリジナルのアメニティをプレゼントするプランや、ワインのテイスティング体験が無料でできるプランなど様々。

「今まではパッケージ旅行が主流だったが情報が増えてきてみんな自分のやりたいことを自分で選ぶような時代になったので、うちらしい商品を取り揃えておきたい」

昼食をとっている時にも、ホテル関係者とのミーティングを入れていた。

「時間を有効活用したいので、朝昼晩、食事のときにミーティングをする」

セブンルール2.客室曲は自分の目で確認する

東京都出身、父の転勤でシンガポールとアメリカで過ごす。その頃、家族旅行でよく訪れていたのがハワイだった。

大学卒業後、海外を相手にする仕事がしたいとの思いから楽天に入社したのだが、会社に入ってから1年目が終わる頃は忙しい日々が続いて、体力的にも限界が。

「笑うことが出来なくなっちゃって、食事もうまく取れなくて、家に引きこもるようになりました。会社に申し訳ないんだけれども、このままやって行くのは難しそうっていう話をしに行ったら、ちょうど楽天トラベルが海外に進出していくっていうことで、もう1回挑戦してみないかって声をかけてもらえて」

楽天トラベル配属後、国際営業部で中国を担当すると、半年て売上を2倍に。

その実績が評価されハワイへ転勤となった。

彼女か売上を伸ばせる秘訣、それは客室を自分の目で見て売り方にちょっとした工夫をすること。

「昔はオフィスで仕事をしていたのですが、リーダーとして考えて、外に出て情報を得る事を大事するようになりました」

セブンルール3.お金は貯めるより使う

楽天トラベルハワイ最年少女性役員として、吉田茜が牽引するメンバーは12名。そのほとんどが彼女より年上だ。

喜ぶプランの企画打ち合わせから、予約サイトにアップするまで最短1日。

いかに早く情報を出せるか。スピードがものをいう世界だ。

ホテル以外にも様々なツアープランも企画する彼女。

話題のスポットはいち早くチェックする。訪れたのは今にわかに注目されているハンバーガーショップ。その後もグルメスポットなど5件周り、合計2万円の支払い。

「基本的に貯金はしない。いま貯金は0です。今は貯めるよりも自己投資をするためにどんどん使っていきたい」

セブンルール4.毎日、ぬか床を手入れする

この日はファーマーズマーケットへ。地元の農家が採れたての野菜や果物を持ち寄り、100以上の屋台が立ち並ぶハワイ最大級の市場だ。

観光に役立つ情報はないか、買い物の時でも目を光らせる。単身でハワイにきたのは6年前。休日は自炊を心がけている。先ほど買った野菜で作るのはぬか床だ。

「毎日、一日一回、仕事から帰ってきて混ぜる」

ほんと日本人でよかった肝心のぬか漬けは「今日は調子が悪い」

セブンルール5.日に焼けない

恋人と近くの海へ。日焼け対策は万全だ。
「日焼けすると、ギャルっぽくなるので、仕事でナメられる。仕事に支障が出ないよう日焼けしないようにしている」

 

セブンルール6.デスクワークは社外で済ませる

この日はクルージングツアーの視察に訪れた。簡単には売れない商品も彼女は積極的に販売する

「高いものは相応に高い理由がある。それを求めているお客さんて絶対いるし、いい価値のものを売る」

あらゆるお客さんのニーズに応えたいと考えている。

訪れたのは近所のカフェ彼女は1日に何度もカフェを訪れる。

「人にあって沢山の情報をもらえるのはいいことですが、自分のなかでどうやってやっていく考える。自分のなかで消化する時間。一人でいる時間もとっても大事な時間です。」

セブンルール7.悩んだときは、ダイヤモンドヘッドを見に行く

「お客さんの幸せを一番に考えてほしい」
スタッフは少人数慣れない業務にミスも 伝わらないシーンもある。

「部下は年下で女性にリーダーは限界がある言われていた。一人で海外に来るって結構大変ですよね」その目には涙が溢れていた。

時間ができたとき、向かったのはハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドが一望できる公園。

仕事で悩んだ時はここに来て、忘れかけていた初心を思い出す。彼女にとって特別な場所だ。

「仕事に疲れるとここに来て、エネルギーチャージして「よし頑張ろう!」みたいな気持ちになる」

応援してくれる気が勝手にしている。大事な場所。

たった一人ハワイに乗り込んだのは6年前。責任ある立場に悩み戸惑いながら、それでも彼女は立ち上がり、今日もハワイを歩き回る。海の向こうの誰かがワクワクする何かを見つけるために。

「好きなハワイに入れて、これ以上幸せなことはないのかもしれない、ツラいけど(笑)」

 

 

【楽天トラベル最年少役員 吉田茜のセブンルール】

  1. 食事の時間はミーティングに充てる
  2. 客室は自分の目で確認する
  3. お金は貯めるより使う
  4. 毎日ぬか床を手入れする
  5. 日に焼けない
  6. デスクワークは社外で済ませる
  7. 悩んだときはダイヤモンドヘッドを見に行く

 

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